カテゴリー「育児」の23件の記事

26万円 生活保護 母子家庭 子供3人 で検索してみた。

朝の日テレ(→たぶんズームイン)でも、昨夜も放送されていたのだが

チラ見しただけでも「あれっ?」と思ったのだが

違和感を感じた視聴者はもっとたくさんいたようだ。

母1人子供3人で「赤いきつね」をすすっていた家庭。

あれ、確か、母親は「うつ病」じゃなかったかなぁ。違った?

しかし、もやしを炒めて喰ったほうが、いや、湯豆腐でも出した方が貧しさという点じゃ説得力がないかい?

やっぱ変だよあの画像。

朝、身支度を整えつつ、月に26万円もらえたら御の字だね、と思いながら出勤したら

案の定職場のランチタイムでその話題となった。

その場にいた5人、5世帯全員がそのテレビを見ていて「おかしいおかしい」の大合唱にw

生活保護+扶養手当?」母子加算抜きで26万ももらえるなんて

ぶっちゃけ、おいらのところは共働きだが、2人合わせてようやく30万弱だぜ。

これから大変だぞ。坊主の夢をかなえたら毎月赤字家計だぜ。硬式のクラブチームに入れて塾通いとかなんとかさせてたら、めっちゃきついぜ。金持ちじゃないと上のクラスでスポーツできないのかよ。

なのにひとり親が26万円で生活苦なんて言ってたら、偽装離婚でもするか、などと冗談交じりで言った同僚もいた。

いや、ほんま、どない計算したらそんなにもらえるねん。

もっと素朴な疑問で

「なぜ、その家族がテレビに出られたのか?」と言ったひともいる。全く持って不思議。

ひと月の明細なんて一切出なかったし。

そういや夏の総選挙の時

「子ども一人あたり月2万6千円もらえるんだったら民主党に入れよう」って言ってた子沢山の母親が、これまた日テレに出てましたな。確か10人いたから26万円もらえるわけ!

逆に生活格差を生むことになるのは避けられないなぁ、どっかでしわ寄せがくるんじゃないか、と、政治音痴のおいらでも不吉な予感がするぞヲイ。

父子家庭で苦労してる人もいるし(→あたしゃこっちの方が深刻と思う)、夫婦ちゃんといてもおいらのとこみたいに賃金カットできつい世帯だってあるんだぞ。

追記:しかし東京都内で26万だと家賃が高いからきついだろうな。地方の人間とは26万の内訳が違うしね。でもやっぱこの画像は変だね。(24日追記:削除になったらご免)

世の中って不公平だな実際。

追記その2:そんなに寿司が食べたかったら自分で作れ。焼き肉も然り。でもあれかな、やっぱ店に行きたいかな。ちょっと前まで「ドケチ番組」ってあちこちでやってたのにこの頃見かけないな。あちこちで「母子加算」ググってたら出るわ出るわw

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NHK教育: となりの子育て「どこまで関わる・スポーツ活動」を考える。

先週(10月3日)放送のものだが、(番組HP参照)金曜日に再放送があるので。

3日の放送も翌日の試合の支度をしながら、ワンセグで見た。

坊主が低学年の頃から4年間、スポ少に関わってきた。途中で辞めたい、とか、チームを替わろうと思ったりしたこともあった。「あった」というか、現在進行形で今すぐにでも辞めたいと思っているのだが、卒団まであと少し。

とにかく、番組の掲示板だけでなく、知恵袋、発言小町などの板に、これまで一切参加しなかった。書き込みは無数にあり、そのどれもが正論のような気がするのだが、だからこそ怖いのだ。いちいち反論する時間もない。

一つだけ言えるのは、個々のスポ少で行われているすべてのことはもちろん、役員の親御さん、うちの坊主も含め子供たち、双方が「やってあたりまえ」だと思わないでほしい。

例えば子供たち。

極論で悪いけど、親はいつ病気になるか、或いは死ぬかわからないのだ。仕事も家事もこなし、土日は自分たちの試合を見に来て当たり前、とか、練習も見に来て当たり前、毎回弁当も作ってもらって当たり前、ユニフォームも連日洗濯して当たり前、やりくりが大変なのに野球用具を買ってもらって当たり前、だとはまさか思ってないだろうけど、これらのことが滞りなく行われるなんて絶対に思わないでほしい。

それから親御さんや監督・コーチ。

突然の試合日程の変更に、車だしがどれだけ大変か。或いは親だから仕事を休んで当たり前、とか、運動会の接待は当たり前、とか、そのための場所取りも別にお願いします、だとか、「ワタシがこれだけ我慢してこなしてるんだからあんたたちも出なさいよ」という恐ろしい空気感のおしつけとか、試合が済んだ後の飲み会の算段に至るまで、なにもかもやってもらって当たり前、日程全部顔出して当たり前だと思うのはやめてほしい。

といって、おいらが全然参加しなかったかっちゃそういうことじゃない。仕事復帰するまではちゃんと遠征にもついていったし(→遠征で疲れてんだから深夜までつきあわすなよ)普通にほとんどこなしてきた。

が、一歩下がって見ると、これまで当たり前だと思ってやってきたことが、はたからみると非常識ぎりぎりだったりするのだ。

塁審は、父親がするのが多い。めちゃめちゃ私情挟んでパーになった試合がどんだけあるだろう。審判講習会をまじめにやらないからだ。

それから、番組中、ベンチから母親が口出しをしていたが、あんましかっこいいもんじゃない。審判へのお茶出しは母親がするのがデフォだが、以前ある地域へ試合に行ったとき、ベンチ入りしていた子供たちがドリンクを持っていったり、おしぼりを出したりしていた。その方がなんとなくいいと思う。

ただ、親子ともども良くも悪くも貴重な経験をしたので、きっとどこかで活かされるんじゃないかとも思う。

人付き合いの苦手な大人にとっては地獄ですがね。

話し合いをする時間が持てないのが現状です。だから例年通りのマニュアルで行くわけです。

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おもろいわ「探偵!ナイトスクープ ザ・ゴールデン」

西田局長泣きすぎやて。 まぁええけどな。好きやし。この番組に三船美佳は要るんか。ごめんね嫌いなの。誰もあんたのコメントなんて聞いてないって。岡部まりは居てほしいずっと。毎週キダ”浪速のモーツァルト”タローの生存確認(→1930年生まれ。今年79歳)も一つの楽しみじゃあるの。

この絵本って泣くようなツボがあるんか。「おつむをかえて」ほしいね坊主の。(→原文はもちろん「おむつ」)幼稚園の先生がフリーズしとったやんけ。このひとは自分の子供が生まれてきたことがうれしくてしょうがないんだろ。おいらも坊主の小さい頃にゃ松谷みよ子先生の絵本にお世話になったもんだけど、一緒にゲラゲラ笑っちゃって読み聞かせができんことも多々あった。だって坊やは「おしっこしたひとだあれ」「おしり」のあたりでその部分をつんつんすると必ず爆笑するしよ。↓

あかちゃんのうた あかちゃんのうた

著者:松谷 みよ子
販売元:童心社
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あと「ゾンビ退治」に情熱を燃やす子供達。「逃げ惑う近所の人々」置き手紙「もうすぐいきます。ゾンビ」そこまでするか!てなおもろさなんやけどゾンビ役。子どもにとってはゾンビもサンタも同類なのね。これ大きくなっても記憶に残って「あれは絶対ほんもののゾンビやて!」とか言い張りそうだ親が黙ってたら。なんか3人ともちびりそうやったな。

将棋ボクシングって見てる方は面白いけど、当事者にとっては著しく集中力を欠くような気が。でも教育テレビあたりでもしシリーズ化したら楽しそうだ。リングの上で将棋っていったい。。。。「運動してるから頭が回らない」(byカンニング竹山)そりゃそうだ。

間寛平に似た犬。正式名称はノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・リトリバー(画像参照撮り方にもよるんでしょうな。テレビのは、ほんまパーフェクトでした。

桂小枝の顔遊び(顔にあらず、とかいうてたが)。デジカメの顔検出機能で遊びたくなるねぇあれは。「人間パラダイス野々山さん」録画しといてよかったわ。ようわからんけど。

奄美大島出身の人は目を開けて眠る。(→ただし自宅で、ということらしい)全国各地にいそうだ。だっておいらのばぁちゃん(故人)も開けてたぞ鹿児島県人やけど。手品まみれの爺さんもめちゃくちゃやった。

ケータイ便器の将来性(笑)なんか装着しにくそう。着けて最中に、もし不慮の事故に遭ったら、その恰好が笑える。

ラストの「野球の審判になりたい小学生」ええわぁ。10歳やろ。坊主と友達になってーや。

いや昨日な、坊主の野球の審判講習会がありまして。参加保護者の態度の悪さに思わずアングリーしたのよ。講習の最中にケータイをかける親、選手がアピールしたら「態度が悪いからアウト」(→アピールは認められているし、模範演技にもあり。)パツキンにピアスにジーンズで来るペアレンツ、「アウトかセーフかちゃんと見てなかったからわかりません」と平然とコメントしやがるバカ親。おまんら遊びに来とるんか!ベースボールーは、たとえ子供でも遊びちゃいまんねん。そんなんやったら試合に出れんチルドレンプレイヤーにアンパイアさしたほうがまだええど。最上級生になる時だけ父親ヅラしてテレテレすんなコラァ!

谷博審判部長石毛博史(巨人→阪神→大阪ゴールドビリケーンズ。え!いま何しとるんかと思うてたわ)代打川藤幸三。

こんな贅沢な面々で坊やの夢をかなえてやるなんてウウウ(泣)

ジャッジに抗議→乱闘の経験までさしてくれるなんてほんま泣けてくる。

こんな純真な子やったらええなぁ。そのまま大きくなってや。

非常にイノセントな気持ちになった(byルー大柴)

こおいうリポートやらしたら松村邦洋はうまいねぇ。

でもゴールデンはこれっきりにしてや。この時間帯のテレ朝は悪しき視聴率なん分かってんけど、夜中にやるから価値があるんど。

追記:関東地区じゃ5.3%という低視聴率(→未確認ゆえ変動するかも知れず)。うそぉ~。いや、関西系の芸人は受け入れられないってジンクス、ないわけじゃないけどな。あたしゃ三船美佳がまずいと思うのね。くどいか。

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「小1男児殺害・母親逮捕」にみるやりきれなさ。

このニュースについて書こうとすると、常にやりきれなさがつきまとうのは、うちも一人っ子だからだろうか。

我が子を殺めるなんて許せない、とかいうのはいくらでも書けることだし言えること。

19日付の読売では母親は勿論「容疑者」ではなく「さん」づけ。しかも付近にいた人は「異変には気付かなかった」「(母親は)携帯電話で居場所を捜索」とあるのに、昨日の逮捕の一報を聞いたとたん、テレビは「そういえば母親は大げさに取り乱していた」だの、第一発見者のおじさんは「容疑者は探すそぶりは見せなかった」という証言を伝える報道になっていた。

で、被害者の坊やに関しても「快活でドッジボールが好きで、運動が得意な人気者」とその日の新聞は報じており、「発達障害で特別支援教室に通っていた」とは書かれていないし、容疑者が「難病で接見の際に発作が出た」と伝えたのは今朝のテレビだ。

知人のお子さんは幼稚園のころ、我が子が発達障害であることを知ったが、普通学級でろくでもない担任に個人情報をばらされてからうつ状態になった。人間関係も壊れてしまった。自分とも連絡が取れなくなってしまったのであきらめた。

昨日の夕方は、坊主(5年生)が友達とパワプロをしながら、好きな女の子の話をして騒いでいた。自分は別の部屋でスーパーJチャンネルやイブニング5やめんたいワイドで、このニュースや東金の事件を見ていた。

夜になって「世界丸見え」を見ていたら、ユンソナさんと(→女優さんではない、念のため)ヒチョルさんとこに赤ちゃんが授かるまでの壮絶なエピソードが流れていた。

自分自身が坊主を産むとき、難産だったし肥立ちも悪かったので(自ブログ参照)しばらく出産シーンをテレビで見るのは嫌だった。トラウマになっているからだ。

でも昨日はちゃんと見ることができた。で、感動しながらふと思ったのは「ひとは初心を忘れる生き物」だということだ。

今朝、室井佑月がスーパーモーニングで「お腹を痛めて産んだわが子を殺すなんて考えられない」とコメントしていたが、出産には、確かにものすごい決心と体力と気力が必要だったはずだ。自分だってそうだった。なのになぜブチ切れてわが子を怒鳴ったり、挙句の果てには殺してしまうのか。出産直後の感動と不安を比較した時に、容疑者には不安の方が大きかったのか。またはその時は発達障害と分からなくとも、そうだと分かった時点で絶望感と孤独感しかなかったのか。容疑者には2つ年下の旦那さんがいた。旦那さんはどのくらい育児に対して理解があったのだろう。

この事件の掲示板と、世界丸見えで紹介された掲示板と、その表現力は雲泥の差だった。

なぜという疑念とやりきれなさが残る。

補足:(9月24日)「ふだんから自殺願望があり、ビニールホースを持ち歩いていた」「トイレ介助を坊やに頼んだら『なんでそんなことしなきゃいけないの』(報道によっては「授業参観に来ないお母さんなんて嫌い」とも言った、とされる)と言われ絶望感を持ったことが動機」とある。元々親子の意思の疎通なんてそんなにうまくいくはずもない。ましてや6、7歳なら尚更。子供にこのニュースの内容を問われても説明ができない、と思う親御さんは多い。低学年なら余計そう痛感するだろう。5年生以上になれば見た目は冷静なので、うちの坊主など「そりゃあのおかんが犯人や思うとったで」と言っていたが。もはや子供に見せたくないものはバラエティでなくこういう一連のニュースだったりする。

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不適切な発言たち。

倖田來未ちゃんが「35歳までに産まないと、羊水が腐る」(→寝起きで聞いたから、微妙に間違ってるかも)とラジオで言っちゃって、後で謝罪したそうですな。

根拠のないこと=都市伝説なん?

いつも思うことだが、謝罪ってなんの意味も持たないね。遅いw

てか、そんなこと言ったって全然知らなかった人が、ズムサタか何かで知ってしまって新たに激怒する人間が増えるだけだし。

彼女の歌はかなり好きだよ。ファンだしね。

出産の経験のない人は、妊娠子育てに関して不用意なことは言わないほうがいいんだけれど、未体験の不安感からつい言ってしまうってことは、ある。

妊娠中、予定日過ぎても坊主が出てこなかったので「もしや中で腐ってんじゃないか」と、ものすごい不安にかられた。妊娠中毒症からうつ気味になっていたので「かられる」というよりは「襲われる」感覚だった。ちょっとそれを思い出した。

ま、今度からたとえ思っても言わなきゃいいんだから。

別のサイトで「子供が自分になつかなかったら、どうするか」という質問を見つけた。ずぅっと前に、山田詠美の「ジェシーの背骨」を読んだ。答えるか答えないか考えながら、その本のあらすじを反芻したりもした。坊主が赤ん坊の頃、自分の抱っこのやりかたになじめなかったのか、ぎゃわんぎゃわん泣きが止まらなかったことがある。その時義母がサッと取り上げて「こういう抱き方ならなつくんだよ!」と言った瞬間は絞め殺そうかと思った。やがて反抗期が来る。「なつく」という表現は、イコール「言うとおりにする、言うことを聞く(できる)」或いは「親と仲良くなる」ことなのか。永遠に謎だ。なつかない時期も、子供によっては、ある。

坊主が生まれたころ「子供の生首を校門に置いた事件」があった。しばらく「子供は恐ろしい」という固定観念がぬぐえず苦労した。今は坊主が友達をたくさん連れてくるようになり、なれたもんだが。

「アグネス論争」(なにぶん大昔の論議なので、わかんなかったら近所のおばちゃんに聞いて)のかなり後、内館牧子が「グリーン車があるのだから禁ガキ車を作れ」旨言ったことがある。当時自分は独身で、出産経験もなく、子供は大嫌いだった。だからその時は禿しく同意したのだが、実際産み育てて、電車などに乗ってみると、子供はハイになって騒ぐのだ。別に列車でなくともファミレスで友達に遭ったり、料理が出てくるまでの待ち時間が地獄と化したりする。これをなんでも一概に「親のしつけが悪い」でまとめるのは、自身に子育て経験のない者ばかりだ。子供はペットではない。しかし最低限黙らせる努力は、たいていの親ならやっているはずだ。子供専用車両は、あったほうがいい。が「禁ガキ車」という表現は、今となってはひっかかる言い方だ。

結局のところ、言葉の受け止め方は、自分の立場によって変わるものであり、不適切にもなりうるということですな。

話を謝罪に戻すと。ここからはきわめて個人的なことですが。

謝った後で、そのやりとりを「怒られた」って別の人に言って同情を求めるやり方は、嫌い。じゃ最初から謝んなきゃいい。何気なやり取りが「誹謗中傷」に転じるという恐ろしい出来事は、ネット上なら大いに日常茶飯事だが「誹謗中傷」でもなんでもない(第三者から見てそのやりとりが)こともある。そう言われた相手のブログが好きでそのサイト経由で読んでいたのに、いなくなってからはフィードで読まなきゃいけなくなった。

それから、知らないことは悪いことではない。ものを知らない、知らないことが多すぎる、だから教えてほしい、というのは誰だって同じだ。ただ問いかけたことほとんどに対して、「知らない」「わからない」と答えて、こっちができる範囲で教えたのに「自分に分かるような表現をしてくれ」という人が、ごく少数だがいる。すまんね頭悪くて。そういう人とはこちらもコミュニケーションができません。ストレスは減らしたいので。

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もしウチの子がKYと言われたら。

子供なんてみんなKYなんだろうけど。

例えば法要や卒業式、しんとした教室でロクでもないことを突然思い出して笑ってしまうとか、子供同士で会話が成り立たない、遊んでても平然とルール破りをする子など。

いつもいつも、周囲の顔色をうかがってビクつく子よりは、よくいえばおおらかでのびやかなんですが。

しかしずっとKY扱いされてる子がいて、案の定いじめに発展しそうなんだな、これが。

先生も段々キツイ口調で注意するし、その子一人のために授業や物事が進まない。野球の練習の時も同じ凡ミスが続いたり、指摘されると途中で帰ってしまう。自分の悪事をほかの子のせいにする。。。

大人の見てないところで、子供たちがその子に向って「死んじまえ」って暴言吐いたりするんで、けんかも絶えない。うちの坊主も毎日のようにその子とひと悶着起こす。

もしかして、この子はなにかしらを抱えているのではないか。他の親も気づいてるんだけど、悲しいかな、当の親とは話にならんのです。感情的になるし、監督にも平然とくってかかるし。レギュラーになれなかったからなあ。

誰だって、自分の子のことで他の親に指摘されたら、内心冷静じゃいられないのはよくわかるんだけど。

KYでも許されるってのは、小学校低学年までのような気がするんだ。男の子は女の子より成長が遅い(精神的に)とも言われるけど、これがいじめに発展したら、責められるべきは間違いなくKYの子ではなく、坊主たちになってしまう。誰が考えてもわかる。

指摘は難しい。「左へ受け流す」は「無視すること」と思っている子もいて、その子に絶対近づかない子もいる。

「爪かみ王子」「はなくそ(を食べるから)王子」とも言われてるんだその子。

爪を噛む癖のある子は、ストレスがたまってるという話も聞いたことがある。

悩みって、コミュニケーション不足からくることも多いからね。

毎日学校から帰ってきて、その子の話ばかりされてもなあ坊主。どうやって誰に相談すればいいんだよ。

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続・クラス一のエッチな子(性に目覚める人生案内)

うむ。

今日(12月12日)の人生案内は男の子を持つ親なら気になるところ。

G(漢字表記ではなく、あえてそう書かせてもらう)を小学校中学年でやってたところをおばあちゃんが見つけてしまった、って相談ですね。

中学年、といえばうちの坊主と同い年のような気がする。4年生なのか。

半年以上前に「クラス一のエッチな子」を書いた。彼とはうちが転校して会えなくなったが、坊主の悪友からその後も続々情報が入ってくる。

「あいつが学校を休んだから、連絡帳持って行ったらな、あのバカちんこいじりよってん」

「女子便所覗こうとしてっからさ、俺が女子に気をつけとけって言うたん」

「あいつが『今日遊べんくなった』っていうけん、なんでかと思ったら、必死でチャリ漕いで○○書店(H系DVDの多い店)に向かって行きよったで」

など、こいつの証言だけで本が書けるのではないかと思うほど出てくるのだ。

30年ぐらい前に比べて、情報過剰なこの世の中。ませる度合いがどう考えても早すぎる。我々の頃は、5年生の後半ぐらいで「どうやったら子供ができるか」「11PMをこっそり見た」「なんでかしらんけどちんこが立って困る」「修学旅行で見たんだけどさあ、あいつには毛がぼうぼう生えていた」という無邪気な会話がこそこそ交わされていた。どこが無邪気じゃ。

なのに今頃の小学生は、漢字もろくすっぽ書けないくせに3年生ぐらいで、Gの意味を知る子もいる。坊主も近所の年上の男の子から聞いて大喜びしていた。また日常会話に「3人以上子供がいるのって、いっぱいS○Xしたんだよね~え~♪」と明るくほざく4年生もいて、親はフリーズ状態なのだ。件のエッチな子も、CSの有料番組を見ていたりするらしい。止めようがないなあ。犯罪に走るなよくれぐれも。

そのことをそいつの親は、多分知ってる。男の子は隠し事が下手だから、何かの拍子に露呈して、めっちゃ怒られてるはずだ。

しかし、「見守る」ことは「見て見ぬふりをする」ことなのか。こういうときこそ父親もしくはじいちゃんの出番ではないのか。

隣のクラスが参観日で性教育を楽しくやってた。男子は発狂大会だった。「明るく楽しく性を語る」ことは、難しくも必要なことだと思う。スポーツに打ち込めば解決する、というわけではない。でもな~自分自身も男は父親だけっていう女系家族で育ったから、坊主が生まれたとき「ええ~男かよ。何を教えてやりゃいいんだ」って困惑したな。10年経てば下ネタが日常会話になってしまったが。

頭ごなしに怒鳴ったり、行為をとがめることはやめた方がいいと思う。やりすぎで死んだ人はいない(笑)昔の明星の綴じ込み付録にそういう体験談がついてたな。80年代にポップティーンなんか読んだやつが母親業やってたりするから、ちゃんちゃらおかしいいや笑ってはいけない。同化することはよろしくない。が、父親の力量なんてこんな時に問われるんだよ旦那。なんて丸投げしたりして。

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サンタを信じる人生案内。

「サンタにゲーム機ねだる息子」。。。12月4日付読売新聞

「DS持ってるけどWiiもサンタさんに持ってきてもらうの」

ってとこかなあ。サンタさんゲーム機の区別つくかなあ。

坊主は3年生でサンタを信じなくなった。友達に「悪い子の家にはサンタは来ない」と言われ「じゃ、おれんち来ねえじゃん。おかしいと思ってたぜ。マンションにゃ煙突ねーし」と返した。

その年サンタはソフトバンクファンの息子に、阪神の矢野モデルのキャッチャーミットを持ってきた。しかしスポーツ店の袋そのままで、ラッピングすらなかった。しかも12月23日の夜の話だ。車の後部座席に旦那が無造作に置いていたのを坊主にみつかり、「う、うん。1日早く預かったの」などと吹きだすような嘘を旦那がとっさに言ってしまったのだ。

しかし周囲には4年生になっても5年生になっても、中2になっても信じている(あるいは信じたふりをしているのかも)子供達が多く、トイザらスの切り抜きを貼り付け、「これお願いします」と手紙にしたためる子や、窓の外に向かって「ちゃんと持ってきてください」と言う子もいる。純情なんだ。(くどいがふりかも)いや、親が見当違いのブツを与えるのを嫌がって、子供なりに思いやりを示しているのかもしれない。

親として優しい嘘をどこまでもつき続けるのもいいかもしれない、と思うけど。出久根さんも「高価な物はサンタは無理」という手だってある、と言ってるし。うちもかつてそう言ったことがある。「おいしいものを食べられずに死んでいく子供たちが、よその国にはいっぱいいるから、先にサンタはそういう国へ、食べ物いっぱい持って行くの。」と言ったこともあったっけ。ああなつかしい~~。今じゃすれっからしのくそがきやし。

大好きなレスリーニールセン(裸の銃を持つ男、ですね)がサンタになる映画があった。あれは笑った。

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ハートをつなごう~「子供虐待」

「ハートをつなごう」10月29日のテーマは「子供虐待 当事者の声」だ。

おりしも畠山被告が取り上げられたり、うちのブログにも「ネグレクト美恵子」と、リングネームのような検索ワードでやってくる人が多い。タイムリーな話題ではある。

若乃花の女子大生浮気が取りざたされた頃、「美恵子さんが公園で、自分の衣類を切り裂いていた」なる記事が載ったことがある。もしかしたら彼女はネグレクトではなく、育児ノイローゼだったのではなかろうか。口の悪いタニマチは別の週刊誌に「腹の休まる間もないんだから」と言っていたが、まさにそのとおりの状態。今長男が小学6年生となり、末っ子も来年小学生だから、おそらく自分の味方につけることは可能なはずだ。個人的な主観で申し訳ないが、彼女は虐待、育児放棄などしていないと断言してよい。お手伝いさんもしくは自分の親に子供を預けて飲みに行く行為がネグレクトなら、世の中の母親は気晴らしをしてはならないと言わんばかりじゃないか。広末涼子も出産後に女優復帰をした際、同様の書かれ方をした。男は飲み歩いても何も言われないのにね。ずるいね。

「ネグレクト」を、ローカルラジオ局で普通に使ったDJもいる。没原稿、リスナーからのメッセージが没になった場合に何気に「ネグレクト」と言ったのだ。もう何年も前の生ワイドではあるが一瞬「えっ」と思った。当時も子供を殺す親がかなりニュースに出ており、業界用語かなにか知らないがバカじゃなかろうかと思ったものだった。

ところでこの「ハートをつなごう」は、ソニン、石田衣良。しばらくは堀尾アナがやっていたが気がつかないうちに違う女性アナになっていた。ソニンも全寮制の学校でいじめにあっていたらしいし、石田衣良も作品はいいんだけど、どーも軽さが否めないんですね。重いテーマなのに。石田さんの相槌があってもなくてもいいように聞こえることが、多々ある。

メールを聞いていて、取材を見ていて内田春菊の「ファザーファッカー」を思い出した。

「お前が悪いから殴られるんだ」。。近所に謎の女の子がいる。家の中でいつもわめき叫ぶ。学校に行ってなきゃなんない時間帯、もしくは夜寝る前にその声はぎゃんぎゃん聞こえる。別の世帯では酔っ払って駐車場で暴れる父親と殴られる男の子。(→いつもではない)通報をためらうのはどこの家も同じだ。

30代40代で過去を振り返る、という方ばかりがこの番組で取り上げられた。強迫障害のような人もいる。我々も紙一重の子育てをしている。表ざたに殴る蹴るの行為がなくとも、言葉の暴力は知らず知らず日常になっていないか。絶対してないとは誰も言えないんじゃないか。言われた方はいつまでも覚えてるんだよ。

「お前のことを愛してるから否定する」んん?そんな重要な矛盾コメントを番組の最後に言うか石田衣良。で全体に「なんだかなあ~~」みたいなつぶやきで無理やり終わらせるのは、30分番組の悲しさか。

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ガキは65デシベル。

「子供の騒音で賠償命令」・・・すみません。うちも払わなければならないのでしょうね?

フローリングの床で子供が走ると、階下には65デシベルの騒音になるらしい。65デシベルといえば、騒々しい事務所内、もしくは掃除機をかける音ぐらいだ。

ひとり65デシベルとして、10人のガキが走ると650デシベル・・・なわけはない。

ちなみに、ジャイアンの独唱、通常「ボエ~」などと表記されるあれは、90デシベル。訴訟ものだ。

うちのマンションにも昨夕、1枚の紙が全世帯に配られた。

「窓から通行人に爆竹を投げる者がいると、住人から苦情がありました。駐車場で遊ぶなど、明らかに迷惑行為です。今度見つけた場合はすみやかに退去していただくなど、管理会社で強制措置をとらせていただきます。」

どのガキがやったか、知っている。階下のガキだ。爆竹というか、正確には「かんしゃく玉」(→駄菓子屋さんに売ってますね)も含まれている。

今住んでいるところは結構住民の住民による騒音が多い。夜中に酒盛りをする声、昨日だとテレビの音量のデカさ(どうもそのお宅は「みなさんのおかげでしたスペシャルを見ていたようだ)、またなぜか毎夜10時前後にヤンキーおかんが小学生の娘と大喧嘩して、彼女を外に締め出す音、などなど。自分は小さい頃道路に面したガキだらけの団地住まいで、この手の騒音の中で育って来たため違和感はない。ってか感覚がマヒしてるんだとも思う。が、旦那と、早寝早起きの坊主は露骨に顔をしかめる。

しかしうちの坊主とて当然品行方正なはずはなく、前のマンションでは階下に迷惑をかけた。

「すみません。うるさくて」と謝りに行くと「いいえ、うちも小さいのがいますから気にしないでください」いつもいつもその繰り返しだったが、なんだかんだと行き来はあった。11年間階下とはうまくいってた。途中転勤で引っ越されたが、どのお宅とも寛大だった。

だがじゃんじゃん甘えてよいかというと、決してそうではない。36万払う家の子供は、階下の人が不眠になると言うのだから夜遅く走っていたのだろうか。いつならよくていつの時間帯がまずいってことでもないが、近所に遊ぶ場所のない昨今はこんな訴訟が増加すると思われる。うちのマンションだったら訴訟したりされたり金の出入りが激しいことになるんだな。自分ちが出す音は騒音ではない、と思ってる厄介者もたくさんいるから。

今朝テリー伊藤が「すり足で歩く」旨コメント。「すり足」は全ガキに伝えていくべきだ。うちの坊主にも徹底さすぞ。

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