カテゴリー「学校」の42件の記事

古本探訪:小学館ミニレディ百科シリーズ&学研ユアコースシリーズ。

わけあって、母校の小学校に勤務し始めて1カ月。

おいらは30年前の小学6年生。現在小6の坊主は明日が誕生日。

あなたにとって学校の図書室とは、どんな場所でしたか?

その昔、図書室とは、本の貸し出しや返却をするだけじゃなく、リリアンやセーターを編んだり、コックリさん(→未だにやってる小学生ているのか)をする場所だったり、雨の日にトランプや将棋に興じる場所だったはず。

仕事の合間に見つけたのは小学館ミニレディ百科シリーズ:手芸アイディア手作り入門↓

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1976年6月20日が初版、シリーズ5作目。小学生の頃、夏休みの家庭科の宿題と言えばこの本から選んで作っていた。「しぼり染めクッション」「ハンカチ刺繍」「ジーンズのナップザック」(→ヤングにピッタリ、グーなザック。というキャプションがすんごいですね。)

「おしゃれ入門」が記念すべき第1作で、確か森昌子のインタビューが小さく載っていたと思う。おいらには「おしゃれ入門」「エチケット入門」「チャームアップ入門」の区別がつかない。中身が同じに思えてくる。あちこち調べてみると、74年から94年まで発売され、現在は絶版だそうな。ううう残念。「おしゃれ入門」を失くしたのが惜しい。子供時代に購入した本は大事にしなくちゃいけないよ。

そしてそれに対抗するが如くあったのが「学研 ユアコースシリーズ」

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このシリーズも随分買い集めたのに、手元に残っているのが「おやつクッキング」赤堀千恵美先生のものしかない。確か男子向けも充実していて「ホームズ(或いはルパン)からの挑戦状」や「世界の恐怖怪談」「大異変!地球SOS」「恐怖!幽霊スリラー」などがあった。町の図書館でも見かけなくなったが、書庫に眠っているのだろうか。

学研だと「ひみつシリーズ」は健在で、今も子供たちに広く読まれている。

それにしてもあな懐かしや。

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第3回全国学力テスト 小学6年生を振り返りつつ。

テレビばっかり見てないで、たまには真面目なことも書かんと(^^ゞ

おいらの坊主(小6)の住む県は、前年度45位から33位に上昇したらしい。(ニュースソースによっては、前年度より10位上昇したと書いてあるところもある)、どうもブログによって順位が変動しているようなので、正確なものかどうかは分からない。

はっきり言って何の期待もしていなかった。

坊主のクラスでは算数Bで挫折する男子が続出したらしい。

ちなみにおいらの県の算数Bの平均点は52.8点。

この問題中、「よう子さんは、ハンカチ、ボールペン、ノート、消しゴムの中から2種類のものを買おうと思っています。使える金額は500円です(略)ハンカチを買うと、もう一方の品物が買えないわけを、式と言葉を使って書きましょう」というのが出てくる。

ハンカチ・・・350円、ボールペン・・・280円、ノート・・・250円、消しゴム・・・200円

決して難しくない文章題なんだけど、坊主のクラスではほとんどの男子が悶絶したらしい。教室の中はざわざわし始め、「わからん」を連発する子が増えたという。

うちの坊主は迷った末、もう一方の品物が買えない理由として「急にうまい棒がほしくなったから、他の物を買わなかった」と書こうとして担任に止められたそうな(爆)あたりまえや~まじあほや!!そんな子に育てた覚えはないねん!平均点が低いっていうけど、元凶はこいつらか。だから今日の読売に「算数好きが増えている」という記事があるが何となく信じられない。

第2回(昨年度)は悲惨な順位だった、というが、去年の小学6年生男子の方が、スポ少の傍らまじめに塾通いしたりして、成績のよい子が多かった気がする。あくまでもうちの近所の子供の場合だが。もしや問題のレベルが下がったのか。3回とも同じ問題じゃなかろう。確かに宿題は反復ものが増えた。気がする。

8月28日の読売人生案内に「小5息子 指導力不足の犠牲」がある。

おいらんちの坊主と全く同じ経験をしている。転校してからは担任に恵まれ落ち着いた。もともとブログを立ち上げたのはテレビ感想のためだけじゃなく、坊主が前に居た学校のことを書くためだった。(→カテゴリ:教育、学校などから辿ってお読みくだされ。最初の方にあると思う)一番最適な方法はトップ=校長が替わること。そうすると全体、校風が変わってくる場合がある。保護者会だの授業の監視だの、やってるのはいつも同じメンバーだ。そうこうしているうちに1年が終わり、あれはなんだったのと思うのだ。

9月から職場復帰するので、ブログ更新も滞るかと思いますが、引き続きよろしく。

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モクスペ・紳助VS100人の子供達。

サンプル数は少ないんだけど、うちに遊びに来る小学生(4年生以上)に「好きな司会者って誰や?」と聞いたら、9割以上が島田紳助と答える。一昔前までは局アナやみのもんたと答えたかもしれないが。

おそらくは「ヘキサゴン」「深イイ話」のどちらか、または両方見ているからだとも思う。

今日のモクスペも面白かった。

番組中に彼が言った言葉は、どれもできれば30年前に聞きたかった。そうすればおそらく登校拒否にもならなかっただろうし、後ろ向きに物を考えてじめじめすることもなかったかもしれない。自分もいじめられたことは大人になってから親に話した。あのさなかに打ち明けていたら、学校に乗り込んでえらい騒ぎになっていたかもしれないからだ。子供は無意識に親の行動を読んでしまうもの。

学校は 乗り物のない遊園地。

15勝14敗で人生を生きよう(大意)。

幸せになれる、(或いは「なる」だったかも)と思いこむこと。(大意)

・・・なんかそんなことを、子供たちに対して言っていたと思う。アンチ紳助なら、どうせ深イイかなんかの受け売りやろ、また口から出まかせ言いおって、と思ったりして。

社交ダンスをやる子たちや、野球少年少女、ラブラブ幼稚園児、相撲やってる子、旅芸人の子供(→2年間で12回も転校)が登場した。

以前、旅芸人一座のドキュメンタリーを、チャンネル銀河がアンコール放送していた。ナレーションは村田英雄だったから、おそらく、30年近く前のものであろう。未だにそんな子役がいること自体驚きだった。よく地元の温泉や健康パークのCM(→それも動画でないやつ)で、●●一座公演、とかいうのを見かけるが、子供がいるとは恐れ入った。

一回でも転校を経験した人なら、あのしちめんどうな役所の手続きなんか二度としたくないと思うのに、それを12回もしたとなれば、ほぼ2か月に一度は役所へ行っていることになる。うちの坊主(小5)など「俺、旅芸人に生まれなくてよかった」と胸をなでおろしていた。「だって祭りぐらい行かせてやれよ~ああ、こいつ教科書どうしてんのやろ」とも言っていた。

女の子がピッチャーやってるチームなんかは、本筋は異なるが「レッドビッキーズ」を思い出してしまった。あれは女監督か。林寛子だったな。古いな。

坊主の小学校なども、というか、だいたい女子が強い。言い負かしたり暴力振るったりは日常茶飯事か。もうめんどくせえから適当に返事しとくぜ、と坊主。

どの話も、例えば社交ダンスは何位だったかとか、野球は勝ったのかとか、結末をはっきり教えてくれなかった。想像に委ねる、ってやつか。

ひな壇芸人がいい加減に頷く番組より、こういうやり方がいいな、と思う。

そういえば近所の小学生に人気なのは、一発芸型の芸人より、ダウンタウンとか紳助みたいに、相手の話を面白く転がすことのできるタイプがお気に入りだ。で、オードリーも人気だし。逆にエドはるみとかナベアツはもう十分過去の人だったりするし、小島よしおに笑った過去はもう忘れたいみたいだ。

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やっと読了「PTA再活用論 悩ましき現実を超えて」・川端裕人

なかなか本屋に行く間がないので、amazonで取り寄せて、一気に読んだ。

PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ 294) PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ 294)

著者:川端 裕人
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

元々は、週刊文春の書評を読んでこの記事を書いたら(参照)、たまたま川端さんご本人の目に留まったらしく「PTAとその周辺(仮)」に取り上げていただいたのだ。う~ん、このサイトへはどぉやっていけばいいんだろう。ログインが何故かできないのだ。とりあえずこの方のブログを貼っておきます(参照

コラム1「悩ましさを直視する~DJカワバタがみんなの声を紹介」で、なぜかこの曲が出てくる。「PTA~光のネットワーク」 (youtube 参照

「日P」「P連」「P協」(→おいらの地域では学期末や学年末になると○〇市PTA連合会の会報(広報誌)が配られる。が、なぜか坊主の学校は紹介されていないことが多い)。これらの昔ながらの意識常識慣習を変えることがまずは必要なのではないか。といってもそんな改革なんて何年もかかるだろうし、そうこうしてるうちに自分の子供は義務教育を終えてしまうだろう。

親、保護者というだけでPTAに強制加入しているのが現状だが、任意加入が徹底され、P連ですら参加不参加が個人の自由選択になったとしたら。

底辺にかかわった者としては、その時々の自分ちの家庭の事情で決めると思う。また、私立幼稚園なんかは特に親同士の人間関係が大きく左右する。多少きつくても助け合えるか、とか、有名なモンスターペアレントが毎年ずっと役員になっているのなら、その部や役員には近づかないようにするとか。公立の小学校でも役員をやっていて、鬱になった話なんてのもよく聞くが、あれは山ほどある役員の仕事を少しでも改善しようとしない、とか、話し合いが、毎度雑談か平行線に終わるがため、あきらめて機械的にこなしているうちに「自分ばかりなぜやらなくてはならないのか」という不公平感から突然「燃え尽き症候群」または鬱になってしまうのではないだろうか。

坊主の通う小学校は、兄弟姉妹が在籍している場合、下の子、つまり低学年最優先で役員を決めていくため、5年生以上のクラスになると4月の役員決めで各クラスが戦々恐々状態になる。夕方5時を回っても全員が下を向き、結局後日ひとりひとりに電話を掛け、前年度の役員がやめるにやめられず学年学級委員を押しつけられてしまう。

今年は引き受けた。委員役員が「自分も今年初めてやるんです」って人が結構多く、まるで部活のような感覚でこなすことができた。また何度か顔を合わせるうちに親しくなれたのもラッキーだった。だって人の噂ばなしや陰口ばかりで、気がついたら自分も悪く言われてたなんて経験も私立幼稚園であったので、今回みたいな和やかなムードは嬉しかった。委員会活動でみんなで手話教室をやったのもすごくいい経験だった。

しかしPTAの話について書き始めると何故こんなに長く取り留めがないのか。

いつぞや橋下府知事が「PTAはいらない」っぽいことを言ったが、あれは底辺の方々でなく、P連を指すのではないかな、とこの本を読みながらふと思った。違うかな。無論これにはそのエピソードは登場しないが。

自分も川端さんと同じく、昔のPTAが「悪しき番組」として挙げたドリフや女子プロレス等などを見て育った。今のBPOがワーストに上げているものは坊主と一緒に見て笑う。

たぶん、坊主が小学校にいるうちは、いんや、彼が中学生になっても、最もゆる~いカタチでPTAとつきあうのではないか自分。

最もなくしてほしいのは、役員である母親が「学校の嫁」「コンパニオン」扱いされることである。スポ少でもその話になり、とある旦那さんが「根強い男尊女卑だから、変えていかなきゃ」と言った。男の人にそう言ってもらえるとありがたい。

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中居くんと家族会議。

11月18日の「キミハ・ブレイク」は録画して、次の日に見た。(→追記:この日の視聴率は9.7%。意外に低いな)

「私はなんでモンスターペアレントになったか」そのいきさつに触れたものはこれまで見たことがなかったような気がする。再現ドラマのオーバーな演技を見るたびに「自分はそのような基地外じゃない」と思う親は多いはずだが、あれを見ると、自分のなかにも少なからず思い当たる危険因子があるのに気づくかもしれない。

でも室井佑月の「どんなに変なこと言ってるかさ、旦那に一回聞いてみなよ」はナイス。冷静に聞いてくれる人が言い分を認めて、初めて文句言いに行きゃぁいいじゃん。つか、そんなに学校が信じられなかったら、うちらみたいに転校させたらいいんじゃないの。客観的に他人に判断してもらって、10人中7~8人が納得できないケースだったら乗り込めばいい。前の学校はかわるがわる授業を見に行く親がいたり、参観日には子供の机のそばに張り付いている親とか、子供たちが低い山登るのに各箇所に親が立って見張りするとか、保護者の過半数が意固地になってて、途中で、おいらもあほらしくなって転校した次第。

子供がいじめられてるかどうかの確認に、親が下校を尾行して証拠を録画した話。今の学校でもいるねぇ。あれはいじめられてる立場になれば十分ありうるが、この人は他の親との繋がりが全くないんだろうか。でも、こんなのばっかりがPTA役員引き受けると思われたら嫌だなぁ。自分の子だけ習字の授業に違う文字を書かせるなんてアアタ・・・

まぁ一番の傑作は「風水的によくないから子供の席を替えてくれ」かな。そんなこと言ってたら、いくら近眼だって、誰も教壇に近い最前列になんか行きゃぁしねぇよ。それから通知表が1から2に上がったって評価は大して変わりゃしねぇ。バカからアホに昇格しただけ。いや、学校に文句言いに行って成績が覆るんなら、おいらも25年前に親に乗り込んでほしかったぜよ。中学で自己評価と実際の成績が食い違うのは、教科担任に気に入られていないからとも考えられ。

「レギュラーから外された」ああこれ、すべてのスポ少に当てはまる。野球にしろバスケにしろあるんだよ!!普段の練習風景見てない親に限って信じらんねぇこと言うよな?

「(自分も)歌ってないのにミリオンセラーですよ」「イチローだって10回のうち3回しか打てない。」って中居くんたら・・・「下手なんだろ」「総理大臣だって昨日言ったことと今日言ったことは違うんだよ」「試合に出てぼこぼこに負けた方がよっぽど恥ずかしいんだよ」「どうしてみんな過剰さに気づかないの」by大竹まこと。もう金言アワー。

「全部完璧にすることは不可能なんですよ」まとめたぜ中居くん。司会ぶりって本人の好きな三宅祐司とか、あと関口宏に近い領域に来たような。もう一人でも十分やっていける。

「ゲイの父親」

昔の「キッチン」(→吉本ばなな。映画版の父親役は橋爪功だったかな)思いだした。それとこの父子のやり取りは「ケンカの花道」に似てるな。(→鈴木おさむが手がけてたっけ。記憶違いならごめん)で、あの親父さんのメイクは、たけしが昔かくし芸の時にやったやつみたいだ。

※昨日の夜は、そのまえの「ぴったんこ」は泉ピン子が嫌だったので見ず(→13.6%も視聴率があるのか)、さんま御殿(→視聴率15.6%)→ロンハー(→視聴率 9.7%。)のキモメン狩野で大笑いしてから寝たのだ。「帝国を築くしかないな」ってなんだよそれ。それからあの即興ぽい口笛付きの歌。秋山莉奈(→オシリーナ)が、泣きの演技をするために狩野と目を合わせないようにしてるってのに気付けよ(爆笑)。あれは小学生に見せたくないワースト1らしいが、うちは坊主と一緒に見たぞ。別にいいんちゃうの。

モンスターの録画観るのをときどき止めて、(だってぶっ続けで見たら疲れるぜ実際)BSで「SONGS」の工藤静香の再放送を観た。中島みゆきのメッセージ(→昔のオールナイト思いだした)に彼女ウルッと来てた。ラストの「雪傘」聴きながらふと窓の外を見たら、おいらの街は本当に雪が降っててすごい感動した。

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30年後の小学生の恋愛。

11月15日(再放送は翌週土曜日14時半)「土よう親じかん」は「小学生の恋愛」だった。

今はネットで恋バナができるから、特に女子の恋愛観は男子のそれより進んでいる。

「つきあいはじめは小3の時」なんつー書き込みがあるが、ここに一見標準的な(→と思われる)うちの坊主(小5)に「アンタ最近告られた?」と聞くと

いやぁヾ(´ε`*)ゝ女?(→なんだよ所有物かヲイ)つきあうったってよぉ、週4回野球やってっからよう、好きなやつに告られたら他の奴に分んないようにそいつだけ密かにヒイキするってぇの勉強以外で困ってたら助けてやるとか、(→こいつはバカか)、どっかで待ち合わせて一緒に帰ってくるとかぁ、バレてからかわれたら嫌じゃん。嫌いなブスとかだったらその場で断るぜ。あ!あさっては社会見学だから、男も女も楽しくやろうぜって10人ぐらいで弁当くってさ・・・(以下聞くに堪えないので省略。育て方が悪かったヨヨヨ・・・)」

一応こんな坊主でも幼稚園の頃から女の子にキスされたり、小学校に上がるとバレンタインにはチョコもらったり、クラス替えで坊主とおんなじになった女子が小躍りしている姿を目撃したりと、そのモテぶりはいかがなものかと親が引いてしまうぐらいだ。こんな偽物DAIGOぶりっこのどこがいいんだ。親から見たら顔はカツオで頭はのび太だ。手紙をもらっても漢字がパーだから返事が書けなくて困っている。番組中小学生恋愛アンケートが出たが「どうして男と女だと恋愛になるのか」って文字が坊主に似ていた。

我々が小学生だった30年前は、せっかく女子が男子に打ち明けても、そこから進展の仕様がなく自然消滅する恋愛ごっこが多かったやに記憶している。告白することで完結するのか。30年後の小学生、坊主やその友達に聞いても「言われたからって、どおやってつきあうんだよ」と言って笑うだけだった。じゃ自分が6年のころ告白どまりだった男子はそういう気持だったのか。思い出を美化するようだが無視されたとは思いたくないのう。

よその親御さんからは「坊主君は確かに各学年の女の子にもてるけど、いつまでもハッキリした態度を取らなかったら、30過ぎていい人どまりで独身かもよ」と脅されることが多い。

この日のゲスト、北沢豪は、たぶん小学生時代もてたと思う。あくまで想像だが。昔からスポーツのできる子は七難隠すといわれる(ウソ)ので。「お父さんと結婚したい」と言ってくれればそれでいいってアンタ。彼は5年生のころ、好きな子の家でかくれんぼしてて、偶然彼女も同じ物置小屋に来て、二人きりになったんだけど進展しなかったそうですね。

自分の子供が恋愛に興味がない、と思い込んでる母親が多いが、んなことは今も昔もありえない。うちには女の子がいないのでわからないが、娘と母親間の恋愛話は慎重にしないと娘に嫌われること必至だ。自分は母親と結構オープンだったが父親はその話題には介入できず置いてけぼりで、せいぜいうちの固定電話に男子からかかってきた時にがちゃんと切ることしかできなかった。

家庭が楽しいと感じるこどものほうが、キス→性交経験に移行する率が低いんだそうです。教育テレビではギリギリの表現ですね。

でも親の応対がマニュアル化するのはどうかと思う。この手のテーマは、子供の性格や状況によって個人差がでかいから。

我々も小中学生のころ男子と遊園地にいったりスケートに行ったり電車に揺られたり、チャリの二人乗りしたりしたので、それぐらいなら咎める気は毛頭ないが。それ以上の関係となったらやばいよね。手をつなぐぐらいならしょっちゅう見てきたから動揺はしないねぇ。ただ30年前と今とじゃ環境が激変してるから。

この日の藤井隆はいきなり「セクシーナイト」を歌ってた。

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「土よう親じかん」を見て、PTAについて考える。

録画しておいた「土よう親じかん」(11月8日放送分)を見た。

PTA役員はイヤ?

高見恭子の娘さんとうちの坊主は同い年なのか。

小学校によって微妙に役職名が異なる。

現在自分も、役員をやったことのある人しか感じたことのない連帯感と、不公平感の中で生活をしているので。

PTA会長は、議員さんか会社役員、自営業及び自由業の方が多いのでは。

しかも今どきのわけのわからない親たちを束ねなければならないから大変だね。

今年、小学校のバザーの手伝いをした。どこの学校でも、一日のうちのほんの1時間程度の模擬店の手伝いを、黙ってドタキャンした親がいたのにはたまげた。うちにもいた。だったら何故、最初から他のセクションに行くか、事前にきちんと連絡できないんだろう。これは社会人以前の問題じゃなかろうか。学校によっては、結構な人数がバザーのドタキャンをしていると聞く。

そのしわ寄せは、早朝から動かなければならない役員に回ってくるので、短時間の休憩もままならない。実際自分も朝から給食室でうどん作ってて、関わってる親が交替で休む時間を取ったら、後から来たたかだか1時間しか手伝わない親に「なんであんただけ先に」って言われたんで「こっちは朝から来てんだよ(怒)」と言ってすごんでからその場を離れてやった。そういう文句は、是非6時間の拘束を経験してから言ってほしいもの。

懇親会でアルコール、というのは、あります。部によっては夜中まで帰れないのもあるし、家庭はほったらかしになるし。はい、コンパニオン状態なところもあります。で、そういうところは母親が減って、父親がたくさん参加している模様。

うちの学校も、兄弟が多くて10年選手の役員さんが何人もいる。頼れることには間違いないけれど、この人たちがいなくなったらPTAの機能がぎくしゃくするんじゃないの、って懸念してたら、この番組にもあるようなヘルパー制度が今年からできた。その活動のなかには、父親参加のもの、親子トイレ掃除、余暇を見つけて家庭科の裁縫を手伝ったりするもの、なども含まれる。もしかしたら、児童数の多い学校だから成り立つのかな。前にいた学校のように、児童数も協力する親も少ない場合など、本当に悩んでばかりで従来のまま身動きがとれない状態だったりする。なのに学校行事の数が、30年前の自分たちの子供の頃と何一つ変わらないというのはどういうことなのか。確かに子供にとって行事は嬉しいからなぁ。

でもあちこちで書いたように、拘束時間が長いよな。働いている親が3時間のPTA会議のために、くそ忙しい月末に仕事を抜けたり休んだり、っていうのは非現実的だと思う。

1回やって、中に入ってから判断する、というのは正論かも。親としての自信がないのにPTAなんて無理、というのもわかる。人前で話すのは苦手、だが自分は経験という言葉に弱いので、やった。

来年は、なり手がいなければ最後に折れるかもしれないが、(→6年生になると逃げる人が多い)自発的に引き受けるのはどうかなぁ、と思う。いい人も多いけれど、この人たちが引き続き残るかと言えばわからない。

今週の「文春図書館」にこの本が出ていた↓

PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ 294) Book PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ 294)

著者:川端 裕人
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こっちには学級懇談や学年集会のプリントを作る時、前段階として部長にプレゼンして駄目だしされたら書き直す、という作業がある。あれにはキレた。しかしなんであんなに公立小学校には文書が多いのか。

川端さんも言うとおり「入会届を出していないのに(PTAという組織に)入ったことになっている。最初からおかしいと思った。規約にも入退会規定がない」

でも入退会自由が前提になったら、前向きにやりたいと思っている人がいなくなってしまう。

余談だけど、藤井隆って、なんだかんだ言いながらも結局は乙葉と役員を引き受けそうに見える。

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がっつくなよ。

千葉県・船橋市立峰台小学校の6年生が、給食のパンをのどに詰まらせて死亡した。(給食のパンをのどに詰まらせ窒息死参照

うむ。6年生だから分別がつくはず。6年生にもなって「パンを二つに割って両方を一度に口に入れ」るような食い方はいかんだろう。分かっているはずだ。きっとこの坊やは体を張ってウケ狙いをしたに違いない。昔からこんな男子はクラスにいたはずだ。「チャレンジャー」と言って牛乳を6本ばかし一気飲みして、午後からの授業をトイレや保健室で過ごす奴。これはその丸パン(→坊主の学校ではそういう呼称)バージョンだ。30年前の小学5、6年生男子だって「切腹じゃー」と言いながら彫刻刀を突き立てる男子や、パンの早食い競争をやる男子がいた。女子はまずやらない。いや、いたらご一報を。

以前「学校の屋上」(自ブログ参照)を書いたが、あれも、6年生の坊やだった。

どちらのケースも担任は責められない。今回だって、担任は「そういう食べ方はよくない」と注意している。強硬に制止すればよかった、なんてのは結果論に過ぎない。

こんにゃくゼリーとて、例えばお年寄りや赤ん坊が詰まらせるなら分かるが、問題はある程度大きくなった子供、ましてや大人が「容器から直接一気に吸い込む」食べ方なんじゃなかろうか。でもあんな小さいものをスプーンや、皿に取るような食し方は、誰もやらないはずだ。歯で適当にくぎって食べる、かじることが肝要のような・・・しかしマニュアルなんて要るのか。

話を給食に戻す。

「楽しく給食を食べる」主義の先生だと、まず気をつけなきゃならないのが「芸人気質の児童」だ。うちの坊主のようなタイプ。だが坊主は幼稚園が寺だったので、食のマナーには厳しかったようだ。だからいわゆる「犬食い」をやらない。が、他の子を笑わせるのが好きなので、下手をすると坊主が原因で笑いながらのどに詰まらせることだって、十分ありうる。

だからと言って「給食時間は絶対に話をしてはならない」主義の先生もこれまた楽しくない。おいしい献立も味気なくなり、まずい献立はさらに不味くなる。だいいちそういうクラスには子供らしい活気がない。

指導のさじかげんってやつは本当に難しい。それに教師がしじゅう監視をするなんて、とも思う。だって「しゃべったら廊下に立たせる」「一気食い、或いは一気飲みすると次は給食抜き」とかやってごらんよ。それ実際続けてたら今度は登校拒否になったりもするぞ。極端な指導もどうかと思うぜ。

でも告別式で謝ったりするのかな学校・・・。臨時の保護者会とかやるのか、役員も借り出されたりすると大変だな。

とにかく子供には「がっつかない」ことを繰り返し教えるんだ。特に男の子。

追記:イブニング5見てたら亡くなった子の名前も葬儀の様子も出た。「先生のせいじゃないんだよ」とその子の親が言い、担任も力不足だと自らを責めていたらしい。ううそういうことじゃなくてだな。じゃどうなんだよってことなんだが何とも言えない。気道に詰まったらみぞおちを押さえるだの背中を叩くだの方法があるのだけれど、いざとなったらそんな処置を冷静にできるかどうか。坊主も1歳のころ異物をのどに詰まらせかけて、旦那が救った。今思い出した。思わず昔のサザエさんのエンディングを思い出してしまったが、あれは平成になってから流れなくなった。こんな時に思い出す自分も親としていかがなものか。

続報(10月22日午前11時半)

早食い競争をしていたという証言もあるらしい。死んだ子はその犠牲者だってことですね。「胸に収める」と言っていたご遺族が、やはり「学校側は本当のことを言っていないのではないか」とも言っているし。時間がたつにつれて感情が変化していくのが理解できる。とはいえ・・・。昔、コッペパンを折りたたみつつ口の中へ入れるガキがいなかったか。ともかくパンのせいじゃなく、やはり食べ方に問題がある。とうとう亡くなった子の写真まで出ちゃったじゃないか。

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ナンノこれしきっ!モンスターペアレント2話。

学校は、子供を365日24時間監視するのが当たり前だとしたら。

学校時間外で起きたことも責任を問われるなら。

で、このドラマを学校だけでなく、スポーツ少年団などに置き換えて考えてみたら、結構身の回りで似たような経験を持つ人は多いのではないのかな。

うちも最近似たようなことがあったので。学校じゃなくて。なんで単なるけんかがいじめたようになるか。。。あ、ドラマはジャングルジムだったか。

大人が誰もその場にいなかったのに、何故学級閉鎖を要求するのか。

それからさぁ、やたら謝れって要求する奴はどこにでもいる。そうすることで自分が優位に立ちたいわけですね。

序盤で樹季と三浦が口論するシーンがあったけど、あれは印象的だった。

しかし暑苦しいドラマだ。ナンノがヨーヨーを振り回せばもっとよかった。けしかけてどうする。

旦那が子育てにノータッチ(→仕事上そうならざるを得ない)で、妻がこんなになっちゃったって気づいてるだけましだけど。

ちょっと相談に行っただけって言うけれど、授業中いきなり乗り込んでいくのはモンスターの典型だと思うがや。これもあったな身の回りで。

全国の勝気な奥さん(自薦他薦も含め)は、一歩間違うと全員がモンスターペアレントに思われているのではなかろうか。

小学2年生と言えばいちばんわけのわからない年頃だが、こういうことはまず子供たちへ事情を確かめる必要があったのではなかったか。日にちがたてばたつほど記憶はぐちゃぐちゃになるし、子供達はどうしても自分たちに非はないということを前提にものを言い始めるから、おそらく平行線になるかもしれない。が、なんで子供達の存在感が希薄なのかしらこのドラマ。いくら怪物に力点を置いたドラマだからってねぇ。

赤ずきんの例は坊主が幼稚園のころ実際にあった。クラスの全員が主役扱いとなったため、そこのクラスだけ異常に時間が長かった。リレーのアンカーになれないと文句をつけたり、わかってもらえるまで毎日でも園に乗り込んでいく親もいたり、5、6年前ですらそうだった。

へ?

次は、MEGUMIが給食費を払わない母親の役なのね。うむ、収録は妊娠前だなって当り前か。旦那役は「笑ってはいけない病院」で、し瓶を持ってウロウロしていた東幹久。。。とつい古い話を持ち出してしまった。

サイトがあまりにも詳しい内容なので読むだけでゲップ。(参照)来週はリンカーンでも見ようか。母が「リンカーン」と「モンスターペアレント」を交互にチャンネル変えて見ていたら、わけがわからなくなったらしい。

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喜劇駅前怪物的「モンスターペアレント」

梅雨時はモンスターの季節なのか。

ちなみに、ピンクレディーの「モンスター」の発売日は、1978年6月25日。(B面のほうが好きでした。雪印「宝石箱」→アイスクリーム、のCMソング)

各ワイドショー、例えばスッキリ!なんかでも「結婚式に現われるモンスター」が取り上げられ、月曜日などは「となりのモンスター」がテレ東系であり、司会は我らが高田純次だったにもかかわらず、にせレッドカーペットのような構成に全く笑えず途中でネプリーグに替えた。

んなこたぁどうでもよい。

ついにドラマ「モンスターペアレント」が始まった。

これだけテレビが面白がって取り上げちゃっちゃ、コメディーだ。

前半約15分ぐらいは、米倉涼子のPVかと思った。このひとは「黒革の手帖」がよかったな。舞台化もされたんでしょ。舞台が見たかった。だってヘイユーブルースの左とん平が共演だったろ?

教育長がハリセンボンもとい、角野卓造か。更に禿げた。

ぬわにが

先生の関西弁をやめさせてください だよっ

完璧な標準語を話せるようになるまで、娘は授業にださせません(笑)

なら転校させろやヴォケ!!

指揮者役の子が正面を向く・・・あの舞台に向ってカメラを向けていたオバサンは、実にいい味を出していた。実はあのテの面構えが、モンスターペアレントには多い。しかし厳密にはペアレント(単数形)ではなくペアレンツ(複数形)なんじゃ・・・・

・・・って、これは喜劇かよ。 

スクールカウンセラーを飛び越えて弁護士を要請するとは異例だ。まっ、ドラマだから。

すまん。うちの坊主も宿泊やら野球やらで写真写りまくりでさぁ。あれも単価が高いから買うほうは大変なんだべ。ちょっとぉ、あのバカばっかり写してうちの子はなんで集合写真しかないんですか、って苦情が来たらどうすんだよ。また転校か?写るにはコツがあるんだよ。カメラの前をうろつきゃいいんだ。

いわゆるモンスターは、自分の子供への理解を示してほしいのではなく、「ここで訴え続けている私」についてわかってほしいってことだけで動くから。

普通の感覚じゃ確かに「あほらしくてやってらんない」

ドラマの中の教育委員会はバカばっかりだな。

でも

今モンスターペアレントになっている方々の、そのまた親も、モンスターの傾向はなかったか?因果応報っていうだろ。いや、親の因果が子に報いっていうか、意味違うかもしれないけど。だって我々が小学生のころ「うちの子が手を挙げたのに当ててくれませんでしたね」とか「うちの子だけ注意した」って、担任に詰め寄る親がいたぞ。「授業が遅いようだから(或いは早すぎてついていけないから)担任替えてください」とかね。昔からいたんじゃないの。今に始まったことではないぜよ。

このドラマは何話まで見ることができるか。来週は見る。

補足:初回視聴率は14.2%って、関西、関東、どっちなんかな。

第2回のゲストは南野陽子らしいが、是非学校にヨーヨー持ってって欲しいもの。しかしスケバン刑事はやはり斎藤由貴がよかった。

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坊主と0点

なんともほほえましい話題なんだけど、ニュースになるようなことなのか。

リンク: 蓮舫 息子のテスト「0点」に「再発防止策」 - 速報 ニュース:@nifty.

しかし他人とは思えない。蓮舫と自分は同い年、ついでにお子様も同学年とは、度々書いてきたからだ。

いつだったかの人生案内に「テストの点が悪かったりすると、つい感情的に叱りつけてしまう」といったものが載ってたような気がする。

ところで坊主は0点を取ったことがない。20点ならある。5問しかない漢字テストで、1問しか正解がなかった。

なので思いきりハードルを低くし「次は40点を取ろう」と言ったところ、60点だった。でかした。

坊主の頭の中は羞恥心だ。これも度々書いてきた。

現在日本地理を習っているが、四国4県が答えられない。都道府県をすべて丸暗記しないとならないのだが、12球団の所在地である都道府県名と、おいらの住む県、そして沖縄、夏の遠征で行く宮崎県以外は、今のところ「?」だ。

昨日理科のノートを盗み読みしたら、「ひとの誕生」を習っているのにもかかわらず、妙なホネホネロックのような人形を、デカデカと描いてあった。

先日も「動物の体について調べたいんだけどぉ。」とぬかしたので

「坊主よ、それは図書館に行って図鑑でも見ておいで。まだ開いてるじゃないか」と諭した。ネットに頼らない、よいこになってほしかった。

でも「ええ~あと30分しかないじゃん。今帰ったばっかりだしキツイ~」とほざく。

「で、なんの体について調べんだよ!」と聞くと「鹿には角がなぜ生えてるか、とかさ。鹿だよ鹿」と態度でかいので、渋々パソコンを引っ張り出し「鹿の角」と検索したら、「角何センチがいくら」、という通販サイトが出た。違う、とうるさいので、これか?と言って見せたのがこれだ↓

坊主は笑いながら激怒し(竹中直人か)違う違うと騒ぐので、ついうっかりyoutube内で「高田純次」「早朝バズーカ」を検索してしまい、親子で笑い転げ、とうとう図書館は閉館時刻が来てしまった。

確か奈良県の鹿のサイトだったと思うが、「鹿ともみじの組み合わせ」やら、非常に詳しく載っていて、坊主のようなバカにも理解しやすかった。でもこんなのただプリントアウトして持っていくだけじゃ芸がないから、ちゃんと感想をつけよう。Yahooきっずや、子供向けサイトはいろいろあるが、正直図書館に行ってほしいと願う。

今年は海の日のせいで、夏休みが長いぞ!

7月に祝日を作るなんて・・・・

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学校の屋上

屋上での授業が終わって、ひとりで天窓の上に乗ってしまったんだね。

男の子は時として突飛なことをするからなぁ。いくつになっても。

この「緊急保護者会」は、学級委員経由で連絡網を回したのかな、どうやろ。

学校の屋上は昔から数々の学園ドラマでも欠かせぬ場所であり。でも学校によって、今や立入禁止は常識になっていたりもする。

坊主たちが3年生の頃、歩幅の長さを測るため、外で算数の授業をしたことがあるらしい。それは屋上ではなく校庭だった。

転校前の小学校は普通に屋上へ上がれたらしい。低学年でも授業をさぼってそこへいた子もいたと、坊主は昨日になって言っていた。思わずRCサクセションの「トランジスタラジオ」の歌詞を思い出してしまうが、なにぶん小学生だからな。しかし屋上というと秘密の響きがあるのか、リアルタイムで「今日ガッコの屋上で遊んだよ」なんては聞いたことはなかった。

現在の坊主の学校は、児童数も校舎も多いせいか立ち入り禁止である。自分はこの学校に5年生までいた。30年前は屋上へ上がれた。今でも時々思い出すのだが、ガキ大将2名が「放課後俺達の念力でUFO呼ぶからな!来ないとひどいぞ!」とほざくので「なら呼んでみろいや」と約30名の子供たちがぞろぞろ集まった。そんなに集まると思わなかったのかガキ大将はビビり始め、「て、天をにらめ!」と我々に命令し、全員が空を見上げた隙に脱兎のごとく逃げ出したのである。なんてのどかな時代なの。その後ガキ大将はしばらくみんなからバカにされていた。みんな41歳だな。彼らの子供もガキ大将の遺伝子を持ってるのか。

当時は生徒総会でも屋上を使った記憶がある。しかし誰も飛び降りたりけがをしたものはいなかった。だから今回のことは何も杉並第十小学校の先生方でなくても、我々とて想定外なのではないか。あ、自殺は別にしても。

図書館で、こんな本を借りた。

小学校ママ必勝講座 Book 小学校ママ必勝講座

販売元:主婦の友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もううちの坊主は5年生だから、うのみにせず参考程度に楽しむことができた。初めての子が未就学児の場合は、やっぱり不安になるのかしら。でも、学校によっても先生の力量によっても実態は大きく異なるし、だいいちこの本のトーク部分のキャピキャピ文体(愛読者の方ずびばせん・・・)がおいらにはつらかった。

「1年生の授業参観はおちつかない」とあるが、うちは「2年生から4年の途中で転校するまでが学級崩壊」だったし。しかし大いに参考になったのは「クラス担任が困った先生だった!どう立ち向かう」にあるタイプ別分類だ。これは本当にそのとおり。

「初めての授業参観 正しい見方はこれだ!」とありますが、そんなもん

親はだまっとれ

これにつきます。

諸富祥彦先生(明大文学部教授)によれば、我々は78年以降に思春期がキター「松田聖子世代」で、自己実現を何よりたいせつに考え、学校や先生に対して物おじしない。しかもその子供たちも傷つきやすく図に乗りやすい。。。おおぴったーし!坊主は図に乗ったらす~ぐちんちん出すし。モンスターペアレンツを読み解くカギはここにあります。どこや?

屋上から話は長くそれましたが、今日はこの辺で。

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太田総理・・・秘書田中 / 防犯カメラの是非

学校や通学路のいたるところに防犯カメラを設置してほしい、というマニュフェストby千秋

この番組の最後に、反対する視聴者の意見として「もし設置したら、モンスターペアレンツが増えてしまう」というのが紹介された。

一見論点がずれているようだが、自分も全く同意見。なぜかというと、教室に設置するということは、その教諭を快く思わない親が、授業を含めたいっさいがっさいに抗議をしてくるのは目に見えてるからだ。

我々母子は大変不謹慎なので、出演者が議論で盛り上がっているその時に「(この自民党議員の)大村さんって人さぁ、加トちゃんに似てね?(HP 参照」って言いながら笑い合ってしまったのだが。日本置き薬議員連盟の幹事さんらしいな。よくわかんないけど。吉沢京子のCMのあれか?違うかな。。。

「いたるところに」ということは、確かに、子供たちにもストレスがたまると思うし、そんなの和泉元彌&節子が言わずとも十分わかってるさ。太田総理はハナからセッチーが嫌いだから彼女が何言っても田原総一郎なわけでしょ。

しかしこの出演者もすごいねいろんな意味で。いつも途中から見たりちょっとしか見ずにチャンネル替えるから気づかなかったが、浅香”スケバン刑事”唯やら、バブーAKBいや曙やら見知らぬやつにお腹を殴られたと訴える細山君やら、田舎訛りのグラドルやら、人選が素人には理解を超える。ところで浅香唯の「セシル」っていい歌だったね。

仮に防犯カメラを設置できたとして、次なる大問題が起きるとしたら。

自宅、家でのいじめや凶悪犯罪にシフトするってことなんじゃないの。

コンビニやATMの強盗事件でも防犯カメラが活躍するが、反対派の誰かも言ってたように、それは後手後手にまわっているのと同じこと。現行犯逮捕じゃないよね。

でもあれだ、千秋のバックにいる賛成派の方々には、石黒彩のように3人の子持ちがいたりして説得力&迫力があるけれど、ど~なんでしょうね。誰も子供さんが小さいでしょ?未就学児もいるんでしょ?まだ実際に小学校に通わせてる人は少ないんじゃないの。ってことは小学校に対する未知の不安ばかりが先走ってるってことにもなりますよな。完璧な小学校なんてない。一長一短あってそれに慣れていくしかないんだよ。まず子供が。

GPSや防犯カメラは万能じゃないよ。ある程度防げても盲点は絶対あるし。だいいちこの防犯カメラを誰がしじゅう見て判断するのってことだ。

ど~考えても国会に持って行ったとしても実現は不可能だな。別にふかわりょうが反対しなくても。まだいたんだ。元気そうじゃん。

スタジオは14対8で設置賛成派が勝ったけど、視聴者は反対派が優勢だった、ということで。

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小学校事情雑感

リンク: 「ごくせんは不良を讃えるな」 和田秀樹さんがコラムで異論 - 速報 ニュース:@nifty.

「ごくせんごっこ」は、やってる小学生も多いと思う。

好きなドラマが「ごくせん」って子もたくさんいる。

運動会を1学期にやる小学校は、「虹」をダンスや行進に使うこともあったりして。坊主が小2の時は「No more cry」で踊ったし。

たぶんこんな意見は出ると思ってた。

坊主が2年の時、男の子たちがドラマのまねをしすぎて、授業がぶち壊れたこともある。それは先生にも問題があろうけど。ドラマは面白いが、子供にとっては(特に男子児童)まずい側面もある。

でも魁三太郎が出てるからなぁ。

俗に「小1ショック」と言われるが、子供たちにとっては「小2ショック」のほうが強いんじゃないかな。一概に言えないけど。最近も1年生の男子が担任に「うそつき」って張り紙されて平手打ちってのがありましたね。

小1の時の担任って比較的ベテランがつくでしょ。

ところが2年生になると「学校に慣れた」とみなされて時々とんでもない先生がつくことが多い。1年生も2年生もギャングエイジの範疇だし、男の子は心の成長が遅いから似たようなもんなのにね。ここで結構学級崩壊になりやすい。

一部の親もパニック状態でメールで確認取り合ったり喧嘩に発展したり怒鳴りこまれたり、そのまま学校へなだれこんでみんなモンスター化してしまうんだ。

今振り返ると元はささいな子供同士のけんかだったのに。。。

その頃も確かに「ごくせん」にハマった子供は多かった。

ただドラマが一概に悪影響とも限らない。なんにも影響うけない子もいるしね。

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PTA役員欠席裁判?を考える。

5月8日の読売新聞 「PTA役員 強要に不信感」

2票で選ばれたのかよ(怒)いじめだなこれは。

坊主の小学校の場合は欠席裁判をする学年としない学年とがある。が、中学は参観日だからと学校に出向く親が激減するので、ほぼ確実に欠席裁判、投票などあってないようなものだそうな。

フルタイムで働く人が、たった1、2時間のPTAの集まりのために半休とったり、仕事抜けなきゃなんないなんて不可能。どれぐらいの会社がたくさん有給取れると思ってんだ。

しかもこういうことは一つ引き受けるとほぼ確実と言っていいくらい数珠つなぎのようにかけもちをせねばならず。

だから友人知人のようにひとこと「どうしてもなり手がないならやらせていただきますが、毎度仕事を休めません。相手の方にはご迷惑をおかけしますが、それでもいいんですね」と釘をさしとく方法もある。

坊主の通う(あるいは通っていた)小学校は、どちらも5年生以上は大揉めに揉めた。6年生は欠席裁判となり、仕事のために委任状を出して欠席した家庭にひとつひとつ電話を掛け、半ば押し付けのような形で役員が回ってきた人もいた。なおこの人は他の役もかけもちであるし、仕事もしている。前の学校では、低学年でも赤ちゃんがいたり妊娠中の人も押しつけられたと聞く。

で「押し付けられる」という感覚について、である。

自分たち学級委員は、参観日のたびに仕事を休むような感じだ。それから参観日以外でも特定の校舎やトイレ掃除まである。これは子供たちにさせろや。自分たちの頃は役員がいちいち掃除のために行くなんて学期末しかなかったぞ?確かに雑用が多いな。それでもひと昔に比べると役員の仕事自体は簡略化されている。「プリントの手書き原稿」がないせいか。それでも年に2度ぐらいはパソコン使うな(→学級活動、クラス懇談)2回以下に減ったからいいようなもの。前の学校なんか懇談に茶菓子の調達までしなきゃならなかったし。。。

自分は土曜日の行事もいまいち納得がいかない。それは少年野球の試合日程も同様に感じたりする。土曜日ってみんながみんな子どもと一緒に休んだりしてないだろう。どの家庭も週休二日制だと思ったら大間違い。勤務形態も、有給とりにくい会社だってあるんだぜ。

それから、役員に向かないひともいるからなぁ。。。いろんな意味で。噂話の好きな揉まし屋のおばはんとか。しゃべりに来てるだけだし、人間関係はぐっちゃぐちゃ。ワタシそれがもとで鬱になった人知ってるあるよ。

実は自分は幼稚園の時以来6年ぶりに役をひきうける。昨年は学期途中の転校、仕事のため委任状出して欠席。それまでは持ち上がりが幸いして、というか、役員好きな方が次々に手をあげてくれたのでならずに済んだ。揉める現場に遭遇したのは今回が初めて。膠着時間がもったいないのでんじゃやりますと言った次第。

こういう決めごとの時の担任の表情って、絶対困惑ぎみだよな。決まった瞬間の露骨な安堵とか。あっすみません見たままです。どうも坊主がお世話になります。

引き受けて忙しいながらも充実してた、とか、またやろうと思うかは1年後に分かるとして。

実際のところ一人が何もかもしょい込む必要は、あまりないのでは。そのために2名学級委員がいるんだし。ただもう少し役員の仕事は減らせるのではって感もする。

でもこの投稿者の場合はかわいそう。陰で必ず「逃げてる」とか言う者もいるし。決め直すことはできないものか。尾木さんじゃないけど生活権の侵害だよこれは。

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無駄話の人生案内。

「保護者の無駄話に立腹」 読売新聞人生案内(4月30日)

立松和平氏の回答抜粋

「へたに注意をするとどんな逆襲をしてくるかわかりません。(中略)絶対に影響を受けてはなりません。」

・・・これは本当。

参観日なら、さっさと潔く教室に入ってしまうこと。これしかない。

経験上、転校前の学校では廊下でしゃべっている親が多いクラス、及び学校は、かなりの高確率で学級崩壊やいじめが多かった。とはいえ、一旦問題が表面化すると、逆に教室に入って腕組みしながら参観する親が増える。また校長が校内放送で「保護者は私語を慎みましょう」と言った時は、親ではなく子供たちが担任の話を聞かずふざけていて授業になっていなかった。親が子供に注意をする、という場面もあったし、子供の席の横にべったりはりついて「手を挙げて発表しなさい」だのごちゃごちゃ文句を言っている親もいたりした。

転校後の学校では、授業中も廊下でしゃべっている親はあまりいない。てか見かけない。兄弟が別々の校舎にいて、移動しながら挨拶がてら、というのはよく見る光景なんじゃなかろうか。それぞれの担任が「どうぞ教室に」と促すこともあるし、親同士で誘い合って中に入ることもある。雰囲気は今の学校のほうが格段にいい感じがする。

でも今日の役員会は時間に遅れてきたり騒がしかったりしたな・・・まぁ一長一短ってことで。転校生や一人っ子が引き受けるってのは街の掟なのか?知ってたらこの街選んだかな自分。しかし皆難しい人間ではなさそうなので、部活のような感覚で引き受けることにした。リアルは忙しいな。

でもこういうことは人生案内でとりあげる悩みなのか、とも思える。他人のおしゃべりに神経を使いすぎて悩む状態って、自分のためにもよくない気がするのだけど如何かしらん。

教室に入りづらい気持ちってなんとなくわかるなぁ。いや、だからってところかまわずしゃべり倒せばいいなんて思いませんが。子供たちが親の確認をする目線が苦手だなぁ。後ろばっかり向いてる坊主のようなガキとかさ。今月の参観日なんかいや~まいったまいった。うちは体のでかい坊主が一番後ろの席でさ、教室に入るの嫌だったもんすげえ至近距離だしよ。何回後頭部どつこうかと思ったか・・・。野球の試合の時なんかもそうさ、星明子みたいにそっと物陰から観たいのよ。あんまりそばで見るのも子にはプレッシャーかな、と思うよ。難しいねぇ。自分が嫌いなのは、野球の練習中も試合中もケータイを離さない保護者。

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小学5年生の教科書

始業式なんで、坊主が教科書を持って帰って来た。

30年前と、現在では、ほんとうに中身が変わっちゃったな~と思った次第。

自分たちの時の社会の教科書は、もっと字が小さかった。いかにも暗記科目です的な感じだった。現在のはドラえもん、のび太、しずかちゃんが登場し、スネ夫とジャイアンは出てこない。のび太がこぶしを握りしめ「食料をむだにしてはいけないね」とコメント。この教科書におけるのび太は、まるで出木杉くんそのものだ。でも本当にカラーページが増えて写真集というか、図鑑っぽくなりましたね。昔はホントに地理アレルギーになりそうで嫌だったんだけど。

そして国語。今でも名作だなぁと思う「大造じいさんとがん」が載っている。(→「と」が「は」になっちゃうと意味がガラッと変わるのう・・・失言)椋鳩十氏の作品はずっと語り継いでいってほしいもの。課題図書紹介のようなページには「よりぬきマザ-グース」(谷川俊太郎)「魔女の宅急便」「たのしいムーミン一家」「大草原の小さな家」などがあった。時代は変わったな。「大草原の小さな家」は5年生ぐらいの時にテレビで見た。なつかしい。

驚いたのは一番最初に習う詩がみつはしちかこ「今日はきのうの続きだけれど」

みつはしちかこといえば「チッチとサリー」鍵付き日記帳からレターセットに至るまでどんだけ集めたことか。これは保護者の世代のストライクゾーンでんがな。それからさっきから名前が思い出せないTBSアナウンサーの写真もついていた。

家庭科の教科書も個人的には婦人雑誌のような感覚で楽しめた。音楽の教科書に載っている「世界がひとつになるまで」は作詞が松井五郎、作曲が馬飼野康二という80年代ヒットメーカー。しかもどっかで聞いた様な歌詞と楽譜…忍たま乱太郎のエンディングじゃん(参照

へぇわざわざ習うんだ・・・。80年代最初の中学の音楽って「ふれあい」だの「太陽がくれた季節」だったなぁ。あの時に感じた違和感と同じだな・・・。

6年生まで2年間「保健」を使うらしい。印象的なのは「心の健康」「生活習慣病」「たばこ 酒 薬物乱用の害から身を守ろう」ってコンテンツがあること。そういう時代なんですな。

よく坊主が教科書の写真に鼻毛とかぐるぐるほっぺなんか書いてたけど、母もやったぞ。「じんけん」って教科書をマジックで「いんけん」と書き換えたり。

算数は上巻までならまだまだ教えてやれるかも。。。。

とにかく、昔より軽く薄く読みやすくなった。もっと詰め込みだった記憶があるが、本当に自分たちの時代は化石の如く遠くなったなと痛感したぞい。

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もし教師がいじめの加害者だったら。

小2忘れ物 担任しっ責 教室外放置され不登校 床でプリント解答(読売 参照

子供が学校であった事を親に話す場合、感情が先走ってうまく伝えられない場合が多い。

小学2年生で自傷行為、強迫性障害に至ってしまったという事実。

もしも自分の子供から「このクラスの子ではない」と担任に言われたうえ、無理やり教室の外に出されたり、廊下でプリントをさせられたりした・・・と告げられたとして、真っ先にとる行動は以下のうちのどれかだろう。

学校へ事実確認に行く。

抗議電話をかける。

連絡帳に事実を記述して提出。

教育委員会(または教育相談室、関係機関)に通報。

うちも坊主が転校するまでがひどい担任たちだったからなぁ。1年生の時だけだったもんいい先生は。「このクラスの子ではないから出て行け!」と言われて、クラスの半分ぐらいが廊下に飛び出して、うちひとりは家に帰ったことがあるからねぇ。2年生ショックは1年生よりも深刻よ。最初坊主が嘘ついてるかと思ったもん。実際学校に相談に行っても、坊主が悪いの一点張りだし。それは3年になって担任が替わったら更に悪化した。うちのクラスだけ年度最後のクラス文集を作成しなかった。教師の怠慢だ。もう学級崩壊だったし今更いらないんだけど。

教育委員会は駄目だよ。相手が教師だと絶対に動かないし、未だに「行き過ぎた指導は熱意の結果」って言ってるそうだし、なにふざけてんのか。

うちは伝統ある学校に転校できて、この1年間本当によかった。素晴らしい先生にめぐりあえた。前の学校の最後の担任は子供たちのことフツーにきちがい呼ばわりして叩きまくって、職員室が禁煙だからって昼休みに車の中でふかしまくってる奴だったからな。しかも生徒に(登下校時の不審者対策の)GPS機能持たせるって言うけど、キッズケータイのほうが確実性があることは誰もが知ってる。

これ以上在籍させるのは子供にとってよくないから、早く校区外なり転校なりを考えた方がいい。じゃないと下手するとモンスター扱いされるだけで親も辛くなる。うちはそうした。子供主体で動く過保護な親だとか、外野はいろいろうるさいが、ほっとけばよい。実際うちも坊主が「いつ担任がキレるかと思うと怖くて学校へ行きたくない。死にたい」と泣いた時は慌てた。もちろん自殺は突然黙って行う場合が多いが、自分の子にそう言われて聞き流す親なんていないのではないだろうか。

もちろん転校さえすればこの先も安泰だとか、そういう馬鹿な事を言ってるわけじゃない。いい学校で恩師に恵まれますよ、という保証はどこにもない。

親子が許せないと思っているのに、異動にもかからない教師がいつまでもいることは極めて異常事態。こんな教師は名指ししたほうがいい。(でも新聞に載った時点で、小学校名は出てるし、地域じゃバレてるね)

この記事の下には「絞殺小4 母親思う詩」・・・せつないなぁ。働けないからって殺しちゃいかん。それでも明日はやってくる。

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メールか電話か。

何をいまさら、と思うかもしれないが。

25日付の読売「気流」欄に「お礼の気持ちはメールではなく 電話で」が、そして本日「メール連絡 会話減る寂しさ」という投稿が載った。

ケースバイケースだと思う。相手による。

連絡網がメールになったのには、いくつかの理由があるのでは。

① フルタイム、夜遅く働く保護者が増えたため、リアルタイムで次の人に連絡事項を回せなくなったので。

② 同じくフルタイムで子供が留守番していて電話に出た場合、正確に回さない。そこで連絡網がストップする。

③ ならば留守電、もしくは留守番子供も飛ばして次の次の人、という回し方もあるが大抵いつも同じお宅で連絡網が途絶えてしまって最後の人まで回らない。

その点メール一斉送信なら、込み入った内容も改めて読みなおし出来るし「読了」ボタンさえ押して返信すればOK。正確に全員に伝えられる。

スポーツ少年団などではメール連絡網が多く採用されていると思う。これで坊主のチームもスムーズに滞りなく流れるようになった。電話の時は急な練習中止などが、他校から来る子供たちに行き届かない場合があった。

坊主のクラスでは、この1年間連絡網を使うことは1度もなかった。

不審者情報はその日のうちにプリント配布(前の学校は夜遅くに電話連絡網が来て困った)。もちろんもし運動会が雨で順延なら電話連絡網が使われたかもしれないが、たいていの連絡事項は学校全体でもプリント配布が多かった。

電話で回す、というのはなんだか伝言ゲームのようだ。例えば次のお宅がモンスターペアレンツだったりしたら鬱だ。

お礼の場合はやはり相手で判断するしか策はない。

年配者の場合はメールでは駄目だと思う。そして日頃の相手とのやり取りから自身がどちらの手段を使うか、だ。25日の投稿者のようなタイプは自分は苦手だ。やっぱしじかに伝えにくいからお礼をメールにしたのかも。

親同士でもメールのやり取りがこじれて大変なことになるからね・・・。ネットいじめのうんと軽度な奴がメールで悪口回しあうもの。経験あり。怖かったぞ。

ネットいじめもなぁ。元お気に入りだった某サイトが某掲示板に出てるから怖いねww便所の落書き程度に思ってると大変なことに発展するかもだ。と話はそれた。管理者が削除要請しろよ。

          

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いじめ今昔。

「線路突き落とし少年」と表記されるのもなんだかなぁ、と思うのだが。

壮絶ないじめられ体験があるらしい(@nifty 参照)加害者は事件を起こす前、父親と8人殺傷事件のニュースを一緒に見ていた。父親に「おまえはああいうことをやるなよ(→大意)」と諭されたにもかかわらずやってしまった。いや「やってしまった」という表現自体が甘すぎる。

こういうことはテーマが重いゆえ慎重に書かねばならず。

ごく身近な例として。

自分もいじめられた体験があることについては、これまで書かなかった。

それが小学生、高校生、社会人、母親になってからと4度体験したことなのだが、いずれも人様に助けられたりその場から逃げてきたために今日の自分がある。だから自殺に至らなかったことは本当によかった。

今振り返ってみて、小学生の頃のいじめが一番大したことがなかったし、未だに不思議なのだ。

5年生の1学期、近所の女の子と同じクラスになって、その子の友達とクラスメイトから3ヶ月間いじめられた。学期途中にある男の子が転校してきたのだが、当然自分に対する先入観もなかったのか、ほぼ1年間一緒に登校してくれた。そして彼はまた転校してしまった。

今思うと彼が味方だったのかもしれず。

夏休みが終わってびっくりした。2学期になって、いじめのターゲットは自分ではなく、いじめた相手に変わっていたからだ。しかも自分以上に壮絶ないじめを受けていた。

それが30年前。

しかし坊主によると、30年前も今も、小学生のいじめは変わらないものらしい。(そりゃ環境によっては、同じ女の子が執拗にやられているケースもあります。あくまで半径の狭い体験談としてお読みください)女子は学期ごとにいじめのターゲットが代わり、男子はほぼ同じ子が長期にわたっていじめられている、という事実は、今も不変だった。男の子にとって女子の世界はわけのわからないものらしい(大人になっても同じか)。女子は、昨日まで仲が良かった子を「あんな仕切って威張ってるやつ無視しよう」と言うことから始まり、ちょっと驚いたのは、小学4年でも「ぶりっこ」って表現は使われ、嫌われキャラとなっている場合が多いってことだ。1学期、2学期、3学期。すべてターゲットは違う娘さんだったそうな。

坊主が転校前に通っていた小学校は、未だに問題が山積のようだけど。(教職員異動や退職もあるのに引き継ぐわけですね)そこでは同じ男の子がかなりの長期間にわたっていじめを受けている。うちも「いじめられた!」と一方的に怒鳴りこまれ、挙句の果てにはその親の周辺から無視をされた。でもよくよく調べてみたらいじめた相手はうちではなく、違う子たちだった。しかし今でも彼に対するいじめはひどく(同級生のみならず上級生や下級生!にも泣かされているらしい)ノイローゼ状態に陥った母親が学校に日参し、放送室を占拠して担任に「いじめをなくしましょう」と言わせたりしたがやればやるほど逆効果になっているらしい。先日近くのスーパーで彼が万引き未遂をやらかした。この校区は中学も荒れてるからなぁ。先が思いやられる。

今通っている学校にはいわゆる「秀才」坊やがいる。ずば抜けて頭がいいんだけど自慢話が多く、周りが自分の言う通りにしないとキレて泣き出すらしい。まだ決定的な挫折経験も乏しいからなぁ。自分の子同様こういう子たちも心配さ。

厳しくしつけたつもりでも犯罪者になることはあるし(28日付の人生案内もそうだったな。完璧主義はまずいと思う)、いじめられっ子でも内藤大助のようにひとかどの成功?があればいいけど殺人とか大事件を起こされてしまっては。。。

こんな時代だからこそ子育てマニュアルもあてにならないし、本当に難しくなりました。

いじめついでに。

ネットいじめもあるからな。困ったもんだ。

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ちょっとした感動~ジャイアンツ選手会SP 

ジャイアンツ選手会SP G選手が僕らの学校へやってきた!学校×巨人軍 白球がつなぐ絆」(→巨人軍サイト参照)

1日にBS日テレであったのを録画して見た。再放送もあるらしい。(15日予定)

月並みな言い方だけど感動した。

小学校、盲・ろう学校、院内学級の子供たち、部員6人しかいない定時制高校野球部とジャイアンツの選手たちが交流する。

こういうのって、例えば不審者対策には熱心なのに子供同士のいじめや非行が絶えないとか、指導力不足の教員がたくさんいたりするような学校には来ないんだろうな、とも思う。

千葉盲学校の子供たちと野球をする場面がすごく印象的だった。なによりも「ボールがまったく見えない世界」を野間口、鈴木、田中3選手が体験するんだもん。お互いが一生懸命に取り組んでた。それから上原と木佐貫が難病と闘う7歳の坊やを訪ねたり。(兄弟が同じ病気を患っていて、お兄ちゃんは10歳で亡くなってしまう。お母さんが弟さんに「ドナーが見つかったから学校を休んで入院しなくちゃいけない」と告知をする場面と、入院の前にクラスの子たちが会いに来る場面、そして坊やと2選手が病室で対面する場面は涙なくしては見られない)

言葉で「どんなふうに感動したか」を伝えるのは難しいこと。

実は檜原村の小学校を訪ねた久保以外の3選手の顔と名前、やっと一致したんだよね(会田、山口、坂本)。Gファンの割には最近の個々の選手をあまり知らなかった自分。真田が久しぶりに溶接やってる姿も見られたし。

2時間つらつら、時には涙ぐんで観てて思ったんだけど、いわゆる「アンチ巨人」って人たちは、やっぱりこういうの売名だとか思うのかな。しかし他球団だって例えばホークスが院内学級を訪ねたり、古くはオリックスや阪神が被災地へ向かう、ってなこともあったからなぁ昨年はハマの番長と白血病の子供との交流とか(残念なことにお子さんは亡くなってしまいましたが)。巨人嫌いって言うのは厳密にいえば「巨人の体質が嫌い(=オーナーが嫌)」ってだけのことなんじゃ。。

ここに出てくる子供たちは実に明るくてのびやかで、一見したところこまっしゃくれたり変にませてなさそうな、ごく普通の印象を持った。

だからこそ貴重な体験をしたプロ野球選手は、子供たちに恥じないようなプレー及び私生活が不可欠なわけで。言わなくてもわかってると思うけど。

ところで昨日(3月3日)おいらの地元からちょっと離れたところでオープン戦があった。

悪天候の中、中止になったのかと一瞬心配したが、ゲームは滞りなく無事に行われ、我が巨人もオリックスに1点差で勝った。寒かったやろ。両チームとも風邪ひかんといてや。おいらの県にもドーム球場ができてほしいぜよ。

この記事は、おそらく番組がリピート放送されてからアクセスが増えるんだろうな。MTV一発屋の時もそうだったから。

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もしウチの子がKYと言われたら。

子供なんてみんなKYなんだろうけど。

例えば法要や卒業式、しんとした教室でロクでもないことを突然思い出して笑ってしまうとか、子供同士で会話が成り立たない、遊んでても平然とルール破りをする子など。

いつもいつも、周囲の顔色をうかがってビクつく子よりは、よくいえばおおらかでのびやかなんですが。

しかしずっとKY扱いされてる子がいて、案の定いじめに発展しそうなんだな、これが。

先生も段々キツイ口調で注意するし、その子一人のために授業や物事が進まない。野球の練習の時も同じ凡ミスが続いたり、指摘されると途中で帰ってしまう。自分の悪事をほかの子のせいにする。。。

大人の見てないところで、子供たちがその子に向って「死んじまえ」って暴言吐いたりするんで、けんかも絶えない。うちの坊主も毎日のようにその子とひと悶着起こす。

もしかして、この子はなにかしらを抱えているのではないか。他の親も気づいてるんだけど、悲しいかな、当の親とは話にならんのです。感情的になるし、監督にも平然とくってかかるし。レギュラーになれなかったからなあ。

誰だって、自分の子のことで他の親に指摘されたら、内心冷静じゃいられないのはよくわかるんだけど。

KYでも許されるってのは、小学校低学年までのような気がするんだ。男の子は女の子より成長が遅い(精神的に)とも言われるけど、これがいじめに発展したら、責められるべきは間違いなくKYの子ではなく、坊主たちになってしまう。誰が考えてもわかる。

指摘は難しい。「左へ受け流す」は「無視すること」と思っている子もいて、その子に絶対近づかない子もいる。

「爪かみ王子」「はなくそ(を食べるから)王子」とも言われてるんだその子。

爪を噛む癖のある子は、ストレスがたまってるという話も聞いたことがある。

悩みって、コミュニケーション不足からくることも多いからね。

毎日学校から帰ってきて、その子の話ばかりされてもなあ坊主。どうやって誰に相談すればいいんだよ。

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ぶらんこ。

先月から、学期途中の転校が多いのか、その関係の過去ログへのアクセスが増えている。

坊主の友達も先月県外へ引っ越して行ったし、野球部にも転入生が入部した。うちの子も市内とはいえ半年前に転校した。が、我が家は転勤によるものではない。家庭の事情もあるし、学校そのものが荒れていたこともある。

子供の心は行きつ戻りつするブランコに似ている。

坊主の場合は度重なる担任の暴言や、授業についていけない(→他のクラスに比べて授業が正常に行われていない)ので今の小学校に転校し、引っ越しもした。学校行事の数は市内どこでも大差ないと思うのだが、前の学校は勉強が今でも遅れているらしい。こっちへ来てから驚くほど成績が良くなった。集中力もついた。現在のクラスは転校生が多いこともよかったかもしれない。(それにしても同じ市内の学校ばかりなんだけど)元々ここのスポーツ少年団に入っていたこともあって、友達は上級生も含めて既にいた。なにより先生たちがいい。恵まれた転校だったと思う。慣れたのも早く、楽しそうに通っている。

前の学校の校区へは自転車ですぐ行ける。友達にも会える。ゲーセンが多いから行かせたくない。6年生による万引きや恐喝もあった。なるべく近寄らないようにしている。というか野球の練習や6時間授業も増えたし。

なかなか向こうの友達に会えないこともあって、時々坊主は泣く。先日も友達がいじめを理由に部を辞めた。一部始終は、坊主が両方の子と仲がいいことから知っていた。が、いじめた側もそうでない子も前の学校に通っている子なので、やめてしまった子とはなかなか会えなくなる。坊主はそれが寂しくて泣いたのだった。いじめたとされる子はまだ部に在籍している。

子供同士の喧嘩の延長とは、少し違う気がする。この時期、4年生も5年生も部を辞める子が多い。親やましてや監督が「いじめ」と判断したら、弁解の余地はない。子供だけに「強くなれ」と言ってもどだい無理な話だ。たまたま今うちは被害に遭ってない(そう思いたい)が、いつ加害者に転じるかも分からない。ほんのちょっとからかったつもりが、相手にいじめだと判断されたら、謝って済む問題ではなくなる。

ところで、新聞やテレビでは「教師による言葉の暴力、体罰」には触れていない。もしこれらをカウントしたら、いじめの件数はもっと増える。あくまで子供同士に絞って統計・報道したのなら、それはちょっと違うのではないか。

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「気流」は読むけれど。

新聞の投稿欄、というと身辺雑記的なものや政治やテレビへの批判、苦情、スポーツ観戦の感想俳句、短歌、川柳などがある。

地域や新聞によっても投稿欄のタイトルは異なる。こちらの読売だと「気流」「たんぽぽ」(・夕刊は昔「NOW」・朝刊だと「あした天気になあれ」だった)→(ともに80年代)学生の頃はこまめに投稿したが、ここ20年出してない。読むのは好きだけど。

最近の気流欄は、読んでて首をかしげてしまうものが多い。

最も嫌いなのは、4月の新学期になると必ず「PTA役員になった私」的な投稿が載ることだ。だって毎年、投稿者は違えど「なぜ役員になりたがらないのか不思議です」だの「やってみることは自身にとってもよい経験になりますよ。」だの「なりませんか」だの書いてあるもの。ちゃんとチェックしたのか。掲載日は違っても、書いてあることは同じだ。新聞の文体は、活字として載ってしまうと、時に威圧的な文体に変貌するから、はっきりいって「価値観の押しつけ」になってしまう。

先日も「参観日の時に早めに学校へ行ったら、掃除をせずに遊んでる子供が多かったので、学級懇談で『家で掃除等の手伝いをするよう、担任の先生から子供たちに伝えてほしい』と提案してみました」というのが載った。このひとが同じ学校だったら、或いは坊主と同じクラスだったらどないしようと一瞬思ったが、読んでいてムラムラしてしまった。

こういうことは、先生じゃなくて、親が自分ちの子に言うべきじゃないのんか?

そもそも学級懇談で出すべき要望じゃない。先生は忙しいんだぞ。転校前の学校なんか、登校日の8月1日に絵日記出せとか、無体なこと言ってたし。先生の『夏休み』も実質ないし、理科の実験は教えられないし、体育教えようにも泳げない先生やスポーツテストでソフトボールが投げられない先生や音痴な先生やキレて授業のできない先生まで、小学校にはいろいろいるんだぜ。(あくまで前の小学校。ほんと転校させてよかった)もう教師に要望するのはよそうよ。

それから本日は「相方たたく芸に胸が痛む」なぜタカアンドトシとはっきり書かないのだろう。誰が見てもそうじゃん。ただしこのおばあちゃんの言い分はよくわかる。けど、載った時期があまりタイムリーじゃない。仕方ないか。前の学校の担任はタカトシの真似をして生徒を叩いていた。むっちゃ不快だった。きっとこのおばあちゃんは、吉本のどつき漫才は大っきらいに違いない。でも、タカトシのネタは時々面白いものがある。内容がなくどつくだけなら短命に終わっていたかもしれない。来年どうなるか知らないが、「欧米かっ」に至るまでには笑える小ネタも結構あるってことを、おばあちゃんにも知ってほしい。ジェネレーションギャップかっ。そういえばレギュラーって、あるあるにケチがついてからあまり見かけなくなったな。

とにかく新聞に投稿する時は、できるだけ自分の表現で書くこと。あと読み手がどう思うか、まで想像すること。図書カードもらえばいいってもんじゃない。自分が出さなくなったのは、「いいこぶった」書き手が時々いるから嫌になった、というのが大きな理由だ。

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夏休みの宿題をやっつけるには。

完全犯罪と言えるのかどうかわからないが、子供のころ、宿題は効率よく片づけるほうだった。7月中に大半は済ませていた。

持つべきものは友達だと思う。それも、得意な科目別に宿題を依頼するやりかただ。よい子は真似するな。

自分は読書感想文担当だった。同一本の感想を書くというバカなことはやらない。1週間ないしは10日前後で3~5冊(ということは最大で5人分)、違うジャンルの本をセレクトして感想文を書きあげ、その原稿を自筆でやりなおしてもらうのだ。だって同じ本の同じポイントで全員が感動してはまずいじゃないか。今もそうだけど文章書くのは好きだから、苦にはならんかった。今でも坊主の感想文をついついリライト&口出ししてしまう。でもネットで読書感想文を見つけ出してそっくり写すなんてこたあやめたほうがいい。パソコンユーザーの先生が増えたから。あれをいかに自分の坊主のレベルまで引き下げてアレンジするかは、親の腕にかかっている。それにしても作文の基礎がわからない子供が多い。自分たちの頃(30年前)とは違う。日記さえかければ作文クリアみたいな国語の授業をしてないだろうか。日記ってメモ文と紙一重だからなあ。長文は目視で、書き方の時間に硬筆で書き写して終りにしている。それだけじゃ身につかんだろう。センスの部分を教えてない気がする。

で自分は家庭科のパジャマ製作であるとか、数学(算数)とか、地図の色塗りが嫌なので、それぞれ別の悪友に依頼した。感想文引き受けたもんだから、みんな快く片づけてくれた。

そして工作は父親に依頼した。絵画は失敗した。父は絵画教室を持つ腕前であるから、自分にしてはめちゃめちゃうまい作品ができあがるのだ。「下手に描いてくれ」と娘が懇願しても、気分が乗っているので止められない。おかげでいつも2学期はコンクール出品だ。しかし普段が普段なのに、教師はおかしいと思わないのだろうか。(でも授業中に本人が描く作品もそこそこ評価してもらえたんで、ギリギリばれなかったのかもしれない)

最初の半月でスパートかけてやっつけるわけだから、後は遊び放題だった。

でも今年は9月3日が始業式ざんしょ。(他県は知らないが)長いっちゅうもんじゃないな。

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小4男子自由研究顛末記

先週のことである。

坊主がいきなり「ほりてえ」とつぶやき始めた。いったいどうした?

「彫りたい」だったら危ないぞ。ローズ選手のタトゥーを見たからか?刺青か?そんな子に育てた覚えはない。

「だからあ、100均でスコップかシャベル買ってえや。今すごく穴掘りたいんよ。」

ああよかった。いやしかし、何を埋めるつもりか。テストの答案か(のび太か)、はたまた死体か。何の?誰の?イッツ ア サスペンス!そんな子に育てた覚えはない。

結局小さな、砂遊び用のシャベルを買った。ものすごく嬉しそうだった。

翌日、友達父子に誘われて、何人かで海水浴に行った。シャベル持参で。

クラゲ出没シーズンだし、あんまり泳がなかったらしい。ほとんど砂浜で発掘作業に興じていたそうだ。

「ほんでな、全長40センチくらいの骨があったんよ」

「ちょっと絵に描いてみてん」

「カメラ持って行かんかったん、惜しかったな。骨がばらけそうやったから、持って帰れんかったし」

「どんなんか、図鑑でさがしてみ」

「なんか、ティロサウルス(トカゲの仲間)に似とるんじゃけど、赤ちゃんかなあ。そうだそうだ!このページコピーして、絵描いて、感想書こ。」

なんだかでっちあげのような気もしたのだが、止めなかった。坊主の気分が大ノリノリだったからだ。四つ切画用紙1枚分のレポートが、ほぼ1時間ちょっとでできてしまった。自分は親として、漢字の間違いと、ちょっとしたレイアウトのヒントを教えただけ。あとは何もしなかった。

かくして「すなはまをほってみた」という自由研究ができあがった。よかったよかった。

でも、もし人骨やら隣の国の漂流物がでてきたら、どうするつもりだったのか?新聞に載ったかもしれない。

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転校してよかった。

坊主が転校してはや2ヶ月。

学期途中の転校の場合、通知表はどう評価するのか。自身に経験はなかったが、転校先での評価だけだった。以前いたところのテストの評価や、出・欠席に関しては記されてなかった。よかったよかった。

成績が、これまでとは別人のように上がっていた。坊主には悪いが、一瞬、違う子供の通知表かと思ったほどだ。以前とは違い、自分から机に向かう日々だったし、テストの点もよくなっていった。担任の先生との相性、友達関係が、うそのようによくなっていった。

今の学校にはスクールカウンセラーもいる。また、クラスが一丸となっているようだ。昔からのやりかたを変えていないと思われる。週に一度は全校集会があるし、上級生との関係も、先生方がうまくまとめている。

「クラス写真」・・うちは撮影後の転校だったため、少し残念。前の学校は一人づつに配布することはしなかった。

「できたことを、たくさんほめてあげてください。」「困ったことがあれば、いつでも力になります」

これまでの学校の大説教大会みたいな個人懇談ではなかった。「不得意は、あってあたりまえ」という一言に、どれだけ気持ちが軽くなったことだろう。

ところで今日は終業式。しかも夏休みは44日もある。ひええ。昔は8月31日が宿題の最終リミットだったのに、坊主たちは9月2日かよ。げげげ。どうする食費、どうする昼飯!

しかしこれまでよりも楽しい日々となりそうだ。

去年の終業式なんかやおら親が呼び出されて泥棒扱いだもんな。前の学校は事実確認もろくにしないでひどいとこだったぜ。しかも今年の学校行事だけ台風のせいにして順延なしの中止とはひどすぎる・・・ま、うちはもう関係ないことですが。

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転校生のその後。

転校して半月が過ぎた。ようやく落ち着いてきた。

先日初めての参観日があり、夫婦で見に行った。「あたりまえのこと」に家族でいちいち驚く始末。でもこれが普通なんだろうな。

坊主は学級崩壊の中に3年近くいた。だから授業中の私語はもちろん、教室を勝手に出て連れしょんしたり、担任の上げ足をとることも日常茶飯事。参観日には授業のリハーサルをするので、同じ科目が2時限あることも当たり前だったが、本番では大騒ぎとなり、担任も制止できなかった。心配性の保護者が子供の席のそばに張り付く姿もちらほらあった。

でも転校先にはそれらが全く見受けられない。親同士が廊下で世間話に興じるとか、ましてや喧嘩もない。子供たちはごくごく普通の授業態度。担任は穏やかな口調で、授業を進めていく。「時間内に(感想を)書けなければ宿題!」などどは言わない。無駄がないから時間内にきちんと終わる。

時々子供が茶々をいれても、上手にたしなめる。例えるなら「笑点大喜利の円楽さん(または歌丸さん)が、山田君や昇太さんをたしなめる」ような感じ。

先生は私たちに「思ったより早く慣れてくれましたよ。安心して見ていられます」と言ってくださった。すごくうれしかった。

息子はけんかをしなくなった。宿題もじぶんからするようになった。釣り上った挑戦的な目つきではなく、穏やかな表情になった。授業が丁寧なので、よくわかるそうな。

担任のことを、2年の時は「うざいきもい」3年で「死ねくそばばあ」そして転校する寸前までの担任を「きちがい」と呼んでいた。「きちがい」はこの先生の口癖!らしい。現在の担任のことは「●●先生」と、普通に呼ぶ。今の先生が一番好きで、これまでの誰とも違うのだそうだ。

転校してよかったが、引っ越しは息子の希望ではなかったようで、下校途中に時々元のマンションへ帰りかけたり(誰も住んでいないのを確認して引き返すらしい)「前の家がよかった」とべそをかくこともある。「猫は家につく」というが、男の子もそうだろうか。私としては、前の学校でのいやなことは、全部元の地へ捨ててきてしまったという感覚なので、もうこの環境が好きなんだけど。どうかこのままおちついてほしい。

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たくさんの矛盾を抱えて。

この話にはまとまりがありませんが、こりずにお付き合いください。学校・少年軟式野球・人生案内と、あちこちにカテゴリが飛んでいるような気がします。

子供の野球の付添をされている親御さんの中で、たまにとても勘違いな方がいらっしゃいます。「なぜ、うちの子を試合に出さないのですか(背番号がもらえないイコールレギュラーになれない)」という質問を、直接監督さんやコーチにぶつけたあげく、退部させてしまう方もいらっしゃいます。いわば「起用法にケチをつける」親御さんですね。また、「今日は大会だからレギュラー以外は練習はお休み」と言っているにもかかわらず、「なにかお手伝いさせてください!」とやってくる親子。しかも当のお子さんは遊んでいて、選手たちの気が散ってしまう・・・。

他のチームでもよく聞く話です。

しかしなぜ自分の子が使ってもらえないか、ちゃんと付添をしていないとか、お手伝いできない方に限って文句を言う傾向があるんですね。

見ていると、練習中に他の子にちょっかいをかけたり、走塁でふざけたり、指示をまるで聞かないで自分の判断で勝手に動いたり、グラブやバットを投げたり、道具の手入れが行き届いてない子は、たいがい試合に出られないんです。でもそういう子ってうちに帰ると、親に「今日ヒット(ホームラン)打った」だの「ファインプレーしたよ」などとうそをつく。

時間の許す限り、様子を(それも、そっとでいいから)見てやるとわかるんだけど。チームプレーだから、よその子が自分の子をどう評価してるか。うまい子ほどわりと的確にチームメイトを見ています。

自分自身は、子供が監督やコーチに怒鳴られても、かなり冷静です。子供にも「がんばったね(がまんしたね)」とは言っても「あんなに怒らなくても」とは言わないから、彼自身もなにがいけなかったか、よくわかってるみたいです。

これを学校にあてはめて「いい教師」とはどんな教師なのか。「自分の子に目配りが行き届いている。」「目をかけてくれる」のが果たしていい教師なのか。

野球と違って、学校は参観日以外は終日親が監視しているわけではありません。というかできません。教室に張り付いている親もいません。

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まじめに小学校の話・3

学級崩壊は、2年生、そして3年生の時でした。2年生は、40人近い人数に、新任の担任。そして副担任が2名。

この3人の指示に一貫性がなく、バラバラだったことや、研修や出張で担任不在の時が多かったため、さまざまな先生が授業をされていたこと。副担任は子供たちの名前すら正確に覚えてなかった。提出物の期限一つとっても、3人がばらばらな日にちを伝える。当然子供たちは混乱し、授業にならない日も多かったようだ。ただしこの頃の息子は、比較的きれいな、読みやすい字を書いている。

3年生でさらに状態が悪化したいきさつは、これまでのブログで示した通り。この先生は転勤となった。しかしこの1年間で一体なにが身についたのかは疑問。

学校行事に「登山」がありますが、適切な指導ができない教師も多いそうです。頂上まで休憩をとらせない、水分補給をろくにさせない、自分自身が登りきれない・・などなど。欠席児童もかなりいる。また社会見学の一環で「お店屋さん巡り」があったけど、ロクに見学もしないで簡単な引率だけで帰らせた教師もいます。他のグループより1時間以上早く帰宅したので、一瞬早退したかと思ったら「店には5分といなかった」そうです。

また情緒不安定ですぐ怒鳴る教師を、何年間も置いているという現状。しかも1年間フルに務めたことはなく、学期途中から違う教師が受け持つが、年度が替わるとまた復帰している。担任持ってないからってあんまりだ。

4年生になってまたまた問題教師が担任に。しかし教育委員会は、現状を聞いても、校長に差し戻してしまう。そんな中で息子は時々登校拒否らしきことをするようになった。

3年生の終りの参観日に、他校の先生方が見学に来られました。そこへ通級で通っているここの子どもたちのほとんどが、精神的に不安定になったからです。それを見たときに「この小学校を卒業させるのはまずい」と直感しました。これが転校までの現状です。

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転校のあいさつ「忘れません」

実際の転校はもう少し先ですが。

お世話になった学校へ。

友達のプロ野球チップスのカードファイルを拾って、届けようとしたら連休になり、持っていこうとしたら「泥棒扱い」した先生のこと、忘れません。

下校時に口笛を吹いていたら「うるさい!」と怒鳴ったくせに、自分のケータイは倖田來未の着うたで、それ廊下で鳴らしてた生活指導の教師、忘れません。

授業中にケータイに出てた3年生時の担任、忘れません。

先週欠席して学校はもちろん図書室へも行ってないのに「家に帰って見つかんなかったら弁償しろコラあ!」と怒鳴りつけた今の担任、忘れません。運動会の練習の時に体操服の上から女子の胸さわってたこと、忘れません。「きちがいかおまえら」などといつも怒鳴っていたこと、忘れません。

・・・てか、もう忘れてやるし。教育者として失格じゃ。

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家庭訪問を終えて。

昨日、息子の担任が家庭訪問に来られた。

予定の時間より1時間以上遅れてやって来た。

時計を見たら5時を過ぎていた。あと30分もすれば旦那も子供も帰宅する。今までの担任で一番の遅刻だった。近所には2人のクラスメイトが住んでいる。5分しないうちに我が家に辿り着くはずで、道がわからないということはないはず。誰の家庭で長話に及んだのか。(ちなみにうちの順番が最後ではない)原則家に上がらず玄関先で数分となっているけど。

日常の子供の話からして、横暴な保毛尾田保毛男のような教師を想像していたら、近くでみると宅 八郎そのものだった。身の毛が総立ちになった。

口調は非常に穏やか。この人がキレるとは考えにくい。とてもひっぱたくとか、授業中に大声で怒鳴りまくって子供たちがビビるとか、そんなことをするようには見えない。

人は見かけが90パーセントというなら、なんだか裏切られたような印象だ。ただとても神経質そうではある。マニュアルどおりに子供たちが動かないとパニクリそうだ。

「おかーさん、やさしそうに見える人がいちばん危ないんじょ!!それから、親に丁寧な先生は、俺らにはすげえキレたりするんじょ!!」

2年生の時から、君は同じことを言ってるね。

※訂正・・以前の過去ログ中「渡辺宜嗣氏と旦那は同世代」とありますが、微妙に世代がずれております。渡辺氏は昭和29年生まれ、旦那は松田聖子と同い年。(昭和37年うまれ)です。ちなみに現担任も昨年の担任も37年生まれだそうです・・。小さいことですが、50歳代と40歳代後半にさしかかる年代では、育った背景が違います。すみません。

それから「渡辺宜嗣」さん、元気ですかーー?

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クラス一のエッチな子

・・というキャラが「ドラえもん」に出てくる。超脇役なので登場シーンは少ない。

うちの坊主のクラスには、それを上回るキャラがいる。現在4年生で、彼とは去年から同じクラスなのだが、クラス一、いや学年一エッチなのは、同学年ほぼ全員が周知らしい。

以下、息子及び友達の証言集

「スポーツ新聞のアノ欄をもってきた」「掃除道具入れから変なうめき声がした」「身体測定や着替えの時に、ひとりだけすげえ興奮して、脱げ脱げを連発する」「女子便所をのぞいた」「あいつの家に遊びに行ったら、Hビデオとエロ本が段ボールに入ってた。」「そのビデオのタイトル(Dr.亀頭て、そんなんあるか)を連呼する」「アレやったらいっぱい赤ちゃんできるかな、とか言いよったぞ」「俺にグラビアアイドルの切り抜き持ってきて、『預かっといてくれ』て言うたぞ」・・・

ここまでは、昔私たちの同級生にもいたような気がするので(といっても5年生くらいだった)笑って聞いていた。しかし先日の電車内女性乱暴事件を教室で説明した後、「おれもやりたい」と言ったらしい。もう誰もあきれて言葉が出なくなったそうだ。そりゃそうだ。「大きくなったらホストになりたい」て言うた小学生もいる。低年齢化って言うけれど、ちょっと前に小学4年生が性犯罪起こしたって、週刊誌にでてましたねえ?もう人ごとじゃないよ。

いま在籍している学校の小学校4年生、一部こんなんです・・。親は知ってて知らん顔なのか、もうどうにもできなくなっちゃたのか、わかりませんが。担任も放送禁止用語連発する。うちで意味を聞かれても、どうにも困るんだよな。転校先に絶対いないとも言い切れませんが、ほんとうにメチャメチャです。

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転校・引っ越し・子供の気持ち

先週、新居をほぼ決定した。今日本契約の書類をもらい、2.3日うちに提出すれば、あとは引っ越しに向かって動き出す。

問題はやはり子供だ。気持の揺れが痛いほど伝わってくる。この選択は間違っていたのかと、何度も思うようなことを、彼は聞いてきた。

「向こうで、またいやな先生がいたら、どうするの?」「絶対大丈夫?」

それも気になるから、ずっと迷ってきたのではないか。「今よりはきっとよくなるから大丈夫」と答えるしかなかった。

先日、転校先で、スポーツ少年団の入団式があった。昨年からそこで野球をしているが、1年更新なので、毎年出席しなくてはならない。息子はそこで、何人かに「近いうちにここへ転校するから」と言ったそうだ。すると「早く来い」だの「俺のクラスがいいぞ」などと言われ、少しだけその気に傾いたみたい。

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気持ちの整理。

仮に今の小学校をA、転校先をBとします。彼は昨年からB校で野球を始めました。現在通う小学校には野球がなかったからです。そこでもしチームメイトやコーチ、監督とうまくいかなければ、この転校話はなかったかもしれません。しかしそこでは友達もでき、A校にいる時とはまるで表情が違います。

今に始まったことではないけれど、A小学校は荒れています。実際に校区外通学や、転校した子どもたちもいます。(B校だけでなく、他の小学校も含める)

昨日、AからBに転校した同級生に、ばったり会いました。彼の兄さんはA校でひどいいじめをうけ、不登校になりました。担任や生徒指導が出向き、家からむりやりひっぱり出す姿を、隣の子供も目撃したそうです。先に兄さんがB校へ転校し、何か月かたって弟が転校しました。うちの子はクラスが違うので、てっきり長期欠席だと思っていたそうです。今B小学校で兄弟は勉強の遅れを取り戻し、元気に通学しています。

話をうちの子に戻します。4年生になって、たびたび登校をしぶるようになりました。その日野球の練習があっても、です。今までこんなことはなかった。先週、どうみても正解が書いてあるテストの答案に、「国語だったら0点だ」と朱書きされていました。それは算数のテストでした。何が気に入らなくてそんなコメントを書いたのか、わかりませんが。また、始業式の日に、いくつかの書類が封筒に入って配られましたが、うちだけむきだしで、しかも枚数が足りない。最初からもらってないにもかかわらず「家に帰って探して来い!」といわれました。この担任とのこれまでのことは、ちょっと前にブログに書いた通りです。昨年も他のクラスで、登校拒否気味の児童が何人もいたのに。いつキレるかわからないから、誰もが担任の顔色をうかがいながら過ごしているそうです。他にもいくつかの要因が重なり、ついに家ごと引っ越そうという事態になりました。ずっと以前から何度も引っ越しについては悩み、考えてきましたが、子供の友達関係を思うと強引に踏み切れなかった。今でも「何もそこまで」と胸が痛みます。しかし事実を全否定し、1クレームとして済ませてしまうA校の校長には憤りを感じます。万引きやいじめを繰り返す同級生や上級生に囲まれて生活したり、明らかにおかしな担任と過ごす子供の苦痛を思うと、早い決断が必要と思い、物件探しに踏み切りました。Bに程近い場所に候補地を見つけたので、今日見に行きます。

転校はひとつの賭けだと思っています。すべてが解決するとは思っていませんが、いまよりは安定するのではないか、そんな気がします。

A小学校でお世話になった先生方、ママ友のみなさんには、本当の理由は言わずに、家庭の事情で通します。早ければ1学期中にも決めるつもりです。

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そして校長室へ

昨日、校長室へ行った。子供が参っているようなので、現状を聞く為だ。

「お母さんには、友達がいますか?」

「お父さんは、子供のことはほったらかしではありませんか?」

「子供の言うことばかり信じて、母子べったりなのではないですか?」

・・・あきれた。見事なすり替えだ。ほったらかしなら2人で訪ねたりしない(昨日は1名)。担任が別の女子をひっぱたいた件に関しては否定。

でも、今日だって掌に担任の悪口書いて帰ってきたのに?ノートの落書きなんか目を覆いたくなる。こっちは自分の子供だけでなく、ちゃんと他から確かめているのに、これだ。

子供たちが嘘をついたようになってるけれど、それって大問題。

すみません、私たちはこの小学校を卒業させる気はありません。決して感情的に話を持って行ったつもりはないのに心外です。引き続き転校の意向をすすめるつもりです。

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キツイ週末(*_*)

祖母の3回忌法要のあと、不動産屋さんをいくつか回り、現地を見た。そして今、ソフトバンク戦を眺めている家族3名。明日子供の体調が戻れば、リーグ戦に行かなくては。今日は体調を崩し、野球の練習を休んだ息子。今も咳をしている。

通常新学期5日目で(しかも子供の気持ちが揺れているのに)転校を考える親なんていないと思う。実際母にいったらえらく怒られた。

子供の気持ちに寄り添おうとすると過保護といわれ、親の気持ちを優先させると「子供の気持ちを置き去りにした」などと言われる。しかし中庸でうまくやってる親がどのくらいいるのだろう。なにかが犠牲になるのはどんな場合でもあたりまえではないだろうか。

物件は、良くも悪くもなかった。ただ今あるものの処分、配置を考えたとき、また距離感を思うと少し気持ちがひいてしまう。そしてその時「担任がうざいだけだから、本当は転校したくないっつってんだろー!」とつぶやく息子をほったらかしにしている我々は、やはりおかしいのかな。しかし、今の学校は、どう冷静に考えても息子に合わない。思い込みではない。誰だって同じ対応をされたら怒るのではないか。このまま成績が落ちて、担任と摩擦を起こし続けて、同級生からも上級生からも悪い影響を受ける、本人が意地をはって我慢しつづけても、体は正直だから、大好きな野球も休まなければならない事態を、我慢強いと褒める気にはならないんだよ。このうじうじした状況から早く抜けるには、環境を変えるしかない。

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教育相談のその後

回答になってないと言えば関係機関に怒られるかもしれないが、昨日・今朝と2か所の機関に相談して、得られた答えが「校長に相談すること」・・・

話を聞いてやるだけだったら、誰にでもできることなんだよ。その後解決したことなんて、ひとつもないじゃん。事態がどんどん悪化するだけではないか。

早急に対応します、は本当だろうか?

昨年から続くこの担任の異常行動、暴言を「ちょっと言われたぐらいで過剰反応した」で片づけてしまっていいのだろうか?このブログには書けないが、人権侵害にあたる行為も含まれているのに、「(常軌を逸する)すれすれの行為」として学校側が隠し通していることに大きな問題点がある。

今転校も含めて旦那と話し合い、物件探しもしているが「逃げるが勝ち」理論は子供に通じない。肝心の彼も転校に納得がいかない。なぜって学校における友達関係は極めて良好だから。一応校区外通学の用紙をダウンロードしたんだけど。

「担任による児童・生徒へのいじめ」は、認定しにくいのか、どの教育機関も逃げ腰。

せめて最低限度の常識は、教師だったらもってほしい。口先だけの謝罪なら、いりません。

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ひさしぶりのつぶやき

ブログを始めたきっかけは、子供の学校問題と野球のこと、あとラジオへのリクエスト以上になんか書きたいなと思ってた頃にパソコンが手に入ったからだった。このところ聞きたい曲もメッセージも「懲りない二人(RKBラジオ)」以外出してない。4月からの改編が、個人的には期待外れだったもので。聴き役に徹しております。

で、1か月を過ぎた今、本来の目的からずれたものが、思わぬアクセス数になっちゃったんで、この時間はひとやすみして、ちょっと言わしてほしいのだ。声を大にして。

「うちの子には、担任運がないーーー!学校がひどすぎるーー!転校させたい!」

こんどは子供以上にキレやすい教師です。去年も問題だったのに。しかし子供ひとり説得できない親なんて、あたしもなさけない。友達がいるから、担任がおかしいだけだから転校したくない、という言い分もわかるけど、荒れてます、とわかってて行かせる気にはならんでしょう、普通。実際子供も野球やってない時は精神的に荒れてるもの。担任は違えど、このような生活が2年生から4年生の現在まで続くとは。おかしな先生でお悩みの親御さんいますか?「給食の配膳のしかたが悪い」て、普通女の子ひっぱたく?「お前が泣くまで文句言うたる」てどういうこと?そのうち訴えたる。

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小3最後の6時間授業

26日は終業式★

息子が3年1組でいられるのも、あと1日。4年生以降は毎年クラス替えをするのだそうだ。

お世話になっておきながらこのような表現をすることは申し訳ないが、本当に「馬鹿小学校・アホ教師・まぬけ親」の集まりなんだわっ!

クラス替えはこれまで2年に一度。それを来年度から毎年としたのは、ある学年が崩壊したからである。どんなベテラン教師が担任を受け持っても、クラスがまとまらない。いじめ、暴力、万引き、恐喝・・同じ校舎内に息子たちの学年もいる。トイレでズボンを下ろされたり、購買部に行く子供たちをつけていってお金をまきあげる子もいたらしい。

うちのクラスも、親同士の関係が一部崩れてしまった。私自身、子供が幼稚園の頃から5年間親しくしていた人と、ただいま絶交状態。誰もかれもがわが子だけを正当化した結果がこれである。担任も担任だ。通級に通っている子が情緒不安定になったのは、いったい誰が責任をとるつもりか?身体障害者の物まねを参観日で子供たちにさせたり、通級の子が欠席すると「彼の代わり」などといってオーバージェスチャーをしたり。うちの子も含めて「あなたたちがいてはクラスがまとまらないから」と親たちに懇談の席でいいまくるというのは、それでも教師か。

担任のいうことに子供たちが反抗するのは日常茶飯事だった。

クラス替えをすれば学校が落ち着くのか。今の校長になってこの状態を招いたということは、上からすべて異動するべきじゃなかったのか。

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続・まじめに小学校のはなし

教師が児童に不適切な言動

山口県人なら、ニュースや新聞で知ってると思うけど、周南市教委はいい対応をしたと思う。2月の時点で担任を代えるというのは、まさに英断ですね。

下関市の教育相談室はひどい。このケースのように、子供が長期欠席して   もおそらく教師をかばうのではないか。同じような相談を3学期にしたところ、「もう少し様子を見られてはどうか」などとぬかす。様子なら1年近く我慢してみてきたんだよ!ふざけんじゃねぇぞ!インフルエンザ以外はほぼ皆勤だったら、せっぱつまった様子ではなさそうだからだと?じゃ、どんな教師でも人手不足だから置いときましょう、て言いたげなのね。

「クラスにはいらない子」としていじめの事実確認を怠って、それが処分の対象になるのなら、うちの子の小学校には、そういう教師だらけです。

あと2週間で離任式があるから、内示はとうにでてますねぇ・・・。

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まじめに小学校の話

子供の通う小学校、教師の質が落ちてる。どこから話そうかと思うほどひどい。学級崩壊の理由、担任が作ってんだ!

2年生の時の担任は新規採用、今年は臨時採用・・これらの立場でも、いい先生はいるんだろうけど、うちはひどかった。個人懇談で子供の悪口をまくしたてる、えこひいきは日常茶飯事、授業中のわずかな私語を制止できず、隣のクラスの学年主任に告げ口に行く、学校行事を把握できない、参観日の時に児童を注意できない、馬鹿にした発言(言葉によるいじめ)を繰り返す・・・。子供同士のちょっとしたトラブルは、教頭と生徒指導にまかせっきり。教育委員会は相談になりません。学校を自由選択制にしてほしいぞよ。転校させたいんだけど、子供の友達関係がうまくいってるため、引っ越さない限り、無理に動かせない状態です。

4年生になったら、まともな教師が来ないかな。こんなんじゃPTA役員引き受ける気にもなれない。ああ不満だらけ。

教員免許更新制、早く導入して!

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