カテゴリー「音楽」の31件の記事

NHK-FM:今日は一日「なつかしのアイドル三昧」途中感想 

曲目リストはこちら(HP参照

風見しんご。かの「伊東家の食卓」「十津川警部」以後、あまりテレビで見かけることがないような気がしておりましたが。この番組にゲスト出演。「朝日のプロローグ」はレコード音源。ファンにとってはサービス満点な選曲。(おいらはあまり好きじゃない)

時々非常にコアなリクエスト曲がかかる。思わずボリュームを下げる。

岩崎良美「涼風」から聴き始めたんだけど、江戸真樹水谷絵津子が流れるとは意表を突く、てか、お盆のこの時期にわざわざ思い出して聴きたくなるような曲なんだファンにとっては。

全然知らなかったのは杉浦幸「六本木十時軍」

「ヤヌスの鏡」「花のように」「パチプロ」・・・知っているキーワードはこれしかない。なんだかこの曲の歌詞がすごい。よくわかんない。きっと荻野目ちゃんの「六本木純情派」2匹目のドジョウを狙ったんだろうけど。

三田寛子登場。滑川アナが彼女のファンだったとか。「仙八」の14歳も43歳の今もしゃべり方が同じだ。クラスに一人はいそうな優等生タイプだ。「・・・だしぃ」と語尾をおっとり伸ばす語り口は健在。「夏の雫」は好きだったなぁ。でも改めて聴くと恥ずかしい。坂本龍一氏のピアノで練習したそうです。彼女らしさが出ているのは他に「色づく街」(南沙織のカバー)かな。「初恋」は田尾さんとCMに出てた時に流れてたような・・・。なっ、なんのCMだったっけ?

リスナーが3曲「つながり」でリクエストできるのもあって(→たとえばタイトルに「ハート」「白い」がつく曲を3曲、とか)「白いパラソル」→「白いバスケットシューズ」(芳本美代子)→「色・ホワイトブレンド」ってのもあった。

朝9時にスタートして、全曲フルオンエアで14時までに42曲かけられるのはNHK-FMぐらいっかできんでしょ。

”たられば”で物言っちゃいかんけど、のりPが捕まってなかったら1曲ぐらいは流れてそうだ。アイドルだってストレスたまるよなぁタバコ吸うよな酒飲むよなクスリも・・・。いや、10代から40代、50代にさしかかってもそのポジション守るってこたぁ、つらいよね。

おいらも石野真子、ピンクレディー、百恵ちゃん、岩崎宏美に始まり、桑江知子、聖子ちゃん、中森明菜、三原順子、キョンキョン、ひろみ郷、秀樹西城、ジュリーと節操なくいろいろ聴いてきた。聴きたい曲もたくさんあって、もう流れてくるものどれでもいいや、って感じだ。

しかし歌詞を改めて読むと、どの曲も本当にテレちまう。

「最上級の惚れかたさ ZOKKON!」

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べーちゃんのおとな倶楽部を聴きながら、父の日に寄せて。

ローカルなラジオ番組(→FM福岡なので)だから、別ブログに書こうかどうか迷ったのだが。以前こっちに書いてるようなので(参照

2年ぶりにリクエストしたら、かかった♪

今日は父の日なので、ベタだなと思いながら、この曲を↓

べーさんもおっしゃってましたが、確かに、今年は違う気持ちで聴くなぁ。

清志郎さんが「いいとも」出演の際は仕事で見ていなかった。この画像は若い。

あらためて、日本のうたで、父親にまつわる歌、といえば、

「おやじの海」(村木賢吉:1980年頃)

「パパ」(プリンセスプリンセス:「あのね あのひとパパに どこか似てるの♪」てか?いんやうちは全然似てない。そんなのと結婚した覚えもない)

そして「パパの歌」

・・・ぐらいしか思いつかない。たぶん、検索すれば出ると思うが、夏風邪ひいててめんどくさい。ので坊主の野球に付き添わずに布団の中でラジオ聴いてた。

サイドバーにある「おとな倶楽部」では、これまでに流れた曲のリストを見られる。パパの歌は、91年発表。18年経っているから十分古いけれど、我々40代にとって80年代はおととい、90年代はつい昨日のような感覚なので、こんな比較的新しい曲をリクエストしていいものかどうか悩んだ。

でも、かけてくれてありがとうございます(^^♪

「べー’s チョイス」はアリス「遠くで汽笛を聴きながら」「狂った果実」だった。

「狂った果実」(参照)は80年7月発表。おいらとしては「チャンピオン」以降のアリス(→んじゃ短いじゃねぇか、と言われそうだが)が好き。「夢去りし街角」(参照)とかね。そういえば横山みゆきが「秋止符」歌ってたんだけど(参照)彼女はどこへ行ったんだろう?ワタシはこの曲を聴くと「金八」の杉田かおる&鶴見辰吾を思い出して困る。

来週からはまた車の中で「おとな倶楽部」聴くんだろうなしばらく。

そういえば5月31日のべー’Sサロン、野呂圭介さんだったのね。この名前に反応したら40代以上。あたしゃ早朝から留守で聴けなかったのよ(泣)現在は湯布院におられるそうです。(ウィキ参照)ものすごくお若い印象ですが、うちの父と同じ72歳。あっ、くどいようだが今日は父の日。

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プレミアム10「FM40年記念番組 FMに愛をこめて」

NHK-FMが始まったのは1969年3月1日。

小野文恵アナが生まれたのも同じ年。(企画書に「生誕40周年。FMと同い年」とわざわざ書いてあったらしい)

どちらもおいらのひとつ年下だ。

おいらがTHE ALFEEを知ったのはFMリクエストアワー(→山口放送局)。82年。中3のころ、「無言劇」「別れの律動」を聴いたのが最初。その翌年、「メリーアン」が流行る寸前に友達に誘われてライブに行った。

THE ALFEE:番組内での演奏曲

「ボクサー」byサイモン&ガーファンクル

「TEACH YOUR CHILDREN」by Crosby Stiils & Nash

「メリーアン」

「星空のディスタンス」

「希望の鐘が鳴る朝に」

新聞の夕刊からFM番組表が消えたのはいつ頃からか。90年代か。79年頃に音声多重放送が聴ける東芝の四角く重いラジカセがうちに来て以来「FM STATION」「FMレコパル」「FM fan」を次々に買って読んでいた。捨てずにとっておけばよかった。FM STATIONの表紙が好きだった。80年代の中高生の教科書「NEW HORIZON」も山下達郎のレコードジャケットもこのおしゃれなイラストだった。カセットレーベル作りなんか本当に人それぞれで見ていて楽しかった。そしてエアチェックをやめたのはいつ頃からだろう。結婚して2年目にラジカセが家から消えた。以来ラジカセを買うことはない。中学高校の英語の授業(→グラマーとか言ったな)なんてラジカセが必需品だった。家に坊主の産声やラジオ出演した際のカセットテープはあっても、再生ができない。

レコード→レンタルCDの時代でFM専門誌の休刊が増えたのか。

現在「FM CLUB」というFM専門誌があるようだ。サイトもあるとはびっくり(参照)。即お気に入りに入れてみた。

佐野元春のサウンドストリート、シリア・ポールのサウンドマーケット、AMだったら日立ミュージックインハイフォニック、23時台にはFMのユア・ポップス。更に眠れないときには城達也のジェットストリーム。80年代の22時台のテレビドラマの記憶があまりないのは、ラジオを聴いていたからだ。佐野元春が言っていた「Less Talk, More music」こそが音質の良いFMの真髄なのに、近年しゃべりが下手でトークひっぱりすぎて曲を粗末に扱うDJが激増したような気がする。選曲もちゃんとやりました感がなくて適当さが漂う物が多い。

88年頃のサウンドマーケットに「21世紀のエバーグリーン」て特集があって、68年ぐらいから20年間の洋楽が流れていた。当時20歳ぐらいだったがプログラム表を取り寄せた。

うちのエリアのコミュニティFMが今でも存続しているのを知らなかったが、それに先日坊主の友達が出た。ところがラジカセのない家庭が多くダビングができない。

コミュニティFMは、おいらの地域に限って言うと10年前の開局当初のほうが面白かった。いろんなひとにやらせて、冒険ができた、というかね。でもDJが勉強不足だよなぁインタビューもちょっとな。あ、NHKの朝ドラ「つばさ」は今度コミュニティFMがテーマなのね。

FMふらののスタジオ内は手作り感があるねぇ。各局ネットでリアルタイム受信できたらいいのだが。FMぱちぱちも学校の放送部、放送委員会の延長で楽しめそうで。

萩原健太氏はよかった。リクエスト曲がかかりにくい、或いは番組の曲数が少ないのはなぜかと長年思っていたが、「大人の陰謀が渦巻いている」からだ。ラジオの贈賄。「放送局が音楽出版社を持っていたりするので、放送局が管理している楽曲優先」だからだ。なにがパワープレイだ。まぁそれでブレイクするアーティストもアルフィーをはじめたくさんいるから、あまり文句が言えた義理じゃない。が、「リクエスト、メッセージお願いします」とリスナーに振っておきながら、リクエストメッセージと違う曲を流す番組が多い。聴きたい曲は1曲どころか10曲ぐらいあるからもうリクエスト出すこともないなぁ。いくらスペシャルウィークでも。賞品目当てで聴きたくもない歌や嫌いなDJあてに送信する時間がもったいない。たとえメールでも。うん、「DJがかけたくてかけている曲なのか、そうでない曲か」ってのは何週か同じ番組聴いているとわかるよね。曲紹介気乗りしてないなぁ、って空気感。この頃は露骨だよね。あ、うちの受信できるエリアに限っては、ということで。関東や関西だったら事情もDJレベルも違うだろうから。あと、萩原氏も言ってたが、お笑い芸人がDJすると曲もかかんなくなるよね確かに。

88年頃のサウンドマーケットに「21世紀のエバーグリーン」て特集があって、68年ぐらいから20年間の洋楽が流れていた。当時20歳ぐらいだったがプログラム表を取り寄せた。

NHK-FMといえば北九州、山口のFMリクエストアワーであり、(→82年ごろは堀尾正明アナ、山口だったら野方アナ。どちらの放送局にも遊びに行った)三浦弘子の(→友和の姉さんだったかな)ニューヒット歌謡情報(土曜日の夜なので全員集合に飽きたらこちらを聴く)、ひるの歌謡曲、夕べのひととき。

FM40年がラジオで放送されたとき、言いたいことがあまりに多すぎて書けずにあっという間に2時間終わっちゃいました。プレミアム10最終回で取り上げてもらい、思わずこの記事アップしたです。やっぱり長くなったのう。放送の感想そっちのけの部分多いし。

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「べーちゃんのおとな倶楽部」を聴きながら。

たけうちいづる様

いや~、この時間帯、日曜の早朝に家にいて、FM福岡を聴くこと自体何年ぶりだろ。

引っ越してからFM福岡の受信環境が悪くなった。今も、坊主の部屋の学習机から、アンテナを伸ばして聴いている。そこでもFM独特の「しゃ~」音が聞こえる。が、他の部屋では全然聞こえない。寒い。

べ~ちゃんがFM福岡で番組をやっていることを知ったのは、先月。

坊主の野球の遠征試合で小倉に行く途中、カーラジオから流れてきた。

でも「おとな倶楽部」自体は昨年10月スタートとのこと。半年で終わるわきゃないと思うが。あ、そうそう「べ~ちゃんのおとな倶楽部」ってジングル(というのか)あれ、新幹線の車内アナウンスみたいな感じだにゃ。

今のFM福岡じゃおそらく流れにくいだろうな、と思う選曲かも。今日は日テレ「スッキリ!」のOPで流れる「お気に召すまま」や、スザンヌ・ヴェガの昔のコーヒーのCMソング、ふきのとう「南風の頃」がかかったりした。

どこでリスナーからのメッセージやリクエストを紹介するのか、と思っていたら、「私の音楽遍歴」ってコーナーがあり。

出したいが来週も朝7時から野球、次の日曜から4月いっぱいリーグ戦。録音機器を購入するしか道はなさそうだな。

べ~ちゃんは開局当時に入局し、その後フリーになって、コミュニティFM(→これも受信できない)のえらい人になっている。だから70年代からこの人の声に親しんでいるリスナーの多くは中高年、還暦に差し掛かった方ばかり。おいらなどまだ若い。

おいらは小学生のころ「ベーとマユミのリクエスト大合戦」(→なにしろ30年を経過してタイトルうる覚え)を聴いたのが始まりだった。そう、田代まゆみさんもお元気そうで。それからしばらくして「おもしろモーニングマーチ」→「モーニング・ジャム」→「ヴィンテージリクエスト」→「モーニングパパ」(→おっとこれはKBC)だ。べ~ちゃんといえばほとんど朝の番組が多い。リスナーの集いも坊主が小さかった時は顔を出した。何人かのラジオネームももちろん記憶しているがお元気かしら。べ~ちゃんはおいらの友人の結婚式の司会だった。

そぉいえば「はがき職人」今もいるの?はがきでリクエストって、年輩者がほとんどか。そう言っている自分もやがて中高年に。

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中四国ライブネット・B盤天国を聴いたのに。

地域限定な話で大変恐縮だが。

先週、1月31日の19時過ぎだった。

旦那と買い物に出かけたおいらは、カーラジオから流れてきた「中四国ライブネット」(→RCC HP 参照に、見事にハマってしまった。

その日の企画は、KRY(山口放送)制作「B盤天国

KBCで、以前沢田幸二氏が(→数年前の正月、おいらんちに電話がかかってきて、局の企画でしゃべったことがある。なにももらえなかった)パオ~ンや「土曜日だー」あたりでやっていた「B級天国」。あれのこっちバージョンだと思えばいい。当時その「B級天国」で、いちばん笑ったのはハニー・ナイツの「オー・チン・チン」だ。(→youtubeにあり。参照)丸めて伸ばして引っ張って、という歌詞が秀逸。

で、話を「B盤天国」に戻す。

なんというか、おそらく誰もリクエストしないだろう、というコア中のコアな選曲なのだ。

KRYでマニアックなラジオ番組といえば、渡辺三千彦アナとカグセンさんの絡みが絶妙な「ジャンキーストリート」。だが、この日の選曲の中心人物がどうやら三千彦氏だったらしい。

なにぶん車のなかで聴いていたので正確な曲名は記憶にないのだが、美樹克彦「恋する渚」(→原案 ビリージョエル とクレジットされているらしい。「ストレンジャー」のカバーと思われる。)訳詞にも何にもなっていない、非常に強引な歌詞。「海の近くに引っ越しました」歌い出しがこれだったと記憶している。転居届のような展開なのだ。しかも三千彦さんも言っていたが、イントロ部分がどう聞いてもEW&Fの「宇宙のファンタジー」だったりする。

それからカーペンターズの「イエスタディ・ワンス・モア」(→たぶんゆらゆら帝国だろうと・・・こちらも参照)なども流れていた。あと誰が歌っているのか忘れたが、セクシー部門で「夜光虫」もかかっていた。

この番組で流れた曲のリストを知りたいんだけど、三千彦さんのブログは先月から更新されていないし、一緒にパーソナリティをやっていた竹重雅則アナのブログ(参照)には、ゲストの藤重政孝のことが書いてあり、曲については触れていない。

ラジオは、スタンダードな名曲以外にもこういうレコード音源とかをたくさんかけてほしいなと思う。ごく少数のリスナーだけが聴きたい歌が70%、ヒット曲が30%ぐらいで成立する番組が、個人的には面白いし好きなんだけど。いやリクエストしたって、特にFMだと「その曲はおかけできません」だの「ありません」だの言うよね?AMのある放送局、KRYを例にとると30万枚ぐらい音源があるって言ってた気がするのだが、んじゃ日の目を見ない作品はいったいどうするのか。処分される運命なのかしらん。

重ねて

1月31日の中四国ライブネットでの曲目リスト、もしお分かりの方がいたら教えてくだされ。

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最近ラジオにリクエストしましたか?

11月8日の読売新聞33面「メディア」に”小室作品 どこまで自粛?”があった。

小室哲哉が手がけた曲を、放送するのかしないのか。在京各局の対応と判断だ。

最も「放送禁止」に近い判断をしたのは、ラジオ日本。

TMネットワーク、globeにとどまらず、全プロデュース作品を当面放送しない。

ここは、暴力団とのゴルフコンペをやった演歌歌手(→小林旭、細川たかし、松原のぶえetc)の曲も、一切流していない。

それは過剰反応だと思う。

ラジオの常連リスナーというものは、聴きたい曲は発作的にかつ無意識にリクエストする筈だ。単なる思いつきである。

だから車の運転中にふと「ああ寒いな、熱き心にが聴きたい」とか「そおいやTRFの『寒い夜だから』って聴けるんかな」と思って、わざわざ車を停めてケータイでメールすることだって、十分ありうる。

なのに、電リクの場合なら電話口で受付のおねいちゃんが「すみません、その曲はおかけできません」とやおら謝ったり、メールなら問答無用で没になったりという事態が起きてしまう。

NHKラジオ、J-WAVEなら「Self Control」「GET WILD」「Joy to the Love」「Can't Stop Fallin' Love」なんかは絶対アウトだが、安室ちゃんなどプロデュース曲はOKなのだ。しかし例えば篠原涼子の「愛しさとせつなさと心強さと」や、浜ちゃんなどWith T表記のある作品はどおなっちゃうんだろう。やっぱし見て見ぬふりなのか。ニッポン放送も似たようなもんだから、(→プロデュース曲については自発的に選曲せず、とある)基本的に無視なんだ。しかしリクエストがあれば検討するそうな。

文化放送、TBSラジオ、Inter FM 、TOKYO FMは自粛せず です。

だから手元にパソコンも何もなく、ラジオしかない環境で、所かまわず、どうしても小室作品が聴きたくなったら、その4局がキーステーションになっている番組へリクエストすりゃいいんです。

ストーンズを引き合いに出しておられる放送関係者もいる。逮捕のたびに自粛していたら、彼らの曲は使えない、ってこと。そりゃそうだ。清水健太郎なんかどうする。

なんでこんなこと書いてるかというと、ダメと言われれば無性に聴きたくなるのが人間の常だからだ。だから小室哲哉が捕まった時、真っ先に何迷うことなくyoutubeから、昔のTMを検索して「Get WIld」のベストテン版(宇都宮さんが歌詞間違った映像)を見たわけ。

でもワイドショーやニュースであんだけ流しといてねぇ。

特に自粛を決めてないテレビ局は、日テレ、TBS、フジテレビ。TBSなんて泰葉みたいな放送事故女がOKなんだから当然でしょ。

過剰反応もほどほどにしないとな。こんなこといちいちやってると、更にラジオ離れが起きるかも。

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クロスFMはどうなるの。

ウィキよりこっちの方が詳しかった(→東京新聞 参照

自分が聞いたのはほぼ1時間前のRKBニュース。

でも番組はこれまでどおりやっていく意向のようだし。

引っ越してからは受信環境が悪くなったので、移動中のカーラジオでたまに聴く程度だった。「福岡のDJ、パーソナリティが逮捕される前代未聞のケース」から2か月後のニュースがこれ。

こうしてFM局は次々経営が悪くなるのか。でもあれでしょ、クロスの株主って西日本新聞じゃなかったっけ?「黒字になってもすぐ赤字転落」ってアアタ・・・。

半コミュニティFMっぽいイメージがあるのねクロスは。でもそのなかでしゃべりの抜きんでたDJのギャラを支払うのがキツかったのかしら、と思ってみたり。吉本の方々(元気か、おたこ)は安かったんだろうな。そういえば門司正広って元気かな。

ラジオは厳しい。寂しいけど現実。

おいらの街では3週間遅れの「ゴリ夢中」(中京テレビ)を放送しているけど、瀬戸市のコミュニティFMにゴリさんが飛び入りして、リスナーに方言の由来を聞きたいので、メッセージを募集する話があった。でも番組放送中にメールはこなかった。どこもリスナーが少ないのか、コミュニティFMだからか、反応が鈍くなったんだなと思うと少なからずショックを受けた。

わざわざリクエストするよりは自分でipod聴いてた方が手軽だしな・・・。魅力的なDJも近年少なくなったし、若手が案外育ってないんだ。

近所の中古車屋で、おいらの街のコミュニティFMの営業車が売りに出されてた。以前はいつでも見学できたのに、ずっとブラインドが下りたままだ。GWなのにシャッターが降りていた日もあった。

テレビ局と一緒になってるラジオ局の方が(稚拙な表現ですまない)やや安定してるのかも。

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遅ればせながら「封印歌謡大全」を読んでいる。

昨年の夏、TBSラジオでも放送されている。(ウィキ参照

この本の初版も昨年4月。↓

封印歌謡大全 Book 封印歌謡大全

著者:石橋 春海
販売元:三才ブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、おいらが図書館で借りたのはGWに入る前。

あとで買いなおそう。返したくないが連休明けに返さなくては。

いわゆる「某国営放送などで放送禁止になった曲」「言葉狩り」=封印歌謡158曲が収録されている。

しかし、山崎ハコ「呪い」は、中学生の頃NHK-FM の「FMリクエストアワー」(北九州)で聴いたぞ。いつダメになったんだろう。こ~んこん、こ~んこん 釘をさす・・・というあの歌詞なのだが、実際に藁人形を打ち付ける音が入っていたりして、とてもカセットに録音する気になれなかったし、田舎の中学校では「録音した奴は呪われる」という噂も流れていた。これ以上この歌に言及するのはよそう。微妙にフリーズするのださっきから。

読んでいて初めて知ったのだが、「呪い」以上にぞっとするのは三上寛「おど」だ。歌詞の引用なんて怖くてできない。検索なり何なりして御調べを。不確かな記憶だが「すすめ!パイレーツ」で彼が「キ×タマは時々抒情的だぁ」と叫ぶ?コマがあったやに思う。

そして自分は重大な思い違いをしていた。この本に感謝をせねばならない。

ハマコー先生が藤あや子や八千草薫とドラマ出演していた(平成4年頃、かな。タイトル失念)あの中でもどこでも彼が歌っていたのは「お母さん」だ。しかし「おふくろさん」同様「俺のもの」=作詞作曲ハマコー、としたことが川内氏の逆鱗に触れ、吹聴しないように著作権協会に申し出たらしい。これは別の女性歌手が歌っているし、れっきとした川内氏作品なのだそうだ。この話って亡くなった時にワイドショーで取り上げたっけ?なかったよな。

他にも明菜の「ジプシークイーン」の「ジプシー」の部分が、90年代以降は百恵ちゃんの「謝肉祭」同様「泥棒、物乞い」の意味合いがあることから差別的と判断されたんだそうで。んなこと言われてもなぁ我々はザ・ベストテンなんかでさんざん聴いた世代なのに。。

本の感想からそれるけど、言葉狩りをしたからって凶悪犯罪が減ったかよ。逆じゃねえのか。もちろん昔の「るんぺん」「びっこ」「きちがい」が歌詞にある歌も放送禁止になっているし。ミスチルの「名もなき詩」ええ~あれも?「ノータリン」って部分が??ストレートに表現しないと分んないことってあるだろう。

ラジオ離れってこんなところも発端だと思うけどな。いやこれらの曲だって他のラジオ局ではかけてはいるんだけどね。NHKの規制は徐々に緩くなってるからこそ音楽番組が充実してきたようにも思う。が、もうひと押し時代おくれな部分も否めないし、その最たる番組が「紅白歌合戦」だってことにも気付いてほしいよね。

ああ返したくない~この本。しかし期日は明後日だ(爆)ハニーナイツの「オーチンチン」は、5年くらいまえに沢田幸二がKBCでかけていた。まるめてのばしてひっぱって♪うむ「ちんちん」はアウトで「おしりかじり虫」はセーフか。どっちも好きだけど。

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「ラジオびんびん物語」とラジオショッピングの話。

ファミリー劇場で「ラジオびんびん物語」第1回を見ている。

この番組は原則的にはフィクションです うん。

トシちゃんの「びんびん」と言えば「教師」「巡査」しか記憶がなく、この「ラジオ」が第1作めとは今日まで知らなかった。元トシちゃんファンの妹はチェックしていたかもしれない。87年か。しかも全8話ねぇ。ニッポン放送が舞台で、しかも役どころはラジオの営業マン。。。活気があったんだラジオ。いや上柳昌彦さんの若いこと。それから高品格(こうひんかく、と読みそうな世代もいたりして。「たかしな かく」さん)がお元気な姿で登場している。94年に亡くなったのですか。それから辻沢杏子が響江?と改名して、25歳も年上の方と再婚されたのも今日まで知らなかった。。

んが、妹が聴いていたせいか「どうする?」って曲はしっかり覚えている。やっぱし自分はボケてなかった。洋楽の、なんて言う曲かは思い出せないけど、なんかに似てる。

それにしてもこの当時のラジオ局って活気があったんだねぇ。今もあるのかな。

疑問に思うのは、ここ数年でラジオショッピングって異常に増えた気がするんだけど。「ラジオびんびん」の時の営業マンの仕事って、何してたんだろうかと素人は思うわけ。聴取率アップのためにトシちゃんたちがスポンサー集め?に奔走する話であろうと推測されるが。現在そんな努力ってどんだけやってるのかな。。。と。いや、これって背景にバブルがあるでしょ。なんだか能天気そうで楽しそう。

リスナーは当時に比べて減ってるんじゃないかと思うのは自分の勘違いか。それもラジオショッピングが増えたことと関係があるような気がするんだけど、それも気のせい?このブログを読んでる人、今でもラジオにメール送ったり、または買い物したことがありますか?それと、川柳で読まれたことがありますか?・・・どれもここ何年もやってなくて。

ラジオショッピングは、いわゆるマニュアルトークが嫌い。アドリブのうまいDJがやっても、買おうと思ったことがない。川柳も毎日毎日子供が宿題をやるような感覚でほとんど同じリスナーが紹介されている。コミュニティFM もあまりにも身近すぎるのと、開局当時に比べて「よい子」に収まっちゃって面白くなくなった。ごめん。

で、面白いラジオ番組って地方には少なくなったのかな・・・。

87年頃は深夜FMをつけっぱなしにしていることが多かった。

最も頻繁にラジオを聴いていたのは10~5年前。メールじゃなく、FAXメインでラジオに参加していた。

現金(もしくはクオカードなど)が当たるクイズってのも、もう飽きた。アーティストや演歌歌手がゲストに出ると、本当はファンじゃないくせにとってつけたようにリクエストする者がいたりする。

サイレントリスナーがどんだけいるかを正確に調べる方法ってあるのかな。テレビみたく「瞬間視聴率」ならぬ「瞬間聴取率」って出ない・・・だろうか。今もしかしてナイター中継を聴く人もあんまりいないかな。

ラジオ聴いてる?

トシちゃんは元気かな。昔、妹が小学生のころ「わたしのトシちゃん絵本」っての持ってた。

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サウンド・ミュージアム / 杉真理

昨夜は(3月30日)NHK FM を聴いた。

杉真理!!何もかも懐かしい・・・

気がついた時には番組が始まって20分ぐらいが経過していたので、自分が聴き始めたのは「Nobody」(「ナイアガラトライアングル・VOl.2」収録)がかかっている時からだけど。

「スターゲイザー」を発表して少々たった頃、おいらの街でライブがあり、当時高校生だった自分は観に行った。「不登校」という、自分にとってちょっとだけ長いトンネルを脱しつつある頃。だから「いとしのテラ」「バカンスはいつも雨」も生で聴けた感動ったらなかった。2曲とも番組内でワンコーラスちょっとほど流れた。

「バカンスはいつも雨」といえば堀ちえみのチョコレートのCM(82年)。その頃ちえみちゃんは「待ちぼうけ」を歌っていた。竹内まりや作品ですね。初期の堀ちえみってまりやさんだの鈴木茂さんだの、恵まれた環境だったんだ~。

よく「男女間の友情は成立するか」っていう大命題が時々あちこちで語られるが、この2人も「できる」って言ってたよ。で、まりやさんが杉作品で好きな曲として石川さゆりの「ウィスキーがお好きでしょ」をリクエスト。(確か「SAYURI」名義でしたね)しかも意外なことに彼女は石川さゆりのファンで、コンサートにも行かれたとか。その時2部でこの曲を披露したらしい。「Univercity Street」から杉作品の「ホールド・オン」がほぼフルで流れた。自分はどっちかっていうとこのアルバムと「LOVE SONGS」「VARIETY」を聴いて育ったもんだから当時を思い出してこのうえなくしみじみ気分になった。

トークゲストはまりやさんの他にも森山良子さんや伊藤銀次さんなどそうそうたる方々。

伊藤銀次といえば「ウキウキ WATCHING」であり名曲「BABY BLUE」なのさ。改めて映像見るとホントに田尾安志にそっくり。

まさに80年代気分だなと思ったのは、番組後半で流れた「キー・ステーション」

歌詞のなかにユーミンや浜省、佐野元春が出てくる、あの曲。実際バックコーラスにご本人も参加してるし、今聴いても気恥ずかしさなんかじぇんじぇんかけらもないもん。これをAMでなくどこでも音質の良いNHKFMで聴けたので「エアチェック」「FM STATION」まで思い出してしまったやん。

こんなこと言いたくないけどあの頃はよかったな。

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過去のラジオ、今のラジオ。

堀尾さんのブログを書いているときに、ふいに当時聴いてた他の番組を思い出した。

「日立ミュージックインハイフォニック」

いつ終わっちゃったんだろう。最も聴いていたのは80年代で、中学~高校受験の頃だったと記憶している。

検索してみたらあるわあるわ。music熱心なファンのブログやタモリのyoutubeまで。(→埋め込みできず)この番組のおかげでスティービー・ワンダーのファンになった自分。

他にも、番組タイトルは忘れたが、土曜深夜1時からアーティストのアルバムをフルオンエアする番組(→これでオフコースや聖子のアルバムを丸ごと録音していた)や、ウィークデーの23時15分ごろにニューアルバムを紹介する番組。ともにFMで聴いていたのだけど。エアチェックしてたね。

当時はFMレコパルやFM fan、FM STATIONってタイムテーブルのような雑誌があった。いつ何の曲がかかるかがよくわかって蛍光ペンでチェック入れてたな。当のラジオ局は2週間先の選曲に大変だったと何かで裏話を読んだ。これらも最近は書店で見かけない気がするのだが。

当時は曲紹介も丁寧なものが多く、1曲をとても大切に扱っていたと思われる。例えばオールナイトニッポンのようにしゃべりが秀逸な面々なら、たとえ曲が途中でブチ切れても許せるもんなんだが、地方FM の素人に毛が生えたようなDJにやられるとなんだかなぁ、とエアチェック世代はもどかしく思ったりするものだ。

10年ぐらい前からおいらの街にも県内にもコミュニティFMが乱立したが。

この頃そんなに入れあげてない気がするのはなぜか。増えた分逆にチューニングしにくいし、聴ける範囲が限られているのはデメリット以外のなんでもないと思う。個性がまるで感じられず、J-WAVE及び他局がばんばん挿入されている。へんだ。

おいらの街の関門トンネルが開通50周年で、チラシが入ってた。それによると明日(9日)にイベントとして特別番組があり、松村邦洋・渡辺三千彦・宮本けいすけがパーソナリティだ。KRYとKBCの合同なのか。あ、原田かおりちゃんも脇田美代さんも来るぞ。てぇことはおいらの街のコミュニティFM の役割っていったいなんなのか。自分が認識不足なだけなのか。それからRKBの今日明日のラジオ祭りにはジェロ様がやってくる。ブレイク前に組まれたスケジュールかもだな。でどちらのイベントも坊主の野球遠征で見に行けない・・・いや~福岡とこことはしごしたら楽しいかもだな。

RKBラジオも聴取率1位(福岡)らしいけど、1・7%??低いねぇ。昔からそうだったわけじゃなかろうもん。いわゆるサイレントリスナーの絶対数がわかんないんじゃないの?自分で何いってるか分んなくなってきたが、常連リスナー(いつもリクエストする者)のことって、裏方さんやパーソナリティってほんとに嬉しいのかね。疑問だね。他にやることないのあんた、とか思わないかなあ本心。コミュニティFM は開局当時いわゆるそういう貼りつきが多かったけど、最近スタジオのブラインドもほこりかぶってる。以前のDJは他に本業あったり地方キー局へ行ったりするから・・・。コミュニティのみならずAM、FMもさぁ、プレゼント欲しさに聴きたくもない曲をリクエストしたり、現金欲しさにくだらないメール送ったりしてない?聴いてる方はそういう微妙な「とってつけたような空気」がわかっちゃうことがあって、ラジオ離れしたりするんだよね。

ただこの週末のイベントが盛り上がれば4月改編もそうたいしてしないかもしれず、てことは安心して聴き続けられる番組と大マンネリで飽きられてもえんえん続くFM福岡KBCとに分かれるのか。

だから、日立ミュージックインハイフォニック的なラジオ番組って絶対復活してほしいね。

ま、松ちゃんにも三千彦さんにも会いたかったぜよ。しかし遠征すんで早く帰れたら関門トンネル通るかもだな。ひとめ・・・

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ビートたけしのオールナイトニッポン

1981年1月1日「正月や もちで押し出す 2年ぐそ」で始まった「ビートたけしのオールナイトニッポン」

本当においらの街はど田舎なので「オールナイトニッポン40周年」の記念番組が、昨日(24日)の20時からたった2時間、しかもトップバッターである殿のぶんしか放送されなかった。

なんだよ~そのやり方!冗談じゃないよpaper

でも随所で昔の音源や、殿が残した数々の名曲が流れた。なぜに覚えてる曲が多いかというと、昔軍団のライブを見に行ったことがあるからだ。(野戦病院ライブ、85年)

番組中流れたのは(順不同)「抱いた腰がCHA CHA CHA」「I'LL BE BACK AGAIN・・・いつかは」「OK!マリアンヌ」「Takeshiの、たかをくくろうか」(→確か作詞は谷川俊太郎)「BON BON BON」「HARD RAINで愛はずぶぬれ」(→タイトルうろ覚え)「ポツンとひとりきり」「浅草キッド」・・・もうちょっとかかったような気がする。「戦場のメリークリスマス」も。

「ビート村田のオールナイトニッポン!」か。懐かしいな。村田先生のいちばんお元気な頃じゃないか。いちいち文章に起こすと陳腐になるから書かないけど、ネタは今聴いても十分に笑えた。それから洋七をいじったり、東が全国行脚してたやつ流したり。電話で知事とのやり取りの後さりげなくけなしたり。そういやお兄さんとこ(大さん)の子供の披露宴に行ったとかなんとかも言ってたな。

たけし先生が始まるまでちょっと寝て、1時に起きて3時に寝てから学校へ行ってた80年代。終わるまでの2時間早かったよ。エンディングは「ハイサイおじさん」だな。今なんかなんだい。何時間もだらだらやってる割には面白くねえ番組ばっかりさ。昔ばっかり懐かしがって悪いけど、はがき職人が元気だった時代だし。そこから出世したりなんだりねえ。

このような本を見つけたので、来月買おうかな。

ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本 1) Book ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本 1)

著者:兵庫慎司,オフィス北野,高田文夫事務所,太田プロダクション,ニッポン放送
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でもってこんなのもあり。

オールナイトニッポン“EVER GREEN 4”1977-1981年 Music オールナイトニッポン“EVER GREEN 4”1977-1981年

アーティスト:オムニバス,甲斐バンド,シャネルズ,原田真二,久保田早紀,五輪真弓,河島英五,山崎ハコ,BE∀T BOYS,Char
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2008/01/23
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黙って聴いてりゃいい気になって。

朝7時半ぐらいというと、家族は出払っているから、家事しながらローカルニュースをたまに見る。

すんません。女子アナの某さん、仕事慣れましたか?挙げ足取るつもりじゃないが。

月曜日、ひどいですよ。「今日の予定」と「明日の予定」の言い間違いから始まり、天気予報における注意報、警報、最低気温の読み間違い、ニュースのつっかえ。。。。

画面凝視してなくても、結構間違ってるでしょ。大丈夫かな。

たまに見ていてこれだったら、彼女の出番の日っていったいどうなってるんだろう。

だってもう新人じゃないもん。

でもレポーターの時はイキイキしてるよねぇ。高校野球のスタンドの取材とか。あ、現場希望だったんだきっと。

・・・慣れてほしいよね。聞きづらいし。

しかしラジオも黙って聴いてりゃひどいのがあるね。福岡とか。

なにが「またブログですか(怒)」だよ。ブログ=悪みたいな言い方すんな。話の前後は何いったか忘れたけど、聴いてるほうはなんだか嫌だった。それは年配の、アナウンサーではなかったが。

それから、女性パーソナリティもきゃんきゃん言ってて、うるさい。未だに「だぢづでど」と「らりるれろ」がの区別が曖昧な発音だし。いつだったか、THE虎舞竜の「ロード」を「ろうろ」って紹介した時はあほかと思った。その80年代しゃべりは、もうかわいくもなんともない。

別の奴は略語が話題になると嬉々として取り上げるけど「あたしはFKなんかじゃありません!」とかさ。いやそういうことが聴きたいんじゃなくてさあ。ほんとに彼女人気あるのかなあ。昔はリクエスト曲がフルコーラス流れると非常に嬉しかったんだけど、今曲数少なくてラジオショッピングがちまちま入って、ってパターンだと、もしかして人気が落ちてんのかと心配してみる。その番組の後半で小沢昭一的こころが入るんだが、最近この番組に心底ほっとする自分とはなんだろう。年とったのか。じゃ小沢さんだけ聴けばって思うかもだな。そうしてみるか。宮坂さんは小沢さんにいじられてるな今日も。

専業主婦でパソコンいじるってのもある意味ひきこもりだな。学校行事やら子供関連、父親の看病以外は自宅警備員みたいなもんだし。そろそろ外に出るか。あらさがしは本業じゃないが何気なく聴いててこれだけイラッとくるってのも、自分の日常にいささか不満があるという証拠だし。

でも、ひとの発言以外にも不快なものってあるんだよ。アナウンスの基本ちゃんとやろうよ。って元放送部員が偉そうに。

youtubeやニコ動見慣れた方は今更でしょうが、こんな本もありました。もちろん「ホワイトセックス」の言い間違いも収録されております。動画と書籍で2度楽しみませう。↓

笑えるけど超ヤバい!テレビ放送事故&ハプニング―言っちゃった禁止・H用語から、衝撃のトラブル映像まで!! (KOSAIDO PAPERBACKS) Book 笑えるけど超ヤバい!テレビ放送事故&ハプニング―言っちゃった禁止・H用語から、衝撃のトラブル映像まで!! (KOSAIDO PAPERBACKS)

著者:マイケル宮内
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丹古母鬼馬二は誰でしょう、そしてとりとめない話。

先日、1月4日に40歳となった。

1月4日生まれの有名人は、宮本亜門、トレイ・ヒルマン、竹内力。

しかし、10年ぐらい前に「丹古母鬼馬二」(たんこぼきばじ)という俳優さんも同じ誕生日だと知った。このおっさんが自分にとっては竹内力よりインパクト大だった。昔たけし城に出てた人である。

よくわかんない人のために、プロフィールはこちら

グレート義太夫と間違えそうな顔つきだ。ローカルで申し訳ないし、もう何年も前に終わってしまったが、KBCラジオで「やる気DEその気」って番組があり、小松士郎さんと徳永玲子さんに、誕生日おめでとうを言ってもらった。この2人は丹古母鬼馬二を知っていた。「鬼馬二さんも聴いてください」などとご親切に言っていただいた。そしてリクエストもしていないのに大好きな桑名正博の「セクシャルバイオレットNO.1」までかけてもらった。昔のKBCはよかった。まあ「もうちょっとやればいいのに」みたいな余韻を残して突然終わるやり方も致し方ないが記憶には残りやすい。なぜ打ち切りになったのかは後日聞かされた。だからって今やってる番組がみな面白いかっちゃそんなことは全然ない。熊本のラジオは受信できない地域に住んでいる。だからポッドキャストでないと士郎さんの声は聴けないのが残念だ。この頃のローカルラジオは会話のキャッチボールが下手で、時々途切れて一瞬無音(無言か)になることもある。アドリブできんかったら長時間の番組すんな。それからリスナーに募るテーマも画一的過ぎる。メッセージは寄せなくてもちゃんと聴いているリスナーはたくさんいる。スペシャルウィークやメッセージの数で番組の存続を判断するのは、止したほうがいい。でもリクエストをまめにする常連さんも減った気がする。リクエスト番組は大変だろう。

丹古母鬼馬二は一発変換できないややこしい芸名で、是非由来を知りたい。ググってみても「タンコボキバジ」ばかりが600件近くも目につく。しかも結構Hな映画の出演が多い。うええおそろしいおっさんや。現在58歳だが、昔から歳をとってないような印象がある。悪役商会といえば、一定の年代以上の人はわかるかも。

ここから先は関係ない話↓

先ほどうちのブログの検索ワードに

自分が発したことに対しての謝り癖は、やめろよね。

ってのがあった。今までの検索ワードで、一番長い。自分のブログにはそんなフレーズはないのに、なんで引っかかったのだろう。でも、いい言葉だ。深みがある。使わせてくれ。要するに自分でやったことに対して、なんでもいつもあやまりゃ許してもらえるっつーもんでもない、という意味なのではなかろうか。「謝り癖」とあるからには、この方もうざいと思ってるんだろうな相手に対して。年をとると、謝罪が心からのものなのか、そうでないのかが自然と見抜けるようになるもの。

そういえば自分のブログには謝罪もあいさつもない。元日から「あけましておめでとうございます」と律儀にブログってる方々が多いのに驚いた。尊敬はするけど、自分にはできない。

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続・ラジオとスペシャルウィーク(九州・山口版)

「ソフトバンクの馬原投手が元TNCアナ・畑野優理子さんと結婚。」

まあ、なぜかRKBラジオが一番詳細説明が詳しいですな。って今ヒット情報聴いてんだけど。彼女が本やネットを駆使して料理を独学で覚えたとか、寮を出て独り暮らしの馬原にちゃんと食べさせた、とかなんとか。

ただマミーゴ先生はKYかなあ。申し訳ない。こういうキャンキャン声はこの番組には合わないのだ。たとえ1コーナーでも。あ、でもあべちゃんが嫌いなひとだって福岡県には存在すると思われるからなんともいえんなあ。自分はあべちゃんトシ坊大好きだけど。この2人に島田誠か西やん加えた曜日が好きなのさ。

RKBとKRYラジオってのはスペシャルウィークの時でもテンションが全く変わらないんだよね。いつもどおり淡々と番組が進行する。特にKRYラジオの「HOT ZONE おはようKRY」は、物(プレゼント)で釣ろうという気持ちがあんましなさそう。いつも1万円プレゼントとか今だったらHAPPY年越し大作戦やってんだけど、もとが硬派(といってもそんなに気難しくない)な情報番組なんで「プレゼントはついでにやってます」感があって安心して聴ける。(注:別に勝津さんや若井さんが「ついで」とコメントしたわけではありません。念のため)「ラジオな時間」も「ガチQ」の時間が若干長くて電話のつながらない者には退屈か、とも思うんだけど。でもメンバーがいいし。

RKBラジオでたぶんトシ坊だと思うが、スペシャルウィークのCMで「山下達郎に間違われる福山雅治」をやってて笑える。

近頃はショッピングアナウンサー(だっけ?)も登場するけど、どうも曲数が減って困る。

KBCラジオは聴取率が減ったのかな。いやもうDrコパも福岡くんだりまでグッズ売りに来るようになったか、とかスター高橋やら中島浩二は何年もやるほどおもしろいのか、とか妙な疑問が残る。中島浩二はFM福岡でほぼ毎日やってんのにそのうえパオーンなわけだし、そのFM福岡のスペシャルウィークの時にモーニングジャムでいつもの倍やかましいのはちょっと。。。6、7年前まではしゃべり手として面白かったんだけど。まああくまでも個人の感想なんでファンが読んだら気ぃ悪くするよね絶対。それからトギーとかCROSSからKBCに引っ越して(この表現いいのか)来たけど、誰か聴いてんのかなあ。いや自分も夜中に目が覚めて斉藤安弘さん聴くぐらいだからって、これはKBCラジオだけどニッポン放送だし。

でなんでRKBやKRYが耳馴染みがいいかっていうと、そのトークもさることながら選曲のよさにある。おばちゃんとその予備軍のツボを押えてる。もちろんリクエストする人の趣味がいいってことにもつながるんだけど。RKBなんて筒美京平とか70年アイドルリクエスト特集やってる。「いかにも葉書を書きそうな世代」のツボをつかんでるもの。KRYも最新曲といわゆる懐メロのバランスがいいし。まっそういうことかな。それからリスナーと電話トークの時にさりげなくリラックスさせるのがうまいと思う(経験者は語る)。これが下手な人だとDJが完全に俺様トーク。それは気のせいかFMに多い。

10代から長くラジオ聴いてる人も、やがては30代40代50代となっていくんだから、そのへんのひとたちにウケなきゃ、ラジオはつまんない。いつまでも10代に呼びかけるような口調じゃ飽きられるだろ。

ところで普天間かおりって歌うまい。

ちょっと前にAMの番組表もらったんだけど「おおっ」と思うくらいどこの局も聴取率低いのね。びっくりしたさ1%台だもん。商店やら食堂、ガソリンスタンド、タクシー、トラック運転手合わせてもこれだけなんかな。

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どっぷりハマれなかった「フォークソング検定」

フォークソング検定~クイズ形式でフォークソングを楽しもう~

9月24日のJFN各局で午後1時から3時間あったスペシャルもの。先月の「今日は1日フォーク三昧」(NHK-FM )に比べるとイマイチだった。

メールじゃなくてFAXオンリーでメッセージを募るのって、いまどき冒険じゃなかろうか。少なかったろうなあ。

うちの地域は、「ジャパネットたかた」や通常のラジオショッピングは休み、となっているにも関わらずセントジョーンズがどうしたこうしたとショッピングコーナーがあったし、カレッジインフォメーションも挿入されたし、なぜか「カーマは気まぐれ」も流れた。途中で「これ何の番組だっけ」と思うような構成に、初歩的な問題がある。もっと細かく言うならCM 明けのジングルもいちいち長すぎたし、「白い冬」の歌いだしにトークがかぶったり、「フォークソング検定」は一部リスナーに答えさすとかすりゃあいいのに、自作自演状態なのにはがっくり来た。賞品とかそんなあざといものいらんのだよ。しかも選曲もリクエストじゃなくあらかじめ決まってそうだし、泉谷しげるの「春夏秋冬」は途中でブチ切れるてかフェードアウトになるし、お決まりの歌ばかりかけて、最近のFM 局 にはフォークソングの需要がいかに少ないかを露呈しただけの企画ものだった。

それから実際にリアルタイムで聴いているリスナー層とのズレも少々感じた。肝心の聴かせたい年齢層があんまりメッセージ寄こして来なかったんだろう、とも思うが。

それこそ三浦和人さんご自身がやってた「ポップナウ」のエッセンスがもちっとあれば、例えば電話インタとかゲストトークとかもっと入れてれば印象違ったんだろうけど。

40代前後がもうちょっと楽しめる番組って欲しい。局によってはDJオーディションやるけど、マシンガントークも独りよがりトークもいらん。かといってマニュアルトークもいらないから、個性が欲しい。素人にはハードル高かろうけど、がんばってくだせえ。

それにしても3時間もあって、かかった曲が少なかったなあ。

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ラジオの限界

番組で薬物肯定発言「不適切」 LOVE FMが謝罪

LOVE FM のゲストに草下シンヤ氏をキャスティングした時点で、この手の抗議が来るって予測できなかったのかな。

「実録ドラッグレポート」「裏のハローワーク」だからねぇ。「(薬物を使うと)本質が見えやすくなる」ってコメントは十分予想できたんと違うか。LOVE FM といえば九州在住の外人さんも聴くし、県外であるこちらも電波が届くから、エリアとしては広いですね、確かに。ただどれくらい聴取率があるかっちゃ、正直「?」なのよ。

夜カーラジオとかでこの局流してて、トークをじいっと聞いてるリスナーがどれほどいたかってのも疑問だな。番組終了後に「ラジオの内容としては不適切ではないか」と、リスナーが抗議して福岡県も同社に指摘、とあるけれど、もしこれらがなかったら、ホームページも削除してなくてそのままにしておく可能性もある。

何年か前、他局ですごく好きだったある番組が、たった1本の新聞投稿のせいで「打ち切り」になったことがある。ちょっとそういうのも思い出したりして。なんかそれからその局はつまんなくなったな。「下品」「下ネタ」を午後にやってはいかん、とかそういう文章だったらしいが。その後もやってるではないか。矛盾するようだが、嫌なら聴くな!ということも言いたいねえ。かといって「薬物肯定」を書籍ならともかくわざわざ音声化してラジオで流すってのも「どうせ聞いてる人は少ないからこれくらいはいいんじゃないか」って言う気持ちが製作者側にあったのではないか。

だいいち7日の番組内容を覚えてるリスナーなんてそんなにいないだろ。14日になって「先週の番組で不適切な発言がありました」と言われても常連以外は「えっどれ?」って思うんじゃないの。で新聞に載ったのは16日だからさ、遅いよ。

ラジオって今頃「おしりかじり虫」かけて喜んでたりするからいけないねえ。リリースが遅かったっちゃそれまでなんだけど、ネットの方がはるかに早い。それからブームをけしかけたNHKを初めとするテレビが次かな。「帰ってきたヨッパライ」に似てるって、3か月も前にブログに書いたのに今頃鬼の首捕ったように言ってはしゃぐのもなんだかなあ。これだからラジオ離れが起きるんだよ。

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今日は1日フォーク三昧。

NHK-FM 「今日は1日フォーク三昧」を聴いた。といっても、気づいたのが遅かったので、後半の数時間ぐらいだが。

リスナー層としては、自分たちよりもかなり年上の、学生運動やってたような世代が多かった。リクエストしたひとたちは、たとえプレゼントがもらえなくても、いつ自分のメッセージが読まれて曲がかかるのかを、ドキドキしながら待っていたのだろう。13時間で155曲(エンディングも含めて)をほぼフルコーラスでかけるのは、他局も見習ってほしい。音楽を丁寧に扱っている。また、リレー形式でパーソナリティー紹介というのも、飽きさせない工夫を感じる。地方某FMのように、7時間も同じDJが口角泡飛ばしてしゃべるのより、よほど聴きやすい。

しかもアンカーにアンコーさんだ。斉藤安弘さんよ。前からいちどFMで聴いてみたかった。いや、東京あたりでは登場されてたんだろうけど、なにせ地方なんで。いやいや感激しました。オールナイトでは「エバーグリーン」で復帰されて以来、眠れない夜にはお世話になっております。このひとのいいところは、アーティストをきちんと認める、あの穏やかな語り。そしてリスナーを大事にすること。この年代のDJは、もっと地方局にいてほしい。それもピンで聴きたい。それかせいぜい2人で組ませるとか。それ以上でワイワイやると、本来持っている良さが薄れてしまうから。(横道にそれるけど、RKB「ヒット情報」は石上さんひとりでやる日があってもよいと思う。)

ところで最もリクエストが多かったのは「イムジン河」だそうだ。この時代に聴くと、微妙に解釈が異なる。アンコーさんは「帰ってきたヨッパライ」・・・これこそ、あたしのファースト・フォークソング!リリースは生まれた頃なんだけど「走れコータロー」と同時期に、幼かった自分に両親が聴かせたのが「帰ってきたヨッパライ」だった。でも今の自分にいちばんヒットするのは杉田二郎の「ANAK(息子)」だ。実際に息子を産んでみて初めて染みる歌詞なのだ。「たどりついたらいつも雨降り」はせっかくだから、鈴木ヒロミツで聴きたかったな。そうなるとフォークじゃないのかな。グループサウンズか。

素朴な疑問で申し訳ないが、オフコースや中島みゆきは、いつからがニューミュージックなんだろう?番組中では「僕の贈りもの」「ホームにて」が流れていた。現在40代前後の人々は、この境界線があやふやなのではないだろうか。またPPMやジョーン・パエズももちろんフォークなんだけど、圧倒的に日本のものが多くかかっていたのはあたりまえか。

忙しくなければこの1週間のNHKーFMはもっと聴きたかった。声優さんのトーク(たてかべ和也さんとか)もあったようだし。ラジオ好きなら必聴もののプログラムが多かった。

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ラジオへの愚痴

ローカルで恐縮です。

スレッドなんかでも色々書き込まれてることなんで、今更言うまでもないけど、近頃のラジオは面白くない。(特にKBCといくつかのFM局)

いやね、ずっと疑問に思ってたことなんだけど、川柳ってそんなに毎日作れるものですか?

冷静に聞いてると分るけど、ほとんど常連でしょ。でもって川柳で番組が盛り上がるかっちゃ、そうでもない。ただ淡々と紹介するだけ。誰が選ぶのか、作品の質もそんなに高くない。スポーツ新聞の見出しっぽいものとか、ひどいのになると他の番組とのかけもち=2重・3重投稿もたまにあるわけで。一部のリスナーによるコーナーの私物化を感じる。

それから、ずっと以前「ラジオとスペシャルウィーク」ってブログでもちらっと触れたんだけど、例の悪しきスペシャルウィークで聴取率稼げたからって、そのまま「俺様的番組」を長寿番組にしちゃっていいのかな?同じ人をいろんな番組に使いまわして、しゃべりの質はどれも一緒なのに、ほんとにみんな楽しく聴いてんのかって思う。アドリブだめな人が多いよね。自分の興味ない範疇のメッセージには冷たい受け答えするしさ。FMなんて特にそう。カーラジオでFM山口やらFM福岡やら流してて、旦那が「・・・つまんなくなったな」ってぼそっと言ったもん。素人退屈させちゃだめだよ。自分たちだけ楽しけりゃいいみたいな、無意味な高笑いするなよ。たまに面白いと思ったらFM東京の番組っての、ちょっと情けない。

ちょっと前までアナウンサーとか、メインでDJやってた人が、ウィキペディアで「元アナウンサー」と表記されてるの、またはウィキペディアにも引っかからない人。それがプロっちゃプロの世界なんでしょうけど、リスナーにはショックだ。制作に回ったのはご本人の意思なのか左遷なのか。こっちが忙しくしててしばらくラジオ聴かなかったら、何人もラジオから消えていた。こういう放送局って、リスナーをなんだと思ってんだろう。そういう意味でKBCはちょっとな。今持ってる人で面白い人は沢田幸二さんだけ。

それからどこの番組でもクイズコーナーがあるけど、毎日出題が大変だろうけど、幼稚園児でもわかるようなヒントの出し方はやめた方がいいと思う。双方(DJと回答するリスナー)のやりとりも、あんまり目いっぱい引っ張るのはどうかと思う。聞いてる方は、それも応募したけど電話がつながらなかったとか言う人は、結構白けるもんなのよ。

今は直接苦情を言わないまでも、スレッドなんかでほんとに名指しでバンバン書いてるパターンが多い。もう名誉棄損じゃないかと思うけど、あながち全部間違いじゃない。いやだいやだと攻撃しながら、その番組を見聞きしてるのが尊敬に値する。ブログでは限界があるからこれ以上はやめとくけど。

特にFM。CMに入る前に、選挙カーじゃあるまいし「リクエスト・メッセージお待ちしてます!」って連呼する暇があったら、1曲多めにかけるとか、機転の利いたトークをお願いします。この点がうまいのがKRY。

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ラジオが泣いた・井上雪彦さんの1周忌

今日は山口ローカルの話。(なぜか肝心の最後の部分が切れているのに、今気がついたので、文章を補足しました。12日夕方)

KRYラジオのリスナー、テレビを見ている人は、この日を忘れないと思う。

早いもので、雪彦さんが亡くなってから1年過ぎた。

亡くなったのは2006年8月12日午前8時40分だが、公表されたのは翌々日だった。自分はその日に限って「熱血テレビ」を見ていなかったのだが、17時50分くらいに実家の母が電話をしてきてその死を初めて知ったのだ。

「あんたっ!雪彦さんが死んだんよ!」「うそじゃろ」「ホントっちゃ。今みんな黒い服着て出とったもん。原田大二郎までわざわざ来ちょるんやけ。」「でも金曜日にさいころ振りよったろ~がね」(クイズコーナーでサイコロ使用)「あたしゃ胸が痛いよ。今から筆で山口放送に手紙書くけん。じゃあね」

どうも方言というのは、それも山口弁は切迫さに欠けるが、以上のような会話の後には放送は済んでいたので、あわててラジオの「ニュースウェーブ6」をつけたら、高橋良(まこと)アナが登場した。そしてラストのニュースが雪彦さん死去だった。声が震えていた。事実のようだが認めたくないのでテレビの「プラス1やまぐち」をつけたら、向田アナも中谷アナも同じような状態で訃報を伝えたので、もう信じるしかなかった。

その1週間のラジオはほとんどまるごと追悼だった。この中で強く印象に残ったのは、8月16日放送「ラヂオな時間」中の1曲である。

誰かが、山口百恵の「さよならの向こう側」をリクエストしたのだ。実はその曲がかかる寸前まで泣くまいと決めていたが、流れている間中涙が止まらなくなったのだ。あれはもともと百恵ちゃん引退に寄せて書かれた詞なのに、亡くなった人を送る詞としてこんなにもぴったりな作品だとは思わなかった。

何億光年 輝く星にも寿命があると 教えてくれたのはあなたでした・・出だしから胸が詰まる思いだが、更に

thank you for your kindness

thank you for tennderness

thank you, for your smile

thank you for your love

thank you for your everything  ・・・さよならのかわりに

で締めくくるのが、もう感情が高ぶってしまう。

子供のころから母と「スィングサタデーねぎっていこう!」を聴いていた。昭和49年スタートで、亡くなった当日は録音が流されていた。自分はそれのクイズコーナーに1度電話で出たことがある。確かトム・クルーズ「アイズ・ワイド・シャット」の話題で盛り上がったのを覚えている。ちょうどはじめての子育てで苛立っていたが、その時は運良く坊主が昼寝をしていたのだ。「子機は時々充電台からはずすと調子ええんですよ」といつもの山口弁で締めくくった。

秋祭りには2度行った。写真も撮った。温厚な人だった。

祖母が亡くなった時には小さな花がゆっくり枯れていくような感じがしたが、雪彦さんの時は大輪のひまわりが突風で突然散ってしまったようだった。それくらいいつも元気なイメージなのだ。ただ亡くなる何カ月か前にテレビで「実は狭心症気味で」とコメントされていたのを、ずっと覚えていた。

でも今日もいつものようにKRYラジオを聴いている。

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おとなの自由研究「たずねびと」

「あの人は今」が、以前ほど頻繁に放送されなくなったのは、ネットで簡単に検索できることも関係していると思う。そして出られるメンバーがお決まりであること。

そんなことを踏まえて(きっと探しようが悪いんだと思うけど)この人たちを探しています。

                      ↓

中原理恵・・・99年「鉄道員(ぽっぽや)」出演以降の足取りが、ネットでもまったくつかめません。小学生のころからファンなんですが。

上田馬之介・・・検索したら「2000年ごろ死亡説」がありびっくりです。交通事故によるリハビリの後、どうなったか知りたいです。

マクマホン・・・プロレスファンならご存知だと思いますが、車爆破のあとホントに死亡したんでしょうか?諸説錯綜しているようですね。彼は「すすめ!パイレーツ」に登場する粳寅満次にそっくり。

川上鴻一郎(九州ローカルタレント)・・・彼がKBCラジオやテレビ出演されている頃、ファンでした。「本の気持ちです」「和田安生のまんぞくラジオ(わだまん)」など。しかし気がついた時には消えていたのです。ウィキペディアにもない。

以上ご本人ならなお嬉しく、どなたかご存知の方はご一報ください。

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「ラジオ日和」by読売新聞

「人生案内」の上っ側にある「ラジオ日和」が、お気に入り記事。

今日は「通販商品 リアルに表現」がテーマ。

本当のことを言えば、番組中のラジオショッピングコーナーは、邪魔だと思う。ワイド番組だとその過剰な割り込み方が嫌い。いかにも台本どおりのマニュアルトークは、各局めちゃめちゃイラつく。

九州だと「Uさん」がその道のベテランであろう。が、そのおばちゃんのキンキン声がやだ。ボリュームを下げる。だいたいラジオショッピングで実際に購入するリスナーは、どれだけいるというのだ。九州・西中国だと電話でのやりとりが主だが、非常にうざい。

でも裏方さんにとっては、そのコーナーの間に次の打ち合わせをするとか、リスナーからのメール整理だったり、曲の順番をきめたりする、貴重な時間だと推測される。でも昔からひとつの番組中にこれだけぶちぶちショッピングコーナーが割り込んでいただろうか。この10年ぐらいの傾向ではないだろうか。

本日はうえやなぎまさひこ氏と山本元気氏の記事である。宝飾品を売るのに実際にスタジオに商品をもちこみ、その魅力を伝える。「言葉でごまかそうとしても、会話の雰囲気を通じてリスナーに伝わってしまう」からだ。放送用の原稿も、専門部署が審査するとは。これはラジオショッピングのプロジェクトXや~。

ま、さすがに車は持ち込めないであろうが、車と言えば山口県では「スィングサタデー・ねぎっていこう!」だった。(現在は「サダとアーヤのラジking」)雪彦さんは「中古車」のねぎりに関しては本当にうまかった。亡くなられたのは寂しい。(命日には、改めてブログで触れますが)

ラジオショッピングだけ別番組枠で放送している局もあるが、だったらわざわざワイド番組に割り込む必要はないんじゃなかろうか。それとも、割り込むということはそれだけ聴取率が高い証拠なのか。

その前日の記事は、白血病になったリスナーを、アナウンサーや他のリスナーが励ますという、とても感動的な記事だった。ラジオは、本来、こういう身近な魅力のあるものだ。それから、子育て中にテレビを持たずラジオを聴いている人もいた。(前々日の記事)自分もそうしていたのでわかる。当時は悩みなんかもちゃんと聞いてくれるDJやアナウンサーが多く、オフ会飲み会にも参加した。KRYだと毎年秋祭りがあって、2度ばかり遊びに行った。今は坊主の野球の試合やら学校行事とかっちん(重なって)して行けないのを残念に思う。以前のリスナーもブログをやっているのだろうか。ハンドルネームが違うのかな。

九州のスレッドは、実名がバンバン出て表現も過激だけど、結構面白く共感できる。山口はやわらかく、数としては少ない。ずっと見ていたら故吉田治美さんに関する記述を見つけた。録音でしか聴けない(今は放送されないが)のはさびしすぎる。

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ブログ・トラバ・ラジオの話

さっき初めて、トラックバック野郎「わたしたちのおばけ体験」(過去ログ)をトラバした。

ココログのトラバが、あんな簡単にできるとは思わなかった。別のサイトでトラバしたことはあるけど。

ブログのサイドバーを、時々いじる。つい最近まで「最近の記事」は載せていなかった。

が、載せたことによって、アクセス数が増えた。訪問される方が「ついで」に他の記事を見て下さるためだ。あたりまえのことに4か月目にして気づいた。ちょっと嬉しい。

ブログにコメントを下さる方は全員男性だ。女の人は「アバウトミー」でのメッセージのやりとりが多い。どちらもそれなりにありがたく楽しいけれど、明らかに傾向が分かれている。自分の場合はそのブログに共感したらコメントすることにしていて、基本的に反論は送信しない。

ところでさっき、「ブログは実名で公表すべきだ」というのを読んだ。

ブログは、ハンドルネームを持つことで「もうひとりの自分」になってのびのび自己主張するためのツールだと考える。いってみれば、ラジオや雑誌に投稿する際の「ペン(ラジオ)ネーム」と同じだ。高校時代、NHKFMの某アナウンサーが某地域の「FMリクエストアワー」中に「ペンネームは卑怯だから認めない」と言ったら、彼が担当する日はリクエストが激減した。リスナーの猛反発をかったのだと思う。当時は個人情報を守るということもあやふやだったが、彼は住所までも事細かに読もうとしたのだ。まもなく他のアナウンサーと交替したが、たぶん降ろされたんだろう。担当期間はごく短かったが、毎週欠かさず聴いている人たちはおそらく気づいていたと思う。もう定年退職されているし、今となってはそのキャラクターがFリクには合わなかっただけだ。「ラジオ深夜便」ならよかったのに。ジェネレーションギャップなのだ。

スレッドなんかの激しいやりとりに、本名で参戦するものはいない。

だいいち「すべきだ」とか、やたら「実名」にこだわる姿勢がわからない。極論になるが、そういう人は芸能人の芸名とか、たけし軍団の各々の芸名やら、お水の方々の源氏名なんかも許せないのだろうか。そんなこといってたらネットの楽しさは半減する。もちろん表現の自由を履き違えている者があまりに多いから、そういう意見も出たのだろう。でも他人に自分の意見を押し付けたようなやり方は、大人とはいえない。確かに乱暴な表現やひとりよがりな文章ばかりが目立つが、そのサイトが嫌なら読まなければいいし、たとえ読んでしまったとしても、忘れてしまえばいいだけの話だ。また、反論を一切受け付けないというなら、コメント欄を閉じれば済むことだ。

人様のブログは、ずっと、自分のトップページからリンクして読むことにしていた。でも、マイリストの数が増えてきたので、まとめてフィード購読している。結構まめに更新している人が多い。

あちらこちらに話が飛んですまんね。

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コミュニティFM考

県内でも、コミュニティFM局の数が増えた。

これ、ひとつだけ欠点がある。聴けるエリアが限定されていることだ。

各局のホームページを眺めていると、工夫が凝らされていて本当に充実しているものが多い。思わずチューニングしたくなるのに、電波の届かない局だらけだ。

エリア限定ってことは、他の局に比べてヘビーリスナーや常連さんだらけということでもある。同じ人のリクエストがかかりやすい。

北九州あたりだと、海を渡った一部の山口県内しか聴けない。山があったりすると、もうエリア外だ。やれやれ。メンバーはすごくいいのに、惜しい。昔ファンだった方がこの局にいて、是非とも聴きたいのに、なんてこったい。

近い周波数に、FM局がごちゃっと並んでいる。(→この表現でいいのかな)そのためにお互いが電波妨害状態になることもあり、混線して聴こえることもたまにあるのだ。

ここらあたりでコミュニティが開局した頃が懐かしい。ディレクターが曲をかけながらしゃべったり、番組もマニアックかつ内容の濃いものぞろいで、育児に疲れた自分にとって癒しだった。今もそういう番組は一部残っているようだが、だいたいが耳馴染みよすぎて退屈で印象に残らないのだ。リスナーも耳が肥えて贅沢な要求をするもの。

開局記念番組が年々短縮化するのもどうかと思う。今年は公開番組だけで終わった。てか気がついたのが遅かった。開局当時のメンバーが減少したせいだと思うが、それってどうよ??リスナーの反応が鈍ってきたのは、「AMやFMキー局でも聴けるしぃ」みたいな編成に問題があるのではなかろうか。

コミュニティFMを立ち上げる動機としては、「自分たちで既成にない番組を作ろう」という、学生時代の放送部のようなノリも、否定できまい。ローカルネタやリポートなら、実際、地元AM局の方が慣れててうまい。もうちょっと開局当時のような個性を発揮してほしいんだけど、「小さくまとまってほしくないですね」by掛布雅之

だいいちアバウトミーで「ラジオ聴いてる?」て訊ねた時に、「うちにラジオがない。または聞かない」て答えた人の多いこと多いこと。自分たちはFMでエアチェックしたりした世代だから、正直さみしかったぜ。

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DJをさがせ。

個人的にラジオがつまんなくなった理由は、「慣れ親しんできたDJが次々に姿を消した」からだ。もちろんエリア外でご活躍されておられる方もいらっしゃるし、残念ながら亡くなられた方もおられる。が、今こちらで聴ける番組で、毎日続けて聴こうと思う番組がとても少なくなったのだ。ヒット情報は3月までのメンバーのほうがよかった。KBCは和田安生さんがメインの番組が消えちゃった(アナウンサーではないらしい。たまになかじーの番組に遊びにくる)。午前中はおもしろくない。KRYは大幅な番組改編がないのでいつでも安心して聞けるが、忙しくて聞けない時に限って好みのアナウンサーの担当番組を放送している(➝これはわがまま)。以上ローカルでごめんなさい。

名指しで悪口は言いたくないが、しゃべりの悪い(生理的にアウトなんだろうけど)DJも2,3いる。それから前の番組の最中に次の番組のメッセージテーマを募集しておきながら、肝心の番組中ちょこっとしかとりあげないというのは、リスナーをばかにしている。もしかしたら毎日のことなのでメッセージが少ないのかもしれないが。またなんでこんな番組が長つづきしているのか、というものも存在する。多分現金とかプレゼントがいいんだろう。あと日々川柳ばかりやってるのも、なんだか飽きた。同じお題がぐるぐるローテーションで取り上げられてるので、常連ばかりだし、年に何度かしか思いつかない者には非常につまらない。中には「ええかげんにせえよ」といいたくなるような作品もある。

FMのだらだらしたワンパターン化も、いったいどの年代に向けて何を伝えたいのかがわからないのだ。

だから、これまでファンだったパーソナリティーがどこの放送局におられるか、かたっぱしから検索した。最悪、ウィキペディアからも消えていたり、スレッドなんかでひどい悪口を書かれていたりする人もいた。

全国区のDJでは、斉藤安弘さんをたまに聴く。ああいうDJが地方局にもう少しほしい。

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ラジオとスペシャルウィーク。

スペシャルウィークをやってるラジオ局は多い。「聴取率(調べ)週間」だから、クイズやらキーワードを出してリスナーにプレゼントするし、地方FMでもAMでも「げげっ!」と思うようなビッグネームのゲストさんが続々やって来る。

これが楽しみなにわかリスナーさんも多いやろ?プレゼントも高額な現金とかプロ野球観戦チケットとかガソリンとかグルメだし、この期間しかラジオ聴かない人も多いと思う。

自分はスペシャルウィークにはリクエスト出し控えます。何年か前はよくメッセージとかクイズに答えてそれなりに当ててたけど、もう飽きてしまったのら。

FMで15分おきとか30分おきにクイズ出されたりしたら、なんかうるさいよねえ。「それしかいうことないんかい!」と思う。いい音質なのに、そのコーナーのために最低でも1曲損してるし、そのあとラジオショッピングが割り込んできたりしたら、「なんなんだよ!」と更にいらいらして、結局スィッチ切ってしまう。朝からうるさいんだよ。

抽選は厳正かつ適当なピックアップだと想像する。何度か当てた中に「ええ~そんないい加減な走り書きなのに1万円くれるわけ??」と、感謝しつつも複雑な気持ちになったことがあるので、たぶんそうだと思う。よく懸賞雑誌で「コメントの書き方」を特集しているが、あのとおりにやって当てたためしがない。要はそのラジオ局との相性なのでは?

それから日頃面白くもなんともないのに、スペシャルウィークでたまたま反応良かったから、応募総数が多かったからって安易にその番組を存続させるのも、どうかと思う。習慣を変えるのはDJにもリスナーにも番組ディレクターにもなじめないもんだけど、ちょっと考えなおしてほしいわけで。

4月から改編して、微妙にDJ変えたとこ、微妙にかみあわなさを感じるし、微妙につまんないです。そういうこともあるので、ラジオは難しい。ポッドキャストの方が楽しい。

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ラジオ考。

「まさかのミステリー」に吉田照美さんが出ていた。地方の者にとって「やる気MANMAN」が僅かな時間ながらよもやテレビ放送されるとは思わず「モンゴル人似」ネタと共に一家で爆笑した。
地方だと文化放送やニッポン放送がフルに聞ける環境ではない。風向きによってはキャッチできることもあるが長時間だと難しい。
「かけあいトーク」が上手いラジオ番組は、なかなか地方じゃ見つからない。長年続くものは、そこら辺が実に聴きやすい。
そおいえば、このところラジオにメールする事もめっきり減った。聞いてはいるんだけど、ケータイではいいたりないこともある。硬派な情報番組だと多分「特待生問題」が取り上げられたりしただろう。短いメッセージじゃ伝えらんない。そんな人のためにblogがあると思う。
また、アナウンサーの裏話的な存在としてポッドキャストがある。初めて聴いたが面白い。地道に更新してほしいものだ。

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RKBラジオとKRYラジオの話

RKBラジオ「こりない二人」にさっきデヴィ夫人が電話出演していた。

テーマ「大統領を知る」なんだけど、素朴な疑問でごめんなさい。こおいうのって、ギャラ発生するの?これのみならず、演歌歌手やらが番組で新曲プロモーションする際ってノーギャラ?ずっと気になってました。デヴィ夫人は人間が丸くなったような、テレビのトークよりは柔らかい印象がありました。やっぱしスカルノ元大統領のエピソードがメインだからでしょうか。

昨年KRYラジオ「お昼はZENKAI ラヂオな時間」内に田原俊彦・松田聖子(出演日は異なります。決して二人一緒に出演したわけではありません)が電話インタビューに出たときは、もっとビックリしたもんね。頭が80年代に若返っちゃったもの。トシちゃんの時は原田かおりさん、聖子ちゃんの時は福谷貞夫アナがパーソナリティでしたが、二人とも緊張してましたね。でそういうときの扱いって、どうなってんだろう・・なぜか気になる。

KRYといえば、渡辺三千彦アナのブログは面白いです。ケータイならKRYのポケマウにアクセスするといいです。ブログやろうと思ったきっかけは、この人のを読んだからでした。でも字数が他のアナウンサーより多いので、PCの方が読みやすいと思います。「ワシでよければ」は出色です!「オモラシおやじ」大笑いしました。出勤日はほぼ毎日更新するそうです。さっき知りました。また読も。

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OFF COURSE ・愛のハーモニー

・・・というラジオ番組が、昔KBCであった。「どんど晴れ」の主題歌が小田さんなんで、ついつい「愛のハーモニー」を思い出してしまった次第。

その番組終了時に、DJを務めていた芦間恵子さんとリスナーによるファンブックが作られた。ファンからのメッセージで埋め尽くされた冊子なのだけど。確か福岡県内で何度もファンの集いがあって、高校生だったわたしも遊びに行った。「YES-NO」のイントロでトランペットやってらした方(名前忘れてすみません)もゲストだったことがあるやに記憶している。

ごくたまに、メンバーが番組出演、てこともあった。当時はテレビの歌番組にはあまり出なかった(いいともとひょうきん族にはでましたね)もので、すごく真剣にインタビュー聴いてたなあ。そして何度かはがきを出し、曲もかけてもらって、リスナー同士文通もしたし泊まりにも行ったし・・・などと思い出すと、この場を借りて同窓会めいたことをやりたくなってしまった。少しだけ遠くなってしまった10代を、同じアーティストのファンで振り返ることができたら、と思う。

あの番組の中で時々好きな曲のベスト30を募集していた。もちろんすべてオフコースの曲なので、大昔のアルバムに収録されていた曲がランクインすることもあった。それはそれで楽しかったし、おかげで何枚もLPを買い集めることができた。

あのようなラジオ番組は、もう作れないのかなあ。音楽ジャンルの細分化と言われるけれど、ラジオ離れがすすんで、家にラジオがない人もいるけれど・・・。

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ヒット情報で島田誠氏が・・

「寺原は、やがてホークスに戻ってくる」

いまラジオで島田誠氏が言った。「多村のために横浜に行ったのであって」うーむ若いしなあ。ありうるなあ。

4月からこの番組は一部パーソナリティが変わった。島田さんは先月ピンチヒッターで出演されていて、わりと楽しかったので、こんな時間にホークス情報がちらとでも聴けるのは、ファンにとってはうれしかろう。ラジオってタクシードライバーさんも結構聴くし。あの人たちの、福岡あげてホークス応援するバイみたいな雰囲気が好きだなあ。

あと、昨日の試合の反省点(結果論でしかないかもしれないけど)にも触れたり、「寺原と新垣が電話で連絡しあった」みたいな裏話が聞けるのもいい。

ただ選曲は前のほうがよかった。ディレクター氏が変わったのだろうか。タイムスリップはまだまだやってほしい。しかしトークはより面白くなった。「ホークス歌の応援団」が引っ越して来たような、よりパワーアップしたトークもいい。これからも野球話を聞かせてね。

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拝啓 渡辺宜嗣様・英太郎様

拝啓 渡辺宜嗣アナウンサー(テレ朝)様

3月30日をもって「スーパーモーニング」をご卒業とのこと。寂しくてなりません。鳥越俊太郎氏もそうなのでしょうか?

毎朝、親子を送り出した直後にこの番組を見ることが、日課であり楽しみでした。先日、偶然図書館で、渡辺アナの著書を立ち読みしたら、プロフィールに「建具屋の息子」とあり、とても親近感をもちました。うちの旦那は同世代であり、建具師です。あの実直で、誠実な語り口は、父親の影響を強く受けられたのではないでしょうか。

忘れられないのは、いじめ問題や本田美奈子.さん死去をとりあげた際に、鳥越氏と時おり声をつまらせて伝えておられた姿です。なんというか、アナウンサーというよりは、父親像を見たようで、思わずもらい泣きしたものです。

4月からはどの番組に登場されるのでしょう。朝の顔ではなくなるのは寂しいですが、ますますのご活躍を心よりお祈りしております。

追伸 昔、「西部警察」のレポーターで、恐怖のスタント経験をされていたこと、今でも覚えています。

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