カテゴリー「書籍・雑誌」の94件の記事

三遊亭円楽さんをしのんで&笑点お別れ大喜利。

8日のお昼にNHKで「三遊亭圓楽さんをしのんで」をやっていた

圓蔵さん「(前略)・・・円楽さんにね、どう言ったらいいんだろ『天国で眠ってください」そんな気障なこと言えますか。まぁとにかく、天国でもあの「ウワッハッハ」あの笑いで突っ張ってもらいたい。『あたしは後から逝きますから』誰が後から逝くもんか。迎えに来られたらたまったもんじゃない。まだまだ、僕らにはね、定年がないんですから。うちの一軒や二軒建てるぞ、そういう了見でいきますよ。だから円楽さんもね、そういう了見でね」

楽太郎さんはあちこちでコメントしているけれど、そのたびにどうしても涙してしまうよなぁ。

・・・凄い師匠です。決めたら動かない。ぶれがない。出来不出来があっても、オーラがあったんですね。心根も、一つ一つが命がけだったと思います・・・・俺の円楽は終わったんだ。あとはお前が作れ、そう言われているような気がします・・・(略)」

歌丸さん「たとえ詰まっても間違えても言葉が出なくても、あなたなら許されるよ、だからしゃべってなきゃだめだよ、と言ったことはあるんですけどねえ。あの方は完璧主義なんで。不精な半面、落語に関しては完璧主義でしたので、自分で納得しなかったんでしょうねぇ。笑い上戸であり、怒り上戸であり・・・自分で人情噺をおやりになってても、ついつい涙を流してしまう。駄目だっていう方もいらっしゃいますけどね・・・涙を流してても、声が涙声になりませんでしたよね。人間なんだから、悲しい噺をしてれば自然に涙ぐんできますよ。いつまでも悲しんでたら、円楽さんも悲しむんじゃないかと思いますので、ここらへんで区切りをつけて、また、頑張っていきます。」

「目黒のさんま」(昭和60年)はほんのさわりしかなかったが、(→youtubeじゃ円生師匠のバージョンしかない)「浜野矩随」はたぶん完全版であろう。平成11年のものらしいが、録画しといてよかった。

落語協会分裂当時のインタビュー(78年)も貴重だったなぁ。それから一昨年の引退会見。あれは当時も見たが、去り際の美学と言おうか、そりゃもう、ご本人にしてみれば不本意だったろうけど。

ところで、文春11月12日号「歌丸、木久扇が語る三遊亭円楽 笑点34年の執念」読んだ?ほとんど長嶋茂雄じゃないかと思うようなエピソード満載だった。

虎屋の大きい羊羹を左手に持ち、右手で皮をむきながら、上から一本丸ごと食べていた。(今日の笑点でも言ってた)

下戸でしたが、牛乳は1日に28本飲んでたこともありました。

カツ丼にも牛乳をどぼどぼかけて食べるんです。

(差し入れにいただいた苺にかける)練乳の缶を、一気に飲み干した。(これも言ってた)

風呂場で下着を着けたまま、体を右に左にひねって洗っていた。下着ごと洗えば、洗濯の手間が省ける、といいたいわけ。

しかし、円楽の名前を譲ってからは、肩の荷が下りたような、ひとりのおじいちゃんになったという感じだったとか。最期は家族にみとられ、ゆっくり呼吸が落ち、そして止まったそうな。

ジャビットの扇子持ってたのか。巨人の日本一を見たかっただろうな。松井秀喜のMVPも。

そして笑点(2009年11月8日放送)以前書いた自ブログ参照

毎日香のCMがまだ流れてた。

99年元旦のものはリアルで見そびれたなぁ。占い館。豆腐占いやらぼよよん占い、ダイスのおばさんの「(これからの笑点は?という円楽さんの問いに)現状維持」って答えるものとか。

大喜利。山田君がマジ泣きして「これだから素人は怖い」って歌丸さんに言われたね。でもにぎやかに送り出すことができたし、オープニングでこん平さんが登場したのは驚いた。やっぱり弱ってたなぁ。

ワタシは、最近の笑点で若手芸人を出すのはどうかと思うよ。若手芸人は好きだけど、場違いな感じは否めない。

それにしても小円遊、三波伸介、円楽さんと、我々はさびしい思いをするねぇ。

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美の壺:少女雑誌 録画しといてよかった。不毛地帯もね。

昭和初期の少女雑誌。映像で見ると、また違った趣がありますなぁ。

図書館ではちょくちょく借りていたこんな本。もちろん「美の壺」シリーズも借りてたよ↓

『少女の友』とその時代―編集者の勇気 内山基 Book 『少女の友』とその時代―編集者の勇気 内山基

著者:遠藤 寛子
販売元:本の泉社
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こんな本があることは知らなかった。奮発して購入したいが、ちと高い。↓

『少女の友』中原淳一 昭和の付録 お宝セット Book 『少女の友』中原淳一 昭和の付録 お宝セット

著者:中原 蒼二
販売元:実業之日本社
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この時代の少女画の美しさ、というと、中原淳一に代表される、長いまつげに、どこか遠くを見ているようなまなざし、そして番組中でもとりあげられた「おちょぼ口」(→「カバーガールの瞳の奥を見よ」でも言ってたけど、少女は自己主張できない、とも)。当時の少女の象徴だったのですね。もどかしい気もしますが。

その中原氏は、女優・葦原邦子さんの(97年に胃がんで死去。)旦那さん。我々の世代だと、宝塚時代よりも、TBS系のホームドラマでおなじみ。(ウィキ参照

ワタシはこの本が好き↓

あなたがもっと美しくなるために Book あなたがもっと美しくなるために

著者:中原 淳一
販売元:国書刊行会
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最後のツボで、友人関係を越えた「エス」について触れていた。もう戦争の足音がひたひた迫っていた頃、少女たちは読んで夢中になり、つかのまのスリルを味わっていたのね。

さりげなく田辺聖子氏が出ていたけど、お元気そうでなにより。

「美の壺」、ジャズの選曲もツボなのよ(参照)。だから、TVの映像で楽しみ、NHKのHPで愉しみ、録画して楽しみ、本を手にとってじっくり愉しめる、いい番組。

とはいえ、谷啓氏が案内人の時はよく見ていたが、今回草刈正雄氏になってからは初めて見たんだよねぇ(^^ゞ4月から交替されたんですか。ナレーターの古野アナも草刈さんと同じ福岡県出身。おいら的には身近に感じる。

話はガラッと変わるけど、録画、といえば先日放送された「不毛地帯」あれも録画しといてよかった。CMが多すぎて、放送1時間半後にはテレビ切っちゃったもん。CMってさ、シベリア抑留からやおら現実に引き戻されるだろ。なにが「あひるんるん♪」だっ、とか思っちゃうね。和久井映見も歳とったなあ。映画バージョン(76年版)をググると、出演者に物故者が多かった。じゃおいらの記憶にあるのは平幹二朗の壱岐正(79年:ドラマ版)か。唐沢寿明も悪くない、というか、この人以外で今の役者さんで、というのは思いつかない。坂本龍一の音楽、それからトム・ウェイツの「トム・トラバート・ブルース」(youtube参照)。77年の作品だそうだが、いきなり不意打ちでこの曲が流れると涙が出る。不毛地帯はシリーズ録画するに限る。

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古本探訪:小学館ミニレディ百科シリーズ&学研ユアコースシリーズ。

わけあって、母校の小学校に勤務し始めて1カ月。

おいらは30年前の小学6年生。現在小6の坊主は明日が誕生日。

あなたにとって学校の図書室とは、どんな場所でしたか?

その昔、図書室とは、本の貸し出しや返却をするだけじゃなく、リリアンやセーターを編んだり、コックリさん(→未だにやってる小学生ているのか)をする場所だったり、雨の日にトランプや将棋に興じる場所だったはず。

仕事の合間に見つけたのは小学館ミニレディ百科シリーズ:手芸アイディア手作り入門↓

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1976年6月20日が初版、シリーズ5作目。小学生の頃、夏休みの家庭科の宿題と言えばこの本から選んで作っていた。「しぼり染めクッション」「ハンカチ刺繍」「ジーンズのナップザック」(→ヤングにピッタリ、グーなザック。というキャプションがすんごいですね。)

「おしゃれ入門」が記念すべき第1作で、確か森昌子のインタビューが小さく載っていたと思う。おいらには「おしゃれ入門」「エチケット入門」「チャームアップ入門」の区別がつかない。中身が同じに思えてくる。あちこち調べてみると、74年から94年まで発売され、現在は絶版だそうな。ううう残念。「おしゃれ入門」を失くしたのが惜しい。子供時代に購入した本は大事にしなくちゃいけないよ。

そしてそれに対抗するが如くあったのが「学研 ユアコースシリーズ」

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このシリーズも随分買い集めたのに、手元に残っているのが「おやつクッキング」赤堀千恵美先生のものしかない。確か男子向けも充実していて「ホームズ(或いはルパン)からの挑戦状」や「世界の恐怖怪談」「大異変!地球SOS」「恐怖!幽霊スリラー」などがあった。町の図書館でも見かけなくなったが、書庫に眠っているのだろうか。

学研だと「ひみつシリーズ」は健在で、今も子供たちに広く読まれている。

それにしてもあな懐かしや。

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NHKスペシャル:ONの時代 ・・・王よ長嶋よ。

雨の多摩川グラウンド。

小さく、細くなった王さんの背中。

少し遅れて現れた長嶋さんと握手をするところから番組が始まる。

長嶋茂雄の口から出たのは「孤独」という言葉。

50年目だからこそ語りたいことがあるから「テレビに出ない方がいい」という意見を押し切って登場した。

このときほどテレビ、字幕スーパーがありがたいと思ったことはない。

長嶋さんの現在の肉声は、テロップなしでは何を言っているのかわからないのだ。聞き取りにくい。おいらの耳が云々なんて問題じゃない。シルバーウィークに永六輔のラジオ「誰かとどこかで」を聴いたからこそ痛切に感じたのだ(別の自ブログ参照)。老いは誰にもやってくる。が、しばらくぶりにあったひとの急激な変化、衰えを見るとつらい。それから、週刊誌でも報じられている一茂との確執は本当か。野球博物館に展示されていた、長嶋さんの直筆サインの書かれたWBCの旗を、一茂が持って帰ってしまったって話は本当か。

番組中、映画「ミスター・ジャイアンツ勝利の旗」のフィルムや、現役時代のモノクロ映像が流された。

時にはぱっと自分から逃げて 人に忘れられるといい と思ったことはありました。

重荷はある 負けたら(お)しまい

負けたらいけない、という気持ちは 人より1倍(→人一倍ってことです。念のため)2倍ぐらいは持っている

「長嶋茂雄」を捨てたい、そんな悲鳴にも聞こえ。

練習は誰にも見せない

一方の王さんは「人格者」という作られたイメージから逃れようとしていた。

最初から努力家だったわけじゃなく、荒川博さんによると一緒に麻雀をやったりしていたそうな。

おいらが子供の頃の小学館の子供向け雑誌に王さんの漫画が載り、そのひとコマに打席に立った王さんに対し「王!王!三振王!ひっこめ!」というヤジを飛ばされているシーンがあった。しかし「努力すれば王さんのようになれる」と信じた小学生男子は多かったはず。70年代に小学生を過ごした世代だが、自分にとっての偉人とは学校で習った野口英世やキュリー夫人やヘレンケラーじゃなく、王貞治であり長嶋茂雄だった。

おいらの息子は少年野球の4番バッターだが(→別に自慢じゃなくそれなりの苦労もあるはず)、無意識のうちにONになぞらえる親バカな自分がいたりする。

王さん語録 89の真実 Book 王さん語録 89の真実

著者:西日本新聞社,西日本新聞=
販売元:西日本新聞社
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↑この本の中に「子供が何かを覚えようとしているときに 親があまりに口出しするとマイナスになる」という王さんの言葉が出てくる。ずっと座右の銘にしたい。

また

過去のことは忘れて座席に立つ

打席に立ったら 自分は世界一だと思う。

ノートにはそう書かれていた。

王さんのスランプは40日間とも50日間とも言われ、ご本人も「打席に立つのが怖い」と思っていた。亡くなった恭子夫人の肉声テープも披露された。

これほどまでにふたりが悩みぬいていたとは。

50年目の節目の年に老いを迎えた二人が、過去を洗いざらい話す。実は二人には共通点や類似点が多いのではと思わせる。

長嶋さんにとっては番組に出ることがリハビリ。

そしてファンにとってはタイムマシンに乗ったような番組。

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元「ジャニーズ」壮絶な人生:たとえば豊川誕だったり。

週刊文春7月16日号に「元ジャニーズ18人:壮絶な人生」がある。

榎本祐太の事件がきっかけでこの記事が書かれたのだろうが

おいらは突然ドロンした忍者の消息が気になっていた。ブレイクしたのは平成2年ごろだったと記憶する。「お祭り忍者」だ。(youtube参照.→おそらく古川栄司君だろうけどバク転が。。)しかし古川君以外の忍者はどこへ行ったのか。

で、その古川くん、じゃにーさんに「すぐデビューできる忍者と、時間のかかるSMAPどちらがよいか」と聞かれて忍者を選んでいる。だからあくまでも想像だが、運命のいたずらで、ひょっとしたら中居くんが忍者だったかもしんないかもしんないのだ。あ、昨日の黒バラも面白かったな種田との絡み。話がそれた。

現在の古川君は居酒屋で働いている。もう一度芸能界に、という気持ちもあるらしい。平家派のメンバーだった関裕通はTOKIOを選ばず竹中直人の付き人→川口市議会議員。平家派には反町隆史もちょこっと在籍。

だがもっと気になっていたのは豊川誕。(ご本人のブログはこちら。)

75年デビューだから、動画はもっとあと、再デビューかなんかの頃だろう。だってデビュー3年後に脱走してるんだから。親に捨てられ養護施設で育つ、というプロフィール。キャンディ♡キャンディのアイドル版だ。昔の人脈で仕事をしたいが信用は取り戻せない、と文春で語っている。おいらは早熟な小学生だったからこの手のアイドルも結構見ていた。それなのに荒川務と間違うのは何故だろう。その荒川氏が86年から劇団四季に居ることは知らなかった。

ANKHにザ・グッバイの曽我泰久が加入していたのも初めて知った。ANKHってそこそこ人気があったんだ。明星にも載ってたしな。ほんと当時の雑誌なんか捨てるんじゃなかったぜ。

8時だJに出ていた大坂俊介くんは舞台「新宿ミッドナイトベイビー」のけいこ中。それから中2から2年間だけ関ジャニに居た呉村哲弘は現在26歳で税理士。元Jr.の大久保哲哉はアビスパ福岡のFW・・・。

記事には出てこない元ジャニーズってすごく気になる。

未都由とか。芸名の由来はMeet you。そのまんまやん。よくレコード8社運動会的なやつで「未都由」ってゼッケン付けて走ってたの覚えてる。白鳥哲はジャニーズ事務所?(→ググるとすぐ出る方ではありません。寺内貫太郎一家のほう参照

そのすぐ次の記事に出てくる藤島ジュリー景子。この名前にピンと来た人は相当な金八フリーク。そう、越智はるみ役ですね。いまはを手掛けてるのか。女帝かい。この記事の感想はカット。

とにもかくにもキムタクは「諸星にはなりたくない」って言ってるらしいと記事にあり。

ジャニーズOBの消息って時々気になるけど、警察のご厄介になってたらがっかりだな。

追記(8月5日)・・元ジャニーズJr.の松本和希が、勤務先のパチンコ店で玉を不正に抜き取り窃盗容疑で逮捕。アイドルの末路がこんなんなっちゃってorz・・・

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「ぼくらが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン」を読んで。

特撮ヒーロー好きにはそそりますねぇ。

おいらが好きなのはインタビュー記事。

もちろん、「バンパイア」の水谷豊も103ページよりカラーグラビアでご登場。なんかそこだけ70年代後半の雑誌「明星」ぽい輝きがあるのであります。

ただ「バンパイア」自体、リアルタイムで見ていない世代なもんで。日本映画専門チャンネルで見た。インタビュー記事はいつぞやの「うたばん」で語っていたものと同じのがところどころ出てくる。金のコンタクトレンズを作った「東京コンタクトレンズ」の院長が同姓同名の水谷豊氏だから、「あなた、出世するわよ」て言われたとか。

他にも、保積ぺぺ、故・川内康範氏(→「借無上道 生涯助っ人 川内康範」の色紙も載っている。この本は過去11巻まで出ているので、インタビューは再録と思われる)、江木俊夫、池田駿介(「キカイダー01」の主役・イチロー。)など、そうそうたるメンバーのインタビューが載っている。

どうもキカイダー01には無名時代の小林幸子が、パン屋の娘役で出ているらしい。(35話)

「悪魔くん」は、「月曜ドラマランド」で、玉木潤が(→「毎度おさわがせします」ですね。なんかやらかしちゃったんすよね。その後。)やっていたのしか記憶にない。80年代にはコミックもアニメもあったようだが。

結構分厚いし、おもちゃ箱をひっくりかえしたような印象の1冊なんだけど、当時の企業広告(ロッテマグマ大使フーセンガムなど)も紹介されてて、どっから感想書いていいかわかんないくらい読み応えあり。

 

ぼくらが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン Book ぼくらが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン

販売元:講談社
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板東英二のバンバンバン(第12回・三重県熊野市・丸山千枚田)

こんなサイトにも取り上げていただいて(→板東英二の人気ブログ記事参照)感謝。

お米についてひとしきり熱く語った。(→引きあげ経験者だし博多湾がどうとかいってたが今日おいら体調悪い)

地元のおばあちゃんたちと頭にタオルまいて楽しげにしゃべってるが、高所恐怖症が見たらバアちゃんたち後ろへひっくり落ちそうな位置に立ってたりするsweat01棚田の段々をごろごろ転げてったらだれが責任取るんだMBSか。

棚田米の炊きたてはうまいもんなぁ確かに。今日ほどおにぎりがうまそうに見えるロケーションないねぇ。5キロ2500円か。

7月以降もバンバンバン存続の気配ありでよかった。とはいえ夏休みかかっちゃうし、坊主の遠征の引率で何週かリアルタイムに見られないんだ。録画して後日うPするからねそんときは。

宿泊リゾート施設のPRしてたけど(→7月オープンらしい)、いわし寿司はたしかにうまそうなんだが、にぎりたてのおにぎり持って歩いてる板東&山中には関係なさげ。

しかし熊野古道の通り峠って心臓破りっぽい。

このサイドバーにもバンちゃんのブログがありますが、板東英二って最近ものすごいハードスケジュールなんすよそれ読む限り。ヤフードームで実況した後別の番組出たり。クローン板東でもいるのかっていうような働きぶり。そんな中でもおとといのヘキサゴンで、紳助にいじられる板東英二には大笑いしたが。なんというか、晩飯時にバンちゃんで笑えるのっていいことだ。

ポストマンの番宣ぽいことやってるが、やっぱTBS視聴率厳しそうだ。(ポストマン、14日は6.5%)日曜の22時ってつい忘れちゃうんだ。金曜日に番宣されると絶対忘れるよ当日じゃないんだし。

ひるおびの時間帯って特に厳しそうだから、いっそバンバンバン以外はTBSチャンネルみたいな編成にしちまえ。いやうちだってバンバンバンなかったらミヤネ屋見てるに決まってんだろ。そういや音楽寅さんで桑田佳祐が宮根のマネしてなかったっけ?

さんまをベランダに干してんのかバンちゃん。一夜干し。

展望台まで間に合わんやろ。今くわしたれ干物。

12回、ほぼワンクール見てきたけど、番組中に紹介した食べ物、視聴者プレゼントにしたら視聴率増えるかもだ。でも視聴率ってこの時間帯どっこも似たり寄ったりなんじゃ。。今日だったら例えば三重県だと見てる人は多そうだが。。

そういえば今更なこといってすまんけど、人名表記の間違いが気になるw

東英二

×東英二

○竹内まり

×竹内まり

おお~そんなこと言うとる間に、展望台着いたわ。ほめたるわ。日本は漁業と農業の国や!二人見てたらおにぎり食べたくなったが、さっき雑炊食ったばっかりなんで。

6月23日発売や。さあ買いたまえ↓

天然 板東英二のゆでたまご伝説 Book 天然 板東英二のゆでたまご伝説

著者:板東 英二
販売元:ワニブックス
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「ツレがうつになりまして」を少し遅れて見る。

ワタシは、リアルタイムで「ツレうつ」を見ない。

イタイから。

藤原紀香が痛い。ああいう実生活のさなかに受けた仕事、というのが常常頭にあるからだと思うが、てんさんやツレさんって本当はこんな人(youtube参照。ブログ記事はこちらこちら)だ。見た人も多かろう。自分もドラマ化の前に教育テレビで見た。だから映像で見せられると「てんさんの顔がなんかイメージと違うっぽい」違和感を感じてしまう。かといってあれがもし大島美幸だったらもっと辛いかもしれぬ。いろんな意味で。ドラマは、真面目な、或いは当事者にとってフラッシュバックするかもしれない内容なのに、もしも森三中をキャスティングしてしまったら、まるでキンスマの再現ドラマ状態になってしまう。

原田泰造が痛い。眉間にしわを寄せ「ぼくはだめだ」だの「役立たずだ」とセリフを言う。あまりにもハマり役だ。知り合いを即座に思い出す。彼の口癖は「ぼくはもうだめだ」である。危ない。周囲も分かっているはずだ。

ツレさんがキレて物を投げまくり、てんさんが泣くシーンはもっと痛い。

あれは金曜の夜10時に見るのは痛すぎる。次の日は早朝から坊主の野球で家を空けることが多いから、そのようなドラマを見て眠りに着くと、次の日スッキリ起きられない。気持ちの切り替えがスムーズにできない気がして怖い。

ワタシも鬱気味(→どうもプチ鬱とかいうフレーズは嫌なので)になった時、すべてのお笑い番組が耳触りで受け入れられなくなった。まだブログやる前だから、レイザーラモンHGとかテツandトモがブレイクしていた当時の話である。バラエティ番組よりも、一本調子のNHKニュースのほうが耳馴染みが良かった。精神科医にふんした風雪ジュンが日記を書くようにすすめるが、ブログなど記録を残すことは(→すべての人に当てはまらないかもしれぬが)、自分のコンパスポイント、現在地を知る上で、また、自分の思い癖がわかるという意味で、ワタシにとってかなり有効な手段となった。

ところで

ドラマのラストで大貫妙子「Tema purissima」が流れる。

自分はこの曲を聴くと軽いフラッシュバック状態になる。

22歳の時に、紙ジャケの彼女のベストアルバムを買った。その中に入っていた。結婚してからずっと聴かないようにしていた。当時付き合っていた者を思い出すからだ。なんか胸を突く、というか、えぐられるようだ。離れた場所に暮らしていたし、Eメールの普及してない時代なので、逢えない時間が愛を育てることはなかったのだ。我々はこらえ性のないバカップルだった。

しかしこれほどまでに痛いドラマって自分は初めて見たような気がする。ドラマはどこまで見せるんだろう。現在、実際には初めての子育てに奮闘しているんだねてんさんツレさん。

NHKじゃ1話を11日、2話を12日の午後4時5分に放送するらしい。

でも全3話ってことは今週の金曜日が最後だね?

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稲葉篤紀の深イイ話のついでに、坊主の今後を考えた。

久々に野球ネタです。

稲葉が高校球児に熱く語った「バッティングがうまくなる極意とは

・・・大好きな選手のモノマネをすることだよ。

我々か、ちょっと上の世代だったら、王さんや長嶋さんのフォームを真似ていましたね。ただ、長嶋さんの「なんでもないゴロをさも難しそうに捕球する。いわゆるジャンピングスロー」をやっていた男子がどれだけいるかは疑問ですが。

稲葉選手の言ってることは確かにシンプルで深イイ。

稲葉が高校時代真似をしていたのは元木大介。モッキーナ。

まさか走り方まで真似るはずはないが。だって彼が1塁まで走る姿は、ちょっとぶざまやったし、カメラのほうが先に着いて待ってるような足の遅さやったし。

松井秀喜は首をセカンド方向に向ける癖がある。=視野を広げているんじゃないかと想像してみる。

と語っておられました。当たり前だが大事なことです。昔やったら阪神の中西清起が、フォアボールを出しちまうとケツを掻いてしまう。つか、けつに手が行ってまう。たんにバツが悪いだけだと思うんだが。関係ないか。

今、子供たちでも、打席に立ったらイチローの真似するん多いでんな。あれ、間合いを取るという意味で大切なことだと思う。

稲葉が中学時代通っていたバッティングセンターで、球速120キロをガンガン打つ中学生がいたんだが、それがイチローだったと。

最近読んだ本にこういうのがありまして↓

架空の球を追う Book 架空の球を追う

著者:森 絵都
販売元:文藝春秋
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表題作は短編。ここに出てくる母親のひとりが、フライの捕れない子供たちを見ながら「イチローだってガキの頃はあんなんだったかもしんないし」という場面がある。うんにゃ。イチローは、彼にまつわる著作を読む限りじゃ、そんな下手じゃなかったよ、と、突っ込んでみる。作者の森絵都さんはおいらと同い年。昨日、読売の「お品書き」に載ってたっけ。でもこれは面白かった。きっと低学年を教えているコーチなんだ。

うちの坊主は6年生になった。

来年はたぶん硬式のクラブチームだろう。といいつつこの不景気にどんだけ金がかかるんだろう。野球続けさせたくても家庭の事情であきらめざるを得ない子供っているんだろうなぁ。うちも今だってどうしようと悩んでるのに。

坊主は誰の真似もしないと言っているが、現在読んでいるのは梨田氏の本。あと達川さんが好きだったりする。どちらもリアルで選手時代を知らないんだけど。

しかし今回の深イイは野球関係者がゲストじゃなかったから、結局はお笑いに流れちゃって残念だった。

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郷ひろみと徹子の部屋。

「ご自分のことはご自分できちっとやってらっしゃる」ひろみ郷が5月25日のゲスト。

きれいな体になりたいと思って始めた(→本人いわく「不純な動機」)ジム通い、運動だけど、続けてきたことで違うステージへ行けた気がする。

汗をかきながら煩悩が落ちていってる感覚がする。

「現実的に(妻が)2人去って行ったんですよ」ってまぁた言う。

確かにストイックだな。

とはいえ、木梨憲武が飲み友達なのね。

「徹子の部屋」には31年前(当時23歳)にも出演。

「他人と自分を比較することがない」(→これは「しゃべくり007」でも言ってたっけ(当ブログ参照)。

「やけぼっくいに火はつかない」と言いつつ最新の本を紹介↓買うぞ。

NEXT 明日の僕がいちばん! Book NEXT 明日の僕がいちばん!

著者:郷 ひろみ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

じゃ99年に「GOLDFINGER 99’」に出会わなかったら、もっと早く渡米してたかも知んないってことか。

話は変わるが

土曜日にはめちゃイケ「歌へた王座決定戦」でゴロンボ刑事こと野口五郎

平日の朝は「つばさ」で秀樹西城

そして時々ひろみ郷

新御三家三昧だな(→古い表現だ)

人をほめるのが大好きなのね

相手の作った料理がうまかったら「おいしい」ってちゃんと言ってくれるのね♪

うちのヘルスメーターに乗ったら「体内年齢が26歳」だったんだって?

「男感Groove !」のメイキング映像、PVもちょこっと流れた。

男願Groove!#初回生産限定盤##DVD付# 男願Groove!(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:郷ひろみ
販売元:SMR
発売日:2009/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それにしてもテレ朝、石原裕次郎のCMがすごいな。

こっちじゃこの番組の後は「西部警察傑作選」があるし。

23回忌か。じゃ20代のひとはリアルで知らないんだな裕次郎。

また話がそれた。

徹子さんも言うように、ひろみ郷って声の伸びがよくなった。音域が広がったと言おうか、あの声を最大限に活かせるようになった気が。音楽的なことはわからないけど。

すごくためになることを短時間でいっぱいしゃべった気がするが、いかんせん、タイピングが追いつかない。

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