カテゴリー「音楽」の150件の記事

SONGS 今井美樹・ワタシの20代はイマイさんとともに。

坊主の野球卒団にとえtもない、しばらく週末は録りだめしといたものを見れるようになった。

SONGS/今井美樹 Part1・2 ようやく見てる。

おいらも学校図書の仕事をしているので、「こんとあき」は知っている。

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著者:林 明子
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あの図書館はいいなぁ。上野の国際子ども図書館か。時々静かな空間に耐えられず走り回ったり、わざと騒ぐお子様を見かける。よろしくない。しかも手続きをせず黙って新刊を持ち去る子供、もっとよろしくない。しかもそういうお子に限っていつまでも返さない。そういう子は将来、意図的に借金を返さない大人になるよ。本は誰かと競争して読むもんじゃない。たくさん読むのは人生に大切だけど。でも朝借りて中休みに返すんじゃ、授業はちゃんと受けてたのか。余計なお世話か。

等々、偉そうにいうワタシは、今井さんのように読み聞かせをしたことがない。

20代の恋愛ごっこの日々。今井美樹の曲はいつもそばにあった。20歳になる少し前「fiesta」を聴いた。98年に再販されているが今はどうだろう。あるのかな。洋楽のカバーアルバムだが、ボーナストラックだったか「ひとりでXmas」も収録されている。カーペンターズの「遥かなる影」をカバーしているけど、それがすごくよかった。

「想い出にかわるまで」我々姉妹にはありえないひどいドラマだ。つか石田純一の地なんじゃないかと思えてくる。「piece of my wish」は後世に残したい名曲だ。当時リアルで失恋をしてたので涙なくしては聴けず、その後何年間もちゃんと聴くことができなかった。おいらがすべての過去に決別し「Good-Bye Yesterday」を聴けるようになったのは40歳を間近に控えたある日だった。

これなんか実に今井さんです。↓

でも、彼女のCMで一番好きなのは、これ。「空に近い週末」だね♪↓

「PRIDE」でボーカリストとして鍛えられたって言ってたけど、おいらあの曲が流行った時に結婚したんだよね。旦那の車の中で聴きながら、「もう布袋さんの気持ちは山下久美子にないんだなぁ」としみじみ思ったもの。おいらは80年代の人間だから「バスルームから愛をこめて」「抱きしめてオンリーユー」も好きだし。そういえば「マラソン恋女(ウーマン)」って曲があったような・・・(参照

ああそれにしても今井さんはいいな。て日テレのイマイ記者じゃないぞ。あれも年末特番があるね(笑)

出会いは命 だから残酷。なかったことにはできないから・・・40代にしてこの詞の意味が理解できる。

ナレーションが邪魔ですが別番組で↓

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BSまるごと大全集・ちあきなおみ/ +明菜ちゃんスペシャルライブ

おいらにとっての忘れ物は、ちあきなおみ。そういや前回も見そびれたな。

子供の頃、母が歌ってくれた子守唄は、童謡や唱歌じゃなく、彼女の曲だった。後日こんなのも買いなおしている。

全曲集〜黄昏のビギン Music 全曲集〜黄昏のビギン

アーティスト:ちあきなおみ
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で、どうしてもタイトルが思い出せなかった歌に、今回出会うことができた。「夜間飛行」だ。最後の最後まで 恋は 私を苦しめた・・・という出だしを、何回も聞かされて、ワンコーラス終わらないうちに眠っていたようだ。「さだめ川」はよく台所で歌っていた。また、「四つのお願い」は、70年代のドラマの酒場のシーンじゃ時々流れていたようだが、いつごろ放送禁止になったのだろう。昨日はちゃんと流れていた。ちとイマジネーションが豊かすぎやしないか。たまたま思いついた願いごとが4つしかなかった、というだけで、深い意味はないと、誰もが思う・・・はずだ。また、ジェンダーフリーの時代には、「桃太郎」じゃなく「ももの子太郎」(→実際に学校図書館にもあり)、「桃子」バージョンもあったと聞く。93年には別のグループがわざわざ「3つのお願い」と歌いなおしている。つまんねえな。全然関係ないが、「こぶとり」「こぶじいさま」「こぶとりじいさん」「こぶじいさん」の違いはなんだろう。民話調で語られたり、標準語だったりだ。言葉狩りってなんだろう。話がそれた。

ところで、youtubeじゃたくさんのちあきなおみがいた。イントロも歌詞もコミックソングっぽい「無駄な抵抗やめましょう」(参照)、。「氷の世界」(参照)はよかったです。

なんといっても「たんすにゴン」↓

BSの年表によると、ジャズやファド、シャンソンのアルバムをリリースしたこともあるとかで、是非そちらをyoutubeで聴いてみようと思ったのに、あんまし見当たらなかった。

でも、旦那さんの死以降、一切の芸能活動を休止したのは潔いねぇ。

BSも様々な映像が出た。視聴者提供のものもあったとか。その時代を象徴するようなファッション、髪型でしたね。今のちあきなおみを見てみたいとは、不思議と思わない。想い出は美しいままで、と思う。「矢切りの渡し」、ちあきなおみが一番ですね。そうそう、石原裕次郎が「喝采」カバーしてました(参照)。やはりうまい人が歌うと違うなぁ。

ふと思ったのだが、イントロ、および間奏に曲紹介のアナウンスがかぶらなくなったのはいつからか。今そういう歌謡番組がないんじゃ。。。FNS歌謡祭なんかも被ってないよね?昔はテレビから録音する場合も多く、そういうナレーションが子供心にうっとおしいと思っていたものだが、紅白の佐良直美司会は見てて懐かしかった。ということは紅白の時は今でもそうだったっけ?いや違うような。賞関係の番組、たとえばベストヒット歌謡祭とか有線放送なんつーのは、イントロ部分が終わるぎりぎりまでナレーションが被りまくってたよね。

てなことを感じつつ、深夜の明菜ちゃんを録画して、今見てる。

そういえば「歌姫」の中でも「黄昏のビギン」をカバーしてるけど、いろいろな意見もありましょうが、あれはちょっとちあきなおみに似てるのよ。「SONGS」(自ブログ参照)のインタビューを間に入れてましたね。でもずーっと座って歌ってる姿って、なんか違和感ありません?そう感じたのってあたしだけ?「飾りじゃないのよ涙は」うう若い頃がよかった。なんかいろんなものが遠くなる、しみじみそんな気がする。「私は泣いています」は好きなんだけど「学生街の喫茶店」ううむ・・・。まぁこれは個人の好みなので。ブログってそういうもんだから。「旅の宿」アレンジしたイントロ部分が、スティングの「Flagile」を思い出してしもうた。あの曲好きなんで、つい比べてしまった。でも基本的に明菜ちゃん好きなんで、選曲次第だなぁとつくづく感じた。

でも二人のアーティストを同じ日に堪能できるっちゃ、BSも贅沢な企画よ。

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ニッポン人の忘れもの・めざまし×とくダネ 合体SP

忘れ物、というよりは封印された過去をなぞる行為。

我々だって謝恩会じゃ明菜の「DESIRE」を歌い踊ったし、ピンクレディーの真似だってした。でも今、70・80年代のアイドルの歌が流れた瞬間、条件反射でボリュームを下げてしまう。

キャンディーズの親衛隊は、うちの旦那ぐらいの世代のひとが多い。森田幸春氏は、なんか福田康夫に似てるな顔が。

紙テープを後生大事に取ってるなんて。キャンディーズに当たらないように(当たっても痛くないように)、紙テープの芯を抜いて投げる。とはいえ、そりゃしょうがないにせよ、解散のフィルムコンサートを見ながら64人が投げるのか。冷静に見ると異様な光景だな。

親衛隊が居た時代はどこまでだろう。今も居るのか。ジャニーズってうちわじゃなかったっけ?いや今も居るかもしれないな普通に。

77年のスーパーカーブーム。後日知ったが山田隆夫君もこのような歌を歌っていた(参照

ワタシは芸能人の突撃取材ってあんまし好きじゃなかった。が、角栄さんのあれは記憶にない。彼だからできたのか。あと、ヤのつく自由業の方に川端アナが突撃したのは、ご本人には悪いが面白かった。三原山は見ていたぞ。雲仙岳も昨日のことのように覚えている。

九州大学院生三角関係殺人事件(83年)、あれは知らんな。殺人現場にあんなにずかずか踏み込める時代か。怖いね。血痕が生々しいじゃないか。機長の入院先にまで行ってたのか。で、突撃取材はどの事件が最後だったのか。なんかさ、こうやって過去を晒すってのは、自分たちの足跡を肯定してる行為だと思う。

どおも視聴者の手紙と紹介されるVTRに関連性がないものもあったよな。

それにしても、現代の中高生の理想の母親像って辻希美?まぢかよw 我々の中高生の頃は山岡久乃だし、なんといっても一番は京塚昌子だよ絶対。で、TBS系のドラマ紹介してどうすんの。

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そおいえば文春11月26日号で、「もう一度見たい黄金時代の名作ドラマベスト30」読んだ?2000人にアンケートとったとはいえ、なんで「東京ラブストーリー」が1位なわけ?まだ「ロングバケーション」のほうが良かった(→これは2位)30位にランクインされたドラマは全部見たぜ。そういや西部警察がランクインされてなかったのは意外だった。「29歳のクリスマス」(28位)も今見るとなんか恥ずかしい、というか封印したいなもう。

昔の恋愛ドラマはケータイもパソコンもない。固定電話と留守電がツールだしな。うわ、35キロを走って恋人に会うのがあったが、あれは照れるな見てる方が。

50周年とかいって秘蔵映像流すのもだんだんに飽きてきた。といいつつ見てしまう。千原ジュニアだけ面白かったなコメンテーター。

追記:記事とは何の関係もないのですが、水の江滝子さんが94歳まで生きてて、5日前に亡くなったとは、先ほど知りました。子供の頃「独占!女の60分」を家族で見ていました。

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ズムサタでドライブ・モッチー×財津和夫 

熱ケツを見るつもりでズムサタつけたら、いきなり財津和夫が出てきた。

モッチーと多摩川をドライブ。財津さんの好きな場所が、多摩川の河川敷。

「財津さんが助手席に居ると快適ですね」

運転する時はオペラをBGMにしていることが多いとか♪

そしてふたりは二子玉川にある「CHICHI Cafe」へ。

いろいろググってみたら、今年の父の日にオープンしたばかりのカフェらしい。(→HPもあり 参照

ところで小田和正、オフコースにまつわるエピソードが、「SONGS」の時よりもくだけた感じでおもしろかったですね。あの、ずっと昔に小田さんに書いてもらった曲を「やっぱり返して」と言われ、結局小田さんご本人が歌ってしまったという曲は、なんだったのかな。一瞬「言葉にできない」かと思ったんだけど(→いや、あれ、のちにいろんなアーティストがカバーしてるけど、他に歌うんだったら財津さんしか考えられないな、とか思っちゃって。いやしかし、あのときはオフコースもいろいろ大変だったろうし、やっぱ違うか)

財津さんって、オフコースファンクラブ会員番号「4」だったんだ(^^ゞ

サイン入りのが欲しかったな↓

ふたりが眺めた窓の向こう Music ふたりが眺めた窓の向こう

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SONGS/ 財津和夫 Part2 ×小田和正

「WAKE UP」約30年ぶりにテレビで聴いた。2番を歌わなかったのはちと残念。

聖子ちゃんの歌はずいぶん作曲してるけど、「白いパラソル」がいちばん好き。

で、沢田知可子の「会いたい」セルフカバーを今回初めて聴いた。淡々と歌ってるこっちのほうがいいかなぁ。ああこれも19年前の作品なのか。

今だから(85年)・・・これも高3の夏だったなぁ。

なんだかみんな遠くに感じる。

オフコースもチューリップも、解散は20年前。おいらが高校の頃、オフコース派とチューリップ派、どちらかなんてちゃちい次元の話をした記憶がある。どちらも似ているような似ていないような。

小田さんとは、昨年、京都の同じホテルに偶然泊まったらしい。

その小田さんが、財津さんへの提供曲を作ってるシーンが出たけど、その時花粉症だったから、ぬれマスク姿だった。

「小田さんよりうまく歌うことは、かなり難しいと思うんですけど」って言ってた。ふたりの往復書簡、あたたかいやりとりって感じ。「なんなりと言ってください」(by小田)とか。

最後にレコーディング」したという「手紙にかえて」う~ん」やっぱり小田さんらしいや。

ふたりが眺めた窓の向こう

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ふたりが眺めた窓の向こう

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SONGS/財津和夫 Part1

「SONGS」もだんだん出演アーティストが固定されてきたにゃ・・・。

「サボテンの花」「青春の影」 何度も聴いたし。

しかも2週にわたって同じアーティストを取り上げる手法が多すぎる。

次週からの井上陽水なんか4週、ほぼ1か月にもわたって特集するし。

いろいろ打診しても出ないのか、もしや暮れの紅白への布石なのか(→たぶん永ちゃんや財津さんは出ないと思うが、GLAYは可能性としてわかんないなぁ)。

ソロとしての財津さん以外にも、TULIPでだったら結構NHKに出てるんだね。(プレミアム10SONGSその2)、もちろん今年だったら、他局だが鶴瓶のA-Studio.。これは結構面白かった。まぁ昔”みんなのうた”で「切手のないおくりもの」があったし。NHKとは縁もゆかりもあるわけで。

それにしても、ニューアルバム参加メンバーが豪華だな。

平原綾香、ASKA、富田京子(→プリプリ。後ろに映っていたのは彼女の子供さん。同世代のひとの元気そうな姿を、久しぶりに見ると嬉しいね。それにしてもあの元気のよさそうな歌詞に財津さんとは意外な感じ)、小田和正・・・

2003年のサウンドユニファー229 富士急ハイランドの映像って、当時テレビ中継したの?あれもうちょっと見たかった。それにしても年齢差10歳か。でも音楽は世代を超えるから。今晩のタビうただって、世良公則×つるのでしょ?親子ぐらい年が離れてないか?あれは見よう。今日は不毛地帯じゃなくて。あっ話がそれた。

ところで、SONGS始まって以来の長期取材(1年)だったらしいな。

「愛していたい」・・・あの、よくふくぎんとかのローカルCMで流れてそうな、いかにも財津和夫らしいやさしい歌。小田さんとは違って生活感がにじみ出てる気がする。

ひとりよがりは みじめなものだと

だれもがぼくにいうけど

むかしのじぶんに もどれない

・・・うん、いいですね~

それにしても「サボテンの花=ひとつ屋根の下」って図式、なんか嫌だな。

あっ、来週は小田さんメイン?そうですか。楽しみだな♪

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サマーピクニックinつま恋 総集編。

南こうせつ恒例のサマーピクニック。

くしくも小田和正の62歳のバースディに開催されたようで。

そうそう、

加藤和彦氏は昨日亡くなられました

心から哀悼の意を表します

そんなテロップが、オープニングと加藤氏登場の際、計2回流れた。

「イムジン河」をユニット「和幸」で、そして豪華出演者メンバーによる(→おいちゃんをはじめとし、松山千春、森山良子、山本潤子、尾崎亜美、夏川りみ、BEGIN、ムッシュかまやつは70歳!などなど。ほんますごいわ)「あのすばらしい愛をもう一度」を披露。

このタイミングで放送されたのは偶然なのかもしれないが、なんかしみじみしてしまった。だって、この頃既に加藤さんはうつ病だったんだろうから。

松山千春のMCは確かに長かったなぁ。つか、そこだけ政見放送というか、おもろいんだけど、ハゲやしきたかじんといおうか、百人一首の西行法師みたいな顔だし、ま、ご本人も言うように水戸の御老公さんに見えんこともない。

「視聴率とか、数字とかより、国民が本当に見たい番組を放送するべき」てブチあげてたな。あっ、今ふりかえりますれば別に大したこと言ってないんだけど。いいねぇちーさま。「エゴイスト」「長い夜」「22歳の別れ」よかった♪「長い夜」はもう28年前か。あれ?んじゃ国営放送の「SONGS」に出る気はないかねぇ?喧嘩しそうだな。

小田さんはかぐや姫と同じ事務所だった(オフコース時代)。

「ひとりきり」「今日も、どこかで」を披露。

余談ですが、ワタシ外出してたんでBSのこの特集、録画してったんですよ。で、帰ってきてすぐテレビつけたらタイミング良く加藤氏と小田さんのが続けて流れたわけで。録画しといてよかったなつくづく。

こうせつおいちゃんの「あの日の空よ」「クロスゲーム」っていい歌だねぇ。「夢一夜」ももちろん。あと、「れくいえむ」もいいねぇ。「旅立つ想い」(→1979年発表:ドラマ「ご近所の星」主題歌  シングルジャケットが裸です)

山田パンダは元気かな。ちらっと出てた「あこがれ共同隊」ってドラマ、見てみたい。

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加藤和彦、 オラは死んじまっただ。

ふざけた記事タイトルですみません。

親に聞いたら、おいらが生まれて初めて覚えた歌が、フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」だったそうな。不謹慎な幼児だったと思う。

「家をつくるなら」は1971年の作品らしいが、ずっと長いことCMで聴いてきたような気がする(参照)。小坂明子の「あなた」に似た歌詞だが(→と思うのは自分だけか)、実際「あなた」は「家をつくるなら」よりは2年ぐらい後にリリースされている。

グーグルでも瞬コレでも検索ワードの1位が、さっきまで「加藤和彦

何事なのかな、とよくない予感がしたんだが的中してしまった。

自殺とは信じがたい。

他のアーティストにも数々の作品提供をしているが、初期のオフコースにも「夜明けを告げに」って曲がある。(参照)作詞は山川啓介。「さあ君の舟を浮かべるんだ 若者よ」とか、まるで「イムジン河」と「青年は荒野をめざす」を足して2で割ったような詞。売れなかったけど、そしてこの曲を知ったのはおいらがファンになってずっと後の話だが、メロディーラインの美しい佳曲だ。

さっき何気に「世界ふしぎ発見」を眺めていたら、ビートルズ日本公演を取り上げていた。いつも思うのだが、その時代に思春期を過ごしていたら、と少しうらやましくなることがある。だからその年代の人たちが加藤和彦氏を悼む気持ちは、1968年生まれのおいらとは全く異なる、もっと深いものだと思う。

今年(2009年)は、次々と有名人が亡くなる。立て続けに喪失感をおぼえる。

追記(10月18日): 1か月前からうつ病が悪化していたのですね。前妻が安井かずみさんじゃなく、中丸三千絵さん(→2000年結婚、のち離婚)ということも知らなかった。ただ、病死じゃなく、突然の自殺の場合、うまく記事が書けないもんだなぁ。驚いた、というよりほかに表現が見つからない。

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土曜の夜は羽田に来るの・ハイファイセットを探して。

「羽田をハブ空港に」というニュースを見るたびに思い出すのが

「土曜の夜は羽田に来るの」だ。

ワタシはハイファイセットの曲では「スカイ・レストラン」が一番好きなのだが、そのシングルのB面が「土曜の夜は羽田に来るの」である。

土曜の夜は 羽田に来るの

たったひとりで 羽田に来るの

空から帰らない あなたと話すため

・・・このあたりが何ともいえず胸をさす。歌詞の解釈は違うかもしれないが、相手は飛行機事故でこの世を去ったのか、或いは二度とあってはいけない人なのか、などと思いを巡らすたびに切なくなる。

余談だが今日(10月14日)は昔好きだったひとの誕生日だ。もうずうっと忘れていたのだが「旅が好きだった あなたに会えそう」な気がするのはなぜか。今年の夏、羽田空港で不意にその人のことを思い出した。どこかへ行きたいと思い立つと誰にも告げずに勝手にどこかへ行ってしまうひとだった。

ハイファイセットは再結成してほしいバンドのうちのひとつだ。でももしかしたら不可能に近いかもしれない。解散後に大川茂が起こした窃盗未遂。スーパーで金庫破りをし損ねたらしいのだが、そんなに金に困っていたのか。いつも思うことだが、バンドメンバーって解散後も第一線で生活できている人はどんだけいるのだろう。

「星化粧ハレー」これなんかよくできたPVだと思う。というか、80年代が懐かしい。↓

84年の作品ですね。そう、浦辺粂子(故人)が、いただきますか何かで「あたしゃハレーすい星を2回見たよ」と言ってたのもこのころだと記憶してます。ああ塩沢ときも中山あい子も死んじゃってヨヨ・・・

とにかく、Hi-Fi-SET には名曲もたくさんある。小田和正作品の「忘れないわ」(91年)、「熱帯夜」「燃える秋」(78年)「素直になりたい」(84年)・・・

そういえばいろいろググってみると「とりあえずNARITA」って曲があった。聴いたことないなぁ。聴いてみたいなぁ。

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絢香×A-Studio

ひさしぶりに「A-STUDIO」を見た。

基本が鶴瓶とのトーク番組なんで、絢香は1曲だけ披露。番組ラストに「みんな空の下」を歌った。

うちの周囲では「みんな空の下」を着うたにしている人がいる。でもいつもサビの「あ~なた~のぅえっ」のあたりで電話に出てしまうからなぁ。あの途切れ方はなんとかならんのか。せめて「曇り空まで晴れにしてしまう♪」まで流れないかな。「何度も高い壁 乗り越えたから 何も怖くない♪」このフレーズにどんだけ励まされたか。

でも一番好きなのはなんといっても「I believe」竹野内豊の顔がちらついて困る。でも楽曲自体はすんごくいい。

通っていた福岡の「音楽塾ヴォイス」西尾芳彦氏が、2年ぐらい前にRKBラジオでPRしてたこともあったっけ。その時確か絢香のサイン入りアルバムプレゼントもあったはず。西尾さんのトークは面白かったと記憶している。

「無期限休業」と「引退」は意味が異なるが、絢香を見ているとどおしても昔の百恵ちゃんと被ってしまう。21歳での俳優との結婚、なんて共通点もあるし、秋に出演番組が続くのもそうだし。

母親が子守唄にしていたのはキングトーンズ「GOOD NIGHT BABY」それをモチーフにした「グンナイベイビー」を出来上がってすぐ母親に聴かせたら、声を殺して泣いた、ってエピソードがありましたね。あと母親と通っていた防音効果ゼロのカラオケ屋の話とかも。

絢香の親友とか、おかんとか、四角大輔氏(音楽プロデューサー)とか、丹下さん(映像監督)とか、よういろいろ出てきたな絢香を知る人物が。もう動画あるんで、いつ削除になるか知らんけど見てや(参照)。

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