カテゴリー「少年野球」の22件の記事

NHK教育: となりの子育て「どこまで関わる・スポーツ活動」を考える。

先週(10月3日)放送のものだが、(番組HP参照)金曜日に再放送があるので。

3日の放送も翌日の試合の支度をしながら、ワンセグで見た。

坊主が低学年の頃から4年間、スポ少に関わってきた。途中で辞めたい、とか、チームを替わろうと思ったりしたこともあった。「あった」というか、現在進行形で今すぐにでも辞めたいと思っているのだが、卒団まであと少し。

とにかく、番組の掲示板だけでなく、知恵袋、発言小町などの板に、これまで一切参加しなかった。書き込みは無数にあり、そのどれもが正論のような気がするのだが、だからこそ怖いのだ。いちいち反論する時間もない。

一つだけ言えるのは、個々のスポ少で行われているすべてのことはもちろん、役員の親御さん、うちの坊主も含め子供たち、双方が「やってあたりまえ」だと思わないでほしい。

例えば子供たち。

極論で悪いけど、親はいつ病気になるか、或いは死ぬかわからないのだ。仕事も家事もこなし、土日は自分たちの試合を見に来て当たり前、とか、練習も見に来て当たり前、毎回弁当も作ってもらって当たり前、ユニフォームも連日洗濯して当たり前、やりくりが大変なのに野球用具を買ってもらって当たり前、だとはまさか思ってないだろうけど、これらのことが滞りなく行われるなんて絶対に思わないでほしい。

それから親御さんや監督・コーチ。

突然の試合日程の変更に、車だしがどれだけ大変か。或いは親だから仕事を休んで当たり前、とか、運動会の接待は当たり前、とか、そのための場所取りも別にお願いします、だとか、「ワタシがこれだけ我慢してこなしてるんだからあんたたちも出なさいよ」という恐ろしい空気感のおしつけとか、試合が済んだ後の飲み会の算段に至るまで、なにもかもやってもらって当たり前、日程全部顔出して当たり前だと思うのはやめてほしい。

といって、おいらが全然参加しなかったかっちゃそういうことじゃない。仕事復帰するまではちゃんと遠征にもついていったし(→遠征で疲れてんだから深夜までつきあわすなよ)普通にほとんどこなしてきた。

が、一歩下がって見ると、これまで当たり前だと思ってやってきたことが、はたからみると非常識ぎりぎりだったりするのだ。

塁審は、父親がするのが多い。めちゃめちゃ私情挟んでパーになった試合がどんだけあるだろう。審判講習会をまじめにやらないからだ。

それから、番組中、ベンチから母親が口出しをしていたが、あんましかっこいいもんじゃない。審判へのお茶出しは母親がするのがデフォだが、以前ある地域へ試合に行ったとき、ベンチ入りしていた子供たちがドリンクを持っていったり、おしぼりを出したりしていた。その方がなんとなくいいと思う。

ただ、親子ともども良くも悪くも貴重な経験をしたので、きっとどこかで活かされるんじゃないかとも思う。

人付き合いの苦手な大人にとっては地獄ですがね。

話し合いをする時間が持てないのが現状です。だから例年通りのマニュアルで行くわけです。

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高校野球・柳ヶ浦バス横転事故に思うこと。

いわゆる”車出し”をしている少年野球チーム、また中学・高校の部活にとっては他人事じゃないわけで。

来月遠征も含めて他県に行く試合が3回もあるんだな坊主ww普通、遠征の3日後に他県への練習試合を組む?無茶だよな盆前にどこの親が車だしするんだよ。休めるわけないだろ。

あの「そんなこと言ってたらどこへも行けない」とか必ず言う人がいるけど、気をつけなきゃいけないよ本当に。

雨の日に運転する時は特に。

でもやっぱりプロドライバーだから大丈夫って、たかくくってちゃいけないよ。

柳ヶ浦の場合は開会式日程に間に合わせるために、スピードを出しすぎた未熟な運転が悲惨な結果となったのだが。運転者だけの責任にしていいのか。

亡くなった選手は捕手だし他県の出身だし。家族の気持ちを思うと胸が痛い。

いわゆる不祥事ではないということで出場辞退をしなかったのはいい判断だったと思う。初戦も延期になったから、それもよかった。

でも。

小学生以上のすべての野球部員を持つ親は、案じるよついつい。

移動の時間を短縮させるため、もしくは経費節減(→これが一番だと思う。クラブチームは遠征ごとに移動のための金銭的な負担も大きいが、そのぶん慣れない場所への長距離運転を親や指導者云々がすることは少ない)のツケがこんなところに出るんだぞ。とにかく開会式に間に合わせることは、時間厳守の観点から確かに重要じゃあるけど、天候や交通事情によっては柔軟な対応が必要なんだぞ。

来月が心配だ・・・。

ともかく、この事故に限らず、すべてのドライバーの方、くれぐれも安全運転を。

追記:17時1分のココログニュースで柳ヶ浦のニュースが紹介されたが、当初手違いで前記事の東国原知事の話題がまんま本文になっていた。いまは違うと思いたい(参照)。とりあげるんだったらちゃんとしないと、ピックアップされたブロガーだって快く思わないだろう。自分は元々ココログニュースはあまり好きじゃない。コメ欄もすごいしな。

追記その2:間もなくココログニュースの記事は正常なものに差し替えとなっている。最近記事数がひとつしかなく、こちらの記事とは何の関連もないスパムっぽいココログがトラックバックされてくることが多い。

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人の幸せをすぐねたむ人生案内。

このところの忙しさで、人生案内が面白くても感想が書けない日々が続いていた。

人の幸せ すぐねたむ(2009年7月1日 読売新聞人生案内)

なんというか、坊主の学校の保護者にひとりふたり、数名はいそうだ。いる。

だからって少年野球のカテゴリに入れる必要があったのか。我ながら疑問だが。

だって、同学年で自分の子より一足先にレギュラーになったよそ様の子のこと、妬ましいと思ったりするでしょう?

おいら?おいらはないです。なぜかというと、うちの坊主は、こと野球においては逆の立場、ねたまれる方が多かったから。そう、高学年に混ぜてもらって練習したり試合に出させてもらったりしたから。

今だって、スタンドで練習や試合風景見てる時の、親の会話が恐ろしい。

「あんで途中から入ったやつがスタメンなんだよっ」

「なんであんなのが選ばれるんだよっ」「○○より××くん入れてやんなよ」

それ、子供たちが言ってんじゃなくて、特に母親同士がキレつつ言ってんだから。

文句言うだけならまだかわいいけど、その子のあらぬ噂流したり、いじめをけしかけてやめさせるとか、あ~まだこんな親が在籍してる情けなさ。

で、話を読売に戻す

このおばさんも恐ろしい。

五輪金メダリストの親が憎らしい

WBCで優勝した選手の妻が憎らしい

親友が玉の輿に乗ったのをねたんで絶縁状を贈った

日本選手が金メダルを取るとイライラする

年賀状に赤ちゃんの写真があると破って捨てる(→こいつの子供たちは独身)

もうここまで来ると立派な病気。ワタシはこの人は地獄に逝くと思う。うちの部の保護者約1名にそっくり。ふたりしてなんらかの処罰を受けるべきだ。

だから回答者も野村総一郎先生なのだ。

忘れてご自身の現実生活を大事にするようにしてはどうでしょう

それしかない。

もちろんその結論に至るまで、野村先生もつらつら書かれておられるけれど。

しかしこんなばばあが姑じゃなくてよかった。つか、こういう奴は何らかの形で罰が当ってることは間違いない。

で、おいらには、ねたむ気持ちが本当にないのか。

ねたむ、というより嫌いなのは、芸能人が結婚して子供を産むと、必ずカリスマ主婦として崇められてしまうのがどうしても嫌。誰しも母親は同じなのに「子育て大変ですね」とか、信じらんない。

おいらは元々野球が好きなので、勝つに越したことはないと思うし、金メダルそのものにいらついたことがない。

自分自身の劣等意識が他人の成功で刺激された結果が「ねたみ」

でも別にかわいそうじゃない。全然。

無意味な劣等感については、ひろみ郷もどっかで語っていたじゃないか。

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少年野球の指導者不足、そして・・・。

坊主の選抜チームの練習が始まった。

各団体から2~4名が選ばれ、運よく坊主もそこに入ったのだが、例年複数あった選抜チームが、今年は1チームだけになった。なんだか一気に狭き門になってしまった。だから、選ばれなかった子供のほうがうんと多い。

原因は、協賛スポンサーの撤退と指導者不足。

なにも選抜チームに限らず、坊主の所属するチームとて頭の痛い問題。

監督やコーチが選抜チームの指導のために抜けると、同時間帯に練習をしている元々の所属チームの指導者が不足するため、必然的に父兄が駆り出されることとなる。でも仕事などで都合がつきにくい人も多いため苦労している。また、平日の練習がある場合のやりくりも非常に頭が痛いようだ。

子供の数は十分すぎるほどなのに、試合スケジュールがびっちり決まっているのに、指導者が少ない。監督が高齢で、例えばもしものことがあったとき(→時々別のチームにおられるようです。)、後任選びなんかは絶対難航すると思う。

それだけじゃない。

練習日あるいは試合の日でも、来れる親が年々少なくなっている。もちろん働く親が多いからなんだけど、だから当番のやりくりがめちゃくちゃ大変なのだ。参加保護者はいつも同じ顔触れ。来ない人を責めるわけじゃない。それなりの理由がある場合は致し方ないのだが、来ないくせに文句ばかり言う親はいかがなものだろうか。

卒団まであと半年あるけど、ずっと気になっていたことがあとひとつ。

もしも、小学生の選手が万引きもしくは恐喝未遂、または深刻ないじめの加害者だと発覚した場合、その子に対するペナルティを課しているチームがあるのだろうか。また、レギュラークラスが無断で長期間サボったら、それに対する罰則はあるのか。

もしかしたら、見て見ぬふりじゃないだろうか。レギュラーだったらなおのこと。

だって高校野球には出場停止処分があるでしょ。でも小学生だって悪いやつはいるんだよ。まぁ子供同士の噂というものは恐ろしいもので(→余談だが我々の子供時代の「口裂け女」みたいなものよ)、気がついたらものすごく大きなウソになっていることもあるんだな。万引きやいじめの現場を実際に見ていない場合は特に。

元のチームに戻ったらごたごたが多いから、ずっと選抜チームにいられたらと思うのはわがままだというのも重々承知している。

ただ、選抜チームが遠征に向けて集中して練習する姿って、今までにない鬼気迫るものがあるんだよね、どの子も。

なんというか、指導者不足と不況ってリンクしてると思う。でも、本当に野球が好きで一所懸命な子供たちの姿を見るにつけ、その夢を少しでもかなえてやりたいと思う今日この頃。

追伸:ブログ更新が滞っているときはたいてい坊主の野球に付き合っていることが多いです。おかげで早起きにも慣れました(^^ゞ

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稲葉篤紀の深イイ話のついでに、坊主の今後を考えた。

久々に野球ネタです。

稲葉が高校球児に熱く語った「バッティングがうまくなる極意とは

・・・大好きな選手のモノマネをすることだよ。

我々か、ちょっと上の世代だったら、王さんや長嶋さんのフォームを真似ていましたね。ただ、長嶋さんの「なんでもないゴロをさも難しそうに捕球する。いわゆるジャンピングスロー」をやっていた男子がどれだけいるかは疑問ですが。

稲葉選手の言ってることは確かにシンプルで深イイ。

稲葉が高校時代真似をしていたのは元木大介。モッキーナ。

まさか走り方まで真似るはずはないが。だって彼が1塁まで走る姿は、ちょっとぶざまやったし、カメラのほうが先に着いて待ってるような足の遅さやったし。

松井秀喜は首をセカンド方向に向ける癖がある。=視野を広げているんじゃないかと想像してみる。

と語っておられました。当たり前だが大事なことです。昔やったら阪神の中西清起が、フォアボールを出しちまうとケツを掻いてしまう。つか、けつに手が行ってまう。たんにバツが悪いだけだと思うんだが。関係ないか。

今、子供たちでも、打席に立ったらイチローの真似するん多いでんな。あれ、間合いを取るという意味で大切なことだと思う。

稲葉が中学時代通っていたバッティングセンターで、球速120キロをガンガン打つ中学生がいたんだが、それがイチローだったと。

最近読んだ本にこういうのがありまして↓

架空の球を追う Book 架空の球を追う

著者:森 絵都
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表題作は短編。ここに出てくる母親のひとりが、フライの捕れない子供たちを見ながら「イチローだってガキの頃はあんなんだったかもしんないし」という場面がある。うんにゃ。イチローは、彼にまつわる著作を読む限りじゃ、そんな下手じゃなかったよ、と、突っ込んでみる。作者の森絵都さんはおいらと同い年。昨日、読売の「お品書き」に載ってたっけ。でもこれは面白かった。きっと低学年を教えているコーチなんだ。

うちの坊主は6年生になった。

来年はたぶん硬式のクラブチームだろう。といいつつこの不景気にどんだけ金がかかるんだろう。野球続けさせたくても家庭の事情であきらめざるを得ない子供っているんだろうなぁ。うちも今だってどうしようと悩んでるのに。

坊主は誰の真似もしないと言っているが、現在読んでいるのは梨田氏の本。あと達川さんが好きだったりする。どちらもリアルで選手時代を知らないんだけど。

しかし今回の深イイは野球関係者がゲストじゃなかったから、結局はお笑いに流れちゃって残念だった。

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少年野球の憂鬱。

ブログの更新が滞るのは、たいてい坊主の野球が原因だ。

少年野球、小学生の場合、長く同じチームにいるといざこざやゴタゴタは当たり前のようにある。お世話になる監督やコーチ、保護者には申し訳ないが、理不尽な思いをたくさんした。

小学生の場合、レギュラーの悪行が(→それも悪質ないじめや万引き)発覚しても、ペナルティはないのか。1試合出さないとか、ユニフォーム一時はく奪ぐらいしかできないのではなかろうか。

あと、学校でも言えることだけど、けんかと告げ口といじめの区別が判断できる大人は、どれぐらいいるんだろう。

少年野球のブログを読んでいると、指導者なら試合結果や技術論、保護者ならわが子がんばれ的なものが多い。参考にはなるが、内幕となるとブログ検索じゃ当然見つかりにくい。

「少年野球 いじめ」でウェブ検索した。

やはり、ブログより掲示板、知恵袋あたりが生々しく、とても人ごとと思えなかった。

監督がモンスターペアレンツと懇意な場合は、事実を相談してもねじまげられて伝わってしまうことが多い。

それから、どうしようもない悪い奴でも(小学生にしては)レベルが高いなら、勝つためにはその子をスタメンから外すことができない。また、逆に、明らかにへったくそでどおしようもなくても、監督の情が絡んだら試合に出られることだって十分ある。いや、それはそれで経験になるんだけど、その子たちの犠牲になって突然試合に出られなくなった子供の立場って(→しかもずっとレギュラーだったのに)いったいなんなんだろう。

最も許し難いのは、いじめの被害者だけがチームを去って、加害者が残ってること。

でも子供はひょんなきっかけから加害者にも被害者にもなりうるわけで。

話は変わるが、ブログに子供達の顔載せてるひとたちをよく見かけるけど、このまえびっくりしたのさその多さに。何の気なしに試合の大会名で検索したら、出るわ出るわ。対戦相手や坊主もようく知ってる親御さんに至るまで。自分だったら出さないなぁなんか怖くて。読んでる方は十分楽しかったけど。

それから、全国各地卒団式の時期はどうなっているんだろう。

中学受験の多いチームなら、9月。

一般的には、12月か3月の卒業式前後が最も多い。

う~今年に限っては卒団速めてくんないかな。やだよこんなごたごたした中にずっといるのってたまんねえなオイ。土日ずっと外にいる時間って、2日間で合計15時間だよ。平日もグラウンドにちょくちょくのぞいてっから、だって役員だしよぉ、これ全部合わしたら20時間越えんじゃんか。全然来ないで文句言ってる暇があったら事実見に来いや。

・・・とここまでは親の都合で書かしてもらいました。

子供達は、親が考えるより、タフで責任感も強いです。好きな野球をやっているから、だと思う。でもそんなの綺麗ごとであんたに言えない悩みもあるんだよっていうひともいるかもしれませんね。母親が見た少年野球と、父親から見たそれは、往々にして違います。

ワタシは練習と試合、小学生とは思えない過密日程にも問題があるかと。

小学生だから緩くしてくれっていうのは甘えかもしれませんが、あまりに学校行事と被るのは問題があるんじゃね?修学旅行と被ったらそれこそ究極の選択じゃん。それから関係ないけどさ、どうしてもいいたいんだけど、こんなこと言ってたらきりがないかもしれないけど、車出しと親の資質を比例して言われても、土日休みじゃない職種はいっぱいあるでしょ?うちは給料ひかれるんだよっ!でも我慢して出してんじゃん最大限無理してさ。車を全然”出せない”のと”出さない”のは意味が違うんだよっ!それと家や実家の用事があまりに犠牲になりすぎる。

・・・これ、全編親の屁理屈だな。

でもどんなことがあっても最後まで野球やらしてくれって坊主が言うのよ。あきらめなさいやめなさいとはいえないのよ。

プロ野球選手だって、子供のころそんな大人の汚さとかチーム内のいじめで、他のチームに変わった選手はいると思うのね。いるって聞いたぞ。でもそんなつまらないことにも屈せずやり続けられたってことは、選手ももちろん親御さんも素晴らしいと思う。

自分にできるかな。

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おもろいわ「探偵!ナイトスクープ ザ・ゴールデン」

西田局長泣きすぎやて。 まぁええけどな。好きやし。この番組に三船美佳は要るんか。ごめんね嫌いなの。誰もあんたのコメントなんて聞いてないって。岡部まりは居てほしいずっと。毎週キダ”浪速のモーツァルト”タローの生存確認(→1930年生まれ。今年79歳)も一つの楽しみじゃあるの。

この絵本って泣くようなツボがあるんか。「おつむをかえて」ほしいね坊主の。(→原文はもちろん「おむつ」)幼稚園の先生がフリーズしとったやんけ。このひとは自分の子供が生まれてきたことがうれしくてしょうがないんだろ。おいらも坊主の小さい頃にゃ松谷みよ子先生の絵本にお世話になったもんだけど、一緒にゲラゲラ笑っちゃって読み聞かせができんことも多々あった。だって坊やは「おしっこしたひとだあれ」「おしり」のあたりでその部分をつんつんすると必ず爆笑するしよ。↓

あかちゃんのうた あかちゃんのうた

著者:松谷 みよ子
販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あと「ゾンビ退治」に情熱を燃やす子供達。「逃げ惑う近所の人々」置き手紙「もうすぐいきます。ゾンビ」そこまでするか!てなおもろさなんやけどゾンビ役。子どもにとってはゾンビもサンタも同類なのね。これ大きくなっても記憶に残って「あれは絶対ほんもののゾンビやて!」とか言い張りそうだ親が黙ってたら。なんか3人ともちびりそうやったな。

将棋ボクシングって見てる方は面白いけど、当事者にとっては著しく集中力を欠くような気が。でも教育テレビあたりでもしシリーズ化したら楽しそうだ。リングの上で将棋っていったい。。。。「運動してるから頭が回らない」(byカンニング竹山)そりゃそうだ。

間寛平に似た犬。正式名称はノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・リトリバー(画像参照撮り方にもよるんでしょうな。テレビのは、ほんまパーフェクトでした。

桂小枝の顔遊び(顔にあらず、とかいうてたが)。デジカメの顔検出機能で遊びたくなるねぇあれは。「人間パラダイス野々山さん」録画しといてよかったわ。ようわからんけど。

奄美大島出身の人は目を開けて眠る。(→ただし自宅で、ということらしい)全国各地にいそうだ。だっておいらのばぁちゃん(故人)も開けてたぞ鹿児島県人やけど。手品まみれの爺さんもめちゃくちゃやった。

ケータイ便器の将来性(笑)なんか装着しにくそう。着けて最中に、もし不慮の事故に遭ったら、その恰好が笑える。

ラストの「野球の審判になりたい小学生」ええわぁ。10歳やろ。坊主と友達になってーや。

いや昨日な、坊主の野球の審判講習会がありまして。参加保護者の態度の悪さに思わずアングリーしたのよ。講習の最中にケータイをかける親、選手がアピールしたら「態度が悪いからアウト」(→アピールは認められているし、模範演技にもあり。)パツキンにピアスにジーンズで来るペアレンツ、「アウトかセーフかちゃんと見てなかったからわかりません」と平然とコメントしやがるバカ親。おまんら遊びに来とるんか!ベースボールーは、たとえ子供でも遊びちゃいまんねん。そんなんやったら試合に出れんチルドレンプレイヤーにアンパイアさしたほうがまだええど。最上級生になる時だけ父親ヅラしてテレテレすんなコラァ!

谷博審判部長石毛博史(巨人→阪神→大阪ゴールドビリケーンズ。え!いま何しとるんかと思うてたわ)代打川藤幸三。

こんな贅沢な面々で坊やの夢をかなえてやるなんてウウウ(泣)

ジャッジに抗議→乱闘の経験までさしてくれるなんてほんま泣けてくる。

こんな純真な子やったらええなぁ。そのまま大きくなってや。

非常にイノセントな気持ちになった(byルー大柴)

こおいうリポートやらしたら松村邦洋はうまいねぇ。

でもゴールデンはこれっきりにしてや。この時間帯のテレ朝は悪しき視聴率なん分かってんけど、夜中にやるから価値があるんど。

追記:関東地区じゃ5.3%という低視聴率(→未確認ゆえ変動するかも知れず)。うそぉ~。いや、関西系の芸人は受け入れられないってジンクス、ないわけじゃないけどな。あたしゃ三船美佳がまずいと思うのね。くどいか。

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下柳の深イイ話で少年野球の保護者について考える。

プロになるためには「続ける理由」を探してやってほしいなと思いますけど

ちなみに阪神の下柳が野球を続ける理由は「好きだから」

深イイな。う~んちゃうで。

プロ野球選手ってなんでこんなにええこと言うんやろ。

youtubeで「下柳」を検索したら、エラーの連続にキレる映像が目につく。(参照)まぁ、グラブ叩きつけるのもどうかと思うし、阪神ファンではないけれど、なんとなく子供っぽくて憎めなかったりする。同い年か。40歳なんてこんなもんよw 

そういう自分は、親として坊主の野球を「辞める理由」ばかり並べてたもので。いや、辞めるというよりは「チームを替わる理由」やな。

でもそれはグラウンド外の悩みが多い。つか、硬式でも軟式でも少年野球やっている子供を持つ母親なら、思い当たるのではないか。

年々おかしな親が増えてきた。

当番やってて、自分の子が試合に出ないからって途中で帰ったり、監督にレギュラー入りの便宜を図ろうとしたり、(→部員がいじめた、とか、あることないこと吹き込んだり、金品を送ったりするんだ)役員のやることなすこと全てにこまごまケチをつける。自分の子供が試合中に交代させられたら、猛然と他の親に文句言うとか。そんな素人のつけている自称スコアブックを見たら、「だれ誰がエラーした」という減点法ばかりの記録だった。それ、自分の子をスタメンにしたいから、足引っ張ろうとしてるでしょ。

「前のチームでは車出しなどせず、レンタカー借りてました。途中で事故ったら責任取れるんですか」とか。それもひとつの方法だし、うちも行き先によっては借りるけどさ。

口出しこそしないが絶対に手伝いもしない親とか(→ただ、看護師さんなど、本当に勤務日程がハードな人は別ですよ。あくまでもこういう場に顔を出したくないがために手伝いのほとんどを「逃げる」方のことを指しています。念のため)

いやね、親がここまで顔を出さなきゃいけないのかってのは、自分も思うんですよ。試合数が練習試合も含めて多すぎるんじゃないか、だの、学校行事との兼ね合いをあんまし考えてないなぁ、だの、日曜日の「家庭の理由」優先は通りにくいだの。(→例えば親の具合が悪いのと大事な試合が重なったら、それでも子供を優先するのか、とか。「深イイ」では声優・野沢雅子が遅刻をしたのは、自宅が火事で全焼し、着る服を近所の人に借りたため5分遅れた話があったが。)

しかし本当にどこのチームでもあるのかいるのかゴタゴタな親は。いろいろネット検索してみたら、そういう独特の雰囲気が嫌で、いくつもチームを渡り歩いた親子がいたりする。とはいえ、小学校6年間で3チーム以上変わるってのは逆に我慢がないんじゃないかな、とも思ったりする。転校したっていうならわかるが。

試合数と練習日程はともかく、ほかの親たちが、おかしな親の顔色をいつも伺わなくちゃいけないのか。それこそおかしいじゃん。

子供たちも高学年になればレギュラークラスは気づくからなぁ、そんな大人に。

で、そういうひとが自発的にキャプテンとか役員になってお山の大将になったら、ほんまに地獄です。理不尽なことで一々キレるから、辞めて行く子も多かった。

でも、よその親が原因で野球やめるとか、野球やらないってのは、うまくいえないが下柳のポリシーとは違うんだなこれが。

うちの坊主は野球好きだからな。大人の顔色うかがって生活する子でもないし。高学年になってチーム変わるのもなんか中途半端だし、子供同士は比較的うまくいってるから、それを無理やり裂くようで、できればしないに越したことはない。

それにしてもこういう悩みってよく聞く。誰か似たような話をトラックバックなりコメントなりしてくれるといいんだけど。

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40歳の親としての悩み

リンク: 40歳になるまでにしておきたいことランキング - 速報 ニュース:@nifty.

そんなに力んでどうするの、と思いますが。自分に向上心がないので。しかももうじき40歳が終わってしまうってことに今頃気づいたりして。

ただ「40歳になったらやりたいこと」は、ふたつあった。

仕事に就くことと、モンスターペアレントをやり過ごすこと。

前者は叶ったが、後者は頭痛い・・・。

このランキングは、いわゆるアラフォー対象なんだけど。

「家事の腕を磨く」がランクインしていたが、それ、いいことだと思う。腕を磨くというより、効率よくやれたらいいな。

30歳寸前で産んだ坊主は、もうすぐ誕生日がやってくる。

カテゴリにあるように、彼は野球をやっている。ブログの検索ワードで時折見かけるのが「少年野球 レギュラーになれない」だ。

うちは一応レギュラーだけど、ほんっとこの先どうしよう、と思うね。嫌がらせもあるし、モンスターペアレントもいるし、変なのもいるし、なんていうかな、どっちを向いてもしがらみとやなことばっかり。坊主自身も徐々に気づき始めていて、他の子にも「親に言ってはいけない悩み」があるらしい。

同級生から嫌がらせを受けたのは夏休み後半だが、自分が気づいたのは2学期が始まる直前だった。しかも坊主自身で彼なりに相手にカタをつけたようだった(→なんちゅう表現)。

うちの部には有名なモンスターがいて、この親子が卒業しないと入部させられないと言っている保護者も多い。現に壮絶ないじめに遭って部を辞めた子もいる。なんでこのひとの思惑どおりにしなきゃなんないの。てか、監督何やってんだよ。

それからコーチ陣も「子供に対してその表現はないだろう」と思うような指示や叱責が多い。例えばAという選抜チームとBとがあって、Bのほうが力の差があって弱い場合。

どちらにも選ばれない子もいるのに、Bチームに選ばれた子をばかにする発言があったり。

むむ、具体的表現は避けるが誰が聞いても納得できない表現があったり。

親同士でも、野球経験者でない人はその場に交われない独特な雰囲気があるし。端的に言って「はぶられる」「仲間外れ」的なムードですね。

それって、どこも、例えば少年野球じゃなくても、ミニバスとか陸上とかサッカーでも、ごたごたがあるんかな。

今のスポ少とか、PTA役員のシステムは、働いてる人には優しくないね。

練習日が多いと、当番の親も大変だし。当番平気でサボるのがいると、グラウンドの近所に住んでる親が替わりをやんなきゃなんないし。PTA会合の集合時間も回数も、フルタイムで働いている親に対して1日休め、みたいな変な時間帯が多い。例えば看護士さんが子供さんのスポーツ少年団入りを躊躇するのは、手伝いたくても勤務がハードで無理が来るからだし。で、ほんとは手伝いができるのに意図的に顔を出さない親もいて、実はこれが一番多い。そういうのに限って、ささいなけんかや行き違いでもおおごとにするんだな。

だからPTAにしろ野球の手伝いにしろ、ついつい同じ顔ぶれになっちゃう。でも、常連メンバーは実家の用事があっても自身の体調が悪くても「みんな休みや用事を返上して、がまんしてやってるんだから、あなたもお願いしますね」的なムードには逆らえないし、常に不公平感が漂う閉鎖空間になってる。

子供の姿を見に行く、っていう本来の目的から外れてるのはどうかなと。てか、この手の悩みは、本当に、どこでもあるの?

坊主たちと別のチームの状況を探ったら、そこは、親同士うんぬんというより、子供同士のいじめがあって、レギュラーが部を辞めていた。。。

あ、話は飛ぶけれど「婚活」ってどうかと思うぞ。割り切って結婚しても、そこからが大変だから、人生。

ブログの更新が滞るのは、たいてい、リアルで生じる悩みが多いから。もうプロフにいる基地外ともめてる場合じゃない。てか、あのサイトも荒れたよな。

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バッテリー7話「キャッチャー失格」 

キャッチャーの親として

このサブタイトルは胸が痛い

バッテリーはいつもパーフェクトを求められるけど

ものすごいプレッシャーに打ち勝ったときの醍醐味は何物にも代えがたいし

一度めったうちされたからって野球やめてほしくないなあ

それに正式な試合じゃないしな

バッティングセンターで永倉くんが捕球の練習をするシーンなんか涙が出た

うちの坊主なんて何回言われたか分んないよ

キャッチャー辞めたら とか

そんなことじゃ試合に出られんぞ とか

(投手の)的に過ぎない とか

この前なんか勝ったからいいようなもんだけど

パスボールを捕り損ねた目の前がコンクリートの階段になっていて

もう一歩踏み込んだら完璧に転げ落ちてた

なのになにが「キャッチ がっちり~」だ

じゃあお前がキャッチャーやってみろ!!

小学生の軟式だって球速93キロから105キロぐらいまで出るんだから

捕り損ねたら本当に痛いし悲鳴も上げるんだけど

「きめぇ~」って言ったクソガキ

お前なんか絶対認めないからな たとえ試合に出られるようになっても

この話の最後に別の子がキャッチャーとして名乗りをあげるんだが。もし坊主が野球やってなかったら、ここまで感情移入して見たかどうかはわからない。

周りがなぐさめようとして、教室で繭たちがシュークリームやら食べ物をさしだすとこは笑った。

さらに個人的にのけぞってしまったのは、横手二中の監督役がコニタンだってこと。まぁ欽ちゃんファミリーだった過去の体型に戻りつつあるよね。確か大病されたはず。でもああいう監督さんは全国にいっぱいいるよね。

練習はうそをつかないとよく言うが

ドラマの世界も現実もやりすぎなんじゃないかと思うことはある。「バッテリー」は中学生だから、小学生とは違うのかもしれないが。預けた以上は覚悟しないといけないんだが、酷使のツケが来たら、とふと思うこともあるし。だからストレッチやクールダウンは疎かにできないんですね。まぁもうそこらへんのことは素人がどうこう言うことでもないんで。

そして明日はルーキーズだな。実はあれは初回見てなかったんだけど、途中から見ても結構楽しめる。そこが野球もののよさかもしれなくて。

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