カテゴリー「野球」の82件の記事

金スマ:野村克也はサッチーとなぜ別れないのか・及び長嶋家の話。

ノムさんも出すぎだな。

面白かったのはVS嵐の時の野村克也かな。あれもさぁ、カツノリの子供が出るこたなかったな。女の子なんかサッチーにそっくりだったし。それとちょっと前のテレ東で半生を振り返ってたやつ。このひとは野球論語らせるかちょっと若いのと遊ばせるか、どっちかがいいさ。だから今週のはねトびはちょっとアレだったね。

しかしそれ言うなら

なんで清原和博夫妻は離婚しないのか、のほうが興味ある。すんませんな。まぁこれは文春12月24日号でも読むとして。だって、二男が小学校に入るまでは我慢するとか何とか書いてあったぞ。

口笛吹いたらイビキって止まるの?

後楽園飯店に長嶋そばがあって、王そばがないのは変だね。あいつら二人で一人前だから。。。。とは相変わらず。で、強引に野村そばを作ってもらったりして(^^ゞまいったなぁ。しかも是非メニューに入れてくれとは暴走老人もいいところ。結局3000円(→長嶋そばと同額)でメニューに入れたんだよな。

でもカツノリがまた巨人に・・・いや名選手必ずしも名指導者とは限らんですよ。わかりますよ。決まっちゃったもんはしょうがないけど。

なれそめは別にいいんだよ。・・・あ、カツノリって最初認知されてたのか。泥棒が入るまで世間様に知られなかったんだ。

監督の愛人が選手を呼びつけプレー批判、とか、選手用のバスで移動した、とか、南海時代の無茶苦茶を今更正当化されてもね。。。サッチーが住職とけんかして「クソ坊主」って言ったなんて小学生並みだな。

ただね。おいらサッチーは嫌いなんだけど。

我々の人生にも使える彼女の言葉がひとつだけあった。

監督を解任されて大阪を出る車中で、サッチーが「なんとかなるわよ」と言ったらしいのね。いやうちも今厳しいのよ旦那の冬のボーナスよりおいらの月給の方が上だし。なんだろ先は真っ暗なのに坊主は硬式行くしおいらの仕事も来年は定まらないし。このごろの人生案内も身につまされるものが多くて悩んじゃうよ。「旦那の給料が少ないから、子供に何もしてやれないので離婚したい」とか、今日も「学費負担してくれぬ親」ってあったな・・・。あれね、まじ双方の気持ちがわかる。ような気がする。夫婦とは忍耐なり、そうだな。

再現ドラマはいつもながらよくできてたな。

脱税事件の時は特捜が自分ちに入るのをテレビで知ったんだって?

まぁ、なんで別れないのかとか問われたってさぁ

どうでもいいさ

「私は悪い女房でいいの それで野村克也がいい仕事をして 世間に認められればいいの」

そうですか

それよりも

長嶋一茂ってなんなんだ

新潮の連載「言いたいこと 言えなかったコト」には殊勝なことが書かれてますが

文春の記事と180度違うのはなぜだ??

小学生用にわかりやすく説明すると

とーちゃん(茂雄)の大事にしてる物を、息子が無断で手放した ってことなんですよ?

そりゃ三奈さんがキレて当然でしょう。

アテネ五輪の日の丸は野球博物館でぜひ見たかった。せっかく行ったのに(泣)

そういや文春に「芸能人、スポーツ選手 記念館 のお宝を探せ」ってあったでしょ?

イチローの「アイ・ファイン」には、小学生の時家庭科で作ったエプロンの展示もあるそうな。そこで全国のスポーツ少年、特に小学6年生に告ぐ!(笑)将来有名になって記念館作ってもらえたときのために、図工、家庭科の作品はちゃんと保管するように。もちろん卒業文集の作文は、字をきちんと丁寧に書くこと。日本語として理解される文章を理路整然と書き残しておくこと。。。っておいらも親ばかね。

あ、ノムさんのこと書いてたんだっけ。2週間ぶりに更新するとあれもこれも書きたくてしょうがねえ。

追伸:「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち」今年も12月23日にあるようです。ロッテへ行った的場、山田秋親(現ソフトバンク)が出るらしい・・・おいらがリアルタイムでプロ野球の結果を記事アップしなくなったのは、ストーブリーグのこのテの番組が良質で書きがいがあるからです。なんのこっちゃ。

追記その2(12月20日):今「いつみても波瀾爆笑」見てる。金スマとかぶる話(→浮気相手の家にサッチーが乗り込んで、腕時計もいでブチ投げた話)もあれど、うーんどうなんでしょう。数年前とっ捕まった時のことを思うと隔世の感がありまんな。日本ってほんと過去に寛大なお国柄になりつつありますね。そうして同じ過ちを繰り返すわけです。政治もテレビも。

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NHKスペシャル:ONの時代~スーパーヒーロー 終わりなき闘い。長嶋と王。

監督時代の苦渋。

そういえば子供の頃、うちの父親が「名選手必ずしも名監督に非ず」と言っていた。どこかの記事の受け売りじゃないかと思うが、それは本当にそうだろうか。だったら川上哲治はどうなんだろう。違うよな。

主力投手を温存しようとしたコーチに抗議

カンピューター

土井正三氏が亡くなって日が浅いが、もしお元気だったら証言が取れたかもしれないなぁ。黒江氏の健在ぶりを見ていてふとそう思った。

西本ビンタ事件。→これは、ピッチャーだけじゃなくて、キャッチャーも連帯責任のような気がするが。私事ですが、昨年は少年野球教室でお世話になりました。

巨人軍が「勝つことが至上命令」であることに苦しみ続けた監督時代のON。なんていうか、監督って選手に左右されるもんだからなぁ。笛吹けど踊らず、ってのは絶対あるからね。持ち駒が活かせない辛さは監督にしか分からないし。

駒と言えば駒田徳広。改めてこの応援歌を聴いてみよ(youtube参照)。今でこそ選手が好きな歌をリクエストする場合が多いが、昔はこんな無理やりな歌詞が当たり前に使われていた。「輝く光浴びてそれゆけタツノリ♪」なんかまともな方で、駒田なんかやおら「顔は可愛い駒田」だ。どうみても宮川大助なのに(→宮川大輔じゃないよ、念のため)。巨人軍の顔の基準っていったい。

一本足打法に挫折した駒田。というか、駒田には合わなかったろうな。

王さんの巨人監督時代の戦績:S59年 3位 60年 3位 61年 2位 62年優勝 63年2位。日本一にはなっていない。世の中がバブルバブルと言っているあの時代に、たった1度リーグ優勝しただけ。

監督解任の日、誰にも語ることのなかった王の涙を、国松さんが語ってくれた。ふたりはタクシーの中で号泣した。

そんなシリアスなエピソードの後で、フリーター?時代の長嶋さんのVTRが(笑)。あの、アフリカのやつとか(→確かあのあとサイに追いかけられたんじゃ・・・)、例の「ヘイカール!カ~~ル!」とか。(→ベンジョンソンバージョンもあったよな。「前のブラックが」発言とか要約:「前方を走っていた黒人選手が」のこと)ああ長嶋さんって楽しむことに長けた人だなつくづく。王さんだって綾小路きみまろの大ファンだけど、だからって一茂球場に忘れたりしないでしょ。

王さんは「一個人として扱ってくれる」福岡に骨をうずめるのかなぁ。それにしても生玉子ぶつけたり、「早くヤメテ」の垂れ幕出したやつなんか、王さんの前で土下座して詫びるべきだよな。。

ふたりとも伴侶を亡くして、大病してさ。長嶋さんのリハビリ見ただけで涙が出るぞ。

シリーズ2回目の今回は、さまざまな人々の証言が出てきた。小久保のとか、長嶋さんと同じようにリハビリやっているひととか、番組作りのキーマン的存在な深澤さんとか。中井貴一のナレーションもよかった。最初局アナかと思った。

でもさ、「終身名誉監督」って肩書きはもうやめてほしいね。終身保険じゃないんだからさ。

王貞治とCMの思い出

長嶋さんちの「夫婦の絆」

長嶋ショック

古本探訪:1974.12 別冊週刊読売 さらば栄光の背番号3 長島茂雄

追記:2回目の視聴率は11.2%。関東地区で、でしょうか。健闘しましたね。

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NHKスペシャル:ONの時代 ・・・王よ長嶋よ。

雨の多摩川グラウンド。

小さく、細くなった王さんの背中。

少し遅れて現れた長嶋さんと握手をするところから番組が始まる。

長嶋茂雄の口から出たのは「孤独」という言葉。

50年目だからこそ語りたいことがあるから「テレビに出ない方がいい」という意見を押し切って登場した。

このときほどテレビ、字幕スーパーがありがたいと思ったことはない。

長嶋さんの現在の肉声は、テロップなしでは何を言っているのかわからないのだ。聞き取りにくい。おいらの耳が云々なんて問題じゃない。シルバーウィークに永六輔のラジオ「誰かとどこかで」を聴いたからこそ痛切に感じたのだ(別の自ブログ参照)。老いは誰にもやってくる。が、しばらくぶりにあったひとの急激な変化、衰えを見るとつらい。それから、週刊誌でも報じられている一茂との確執は本当か。野球博物館に展示されていた、長嶋さんの直筆サインの書かれたWBCの旗を、一茂が持って帰ってしまったって話は本当か。

番組中、映画「ミスター・ジャイアンツ勝利の旗」のフィルムや、現役時代のモノクロ映像が流された。

時にはぱっと自分から逃げて 人に忘れられるといい と思ったことはありました。

重荷はある 負けたら(お)しまい

負けたらいけない、という気持ちは 人より1倍(→人一倍ってことです。念のため)2倍ぐらいは持っている

「長嶋茂雄」を捨てたい、そんな悲鳴にも聞こえ。

練習は誰にも見せない

一方の王さんは「人格者」という作られたイメージから逃れようとしていた。

最初から努力家だったわけじゃなく、荒川博さんによると一緒に麻雀をやったりしていたそうな。

おいらが子供の頃の小学館の子供向け雑誌に王さんの漫画が載り、そのひとコマに打席に立った王さんに対し「王!王!三振王!ひっこめ!」というヤジを飛ばされているシーンがあった。しかし「努力すれば王さんのようになれる」と信じた小学生男子は多かったはず。70年代に小学生を過ごした世代だが、自分にとっての偉人とは学校で習った野口英世やキュリー夫人やヘレンケラーじゃなく、王貞治であり長嶋茂雄だった。

おいらの息子は少年野球の4番バッターだが(→別に自慢じゃなくそれなりの苦労もあるはず)、無意識のうちにONになぞらえる親バカな自分がいたりする。

王さん語録 89の真実 Book 王さん語録 89の真実

著者:西日本新聞社,西日本新聞=
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↑この本の中に「子供が何かを覚えようとしているときに 親があまりに口出しするとマイナスになる」という王さんの言葉が出てくる。ずっと座右の銘にしたい。

また

過去のことは忘れて座席に立つ

打席に立ったら 自分は世界一だと思う。

ノートにはそう書かれていた。

王さんのスランプは40日間とも50日間とも言われ、ご本人も「打席に立つのが怖い」と思っていた。亡くなった恭子夫人の肉声テープも披露された。

これほどまでにふたりが悩みぬいていたとは。

50年目の節目の年に老いを迎えた二人が、過去を洗いざらい話す。実は二人には共通点や類似点が多いのではと思わせる。

長嶋さんにとっては番組に出ることがリハビリ。

そしてファンにとってはタイムマシンに乗ったような番組。

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板東英二のバンバンバン(8月7日:有馬温泉)+しゃべくり007

月曜の夜は、スマスマを録画しつつ「しゃべくり007:69歳板東英二高額ギャラ&驚きの抱きたい発言」を見ていた。

そういえば板東英二はプロ野球の監督もコーチもやってない。現役時代たった1球で勝利投手になったことはあるんだけど。

王と長嶋さえいなければ、どこかで監督をしています

ドラゴンズにはこだわらないってことか。

本当にヤクルトの高田監督から来季の監督要請?があったんだろうか。

「それだけの才能があったら、絶対監督やるべきですよ」だって?

でも1年は持たんやろたぶん。あくまで想像やけど。もし監督になってもオールスター後に「健康上の理由で」とかなんとか言いながら古田と交替するパターンかも。

現役時代のフィルムがほとんどないからインチキくさい話もようけあるが、フォークを投げられずに牽制球を練習し、ランナー1、3塁で1塁方向に体を半回転させつつ3塁に牽制する(=本人談:その時サードがおらんかった)トリッキーも披露した。おもろい。はっきりいってボークだが、坊主が言うのには「プレート外して回ったら大丈夫」うそやろ。

それにしても、これだけの芸人の中で負けてない69歳ってすごいな。

ギリギリ007で、ジッパーの、いかにも100均で売ってそうなぼろっちい財布から、100万円分の現金が出てきた時は驚いた。いつかのとんねるずを泊めよう(自ブログ参照)の時は炊飯器から200万円が出てきたが、ネタなのかもしれないがよく悪人に狙われないものだ。宮路社長を思い出したぞ。

野球と芸能界だけはそっとしておいて!!頼む!!此処まで来てんねんから、もう1~2年のことやから、そっとしておいておくれよ!!

平和主義者なのか本当に狙われてるのか単に自分がかわいいだけなのかよくわからんおっさんやが、「マジカルバナナ」復活させてほしいぜよ。

多少の食欲はあるけど、ソッチはそんなに欲はない

ほんまかいなおっさん

メッチャ&%★!

8月7日の「バンバンバン」は有馬温泉だった。おいらは九州に居たので録画して今朝見た。芸者さんと遊んでいた。ふんどし姿で風呂に入っていた。宿泊券プレゼントが出るとは視聴率が安定してきたのかも?「しゃべくり」で「(ゆで卵だけでなく)カレーも食べる」と訴えていたので、いつかはカレーのトッピングにゆで卵ボーンと乗っけて食べる姿が見て見たい。邪道かな。

記:板東さんのギャラを検索したい方、おいらが見たところによると、島田紳助が5500万円だと推定した場合に、板東さんは1200万円ぐらいじゃないか、だそうです

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高校野球・柳ヶ浦バス横転事故に思うこと。

いわゆる”車出し”をしている少年野球チーム、また中学・高校の部活にとっては他人事じゃないわけで。

来月遠征も含めて他県に行く試合が3回もあるんだな坊主ww普通、遠征の3日後に他県への練習試合を組む?無茶だよな盆前にどこの親が車だしするんだよ。休めるわけないだろ。

あの「そんなこと言ってたらどこへも行けない」とか必ず言う人がいるけど、気をつけなきゃいけないよ本当に。

雨の日に運転する時は特に。

でもやっぱりプロドライバーだから大丈夫って、たかくくってちゃいけないよ。

柳ヶ浦の場合は開会式日程に間に合わせるために、スピードを出しすぎた未熟な運転が悲惨な結果となったのだが。運転者だけの責任にしていいのか。

亡くなった選手は捕手だし他県の出身だし。家族の気持ちを思うと胸が痛い。

いわゆる不祥事ではないということで出場辞退をしなかったのはいい判断だったと思う。初戦も延期になったから、それもよかった。

でも。

小学生以上のすべての野球部員を持つ親は、案じるよついつい。

移動の時間を短縮させるため、もしくは経費節減(→これが一番だと思う。クラブチームは遠征ごとに移動のための金銭的な負担も大きいが、そのぶん慣れない場所への長距離運転を親や指導者云々がすることは少ない)のツケがこんなところに出るんだぞ。とにかく開会式に間に合わせることは、時間厳守の観点から確かに重要じゃあるけど、天候や交通事情によっては柔軟な対応が必要なんだぞ。

来月が心配だ・・・。

ともかく、この事故に限らず、すべてのドライバーの方、くれぐれも安全運転を。

追記:17時1分のココログニュースで柳ヶ浦のニュースが紹介されたが、当初手違いで前記事の東国原知事の話題がまんま本文になっていた。いまは違うと思いたい(参照)。とりあげるんだったらちゃんとしないと、ピックアップされたブロガーだって快く思わないだろう。自分は元々ココログニュースはあまり好きじゃない。コメ欄もすごいしな。

追記その2:間もなくココログニュースの記事は正常なものに差し替えとなっている。最近記事数がひとつしかなく、こちらの記事とは何の関連もないスパムっぽいココログがトラックバックされてくることが多い。

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稲葉篤紀の深イイ話のついでに、坊主の今後を考えた。

久々に野球ネタです。

稲葉が高校球児に熱く語った「バッティングがうまくなる極意とは

・・・大好きな選手のモノマネをすることだよ。

我々か、ちょっと上の世代だったら、王さんや長嶋さんのフォームを真似ていましたね。ただ、長嶋さんの「なんでもないゴロをさも難しそうに捕球する。いわゆるジャンピングスロー」をやっていた男子がどれだけいるかは疑問ですが。

稲葉選手の言ってることは確かにシンプルで深イイ。

稲葉が高校時代真似をしていたのは元木大介。モッキーナ。

まさか走り方まで真似るはずはないが。だって彼が1塁まで走る姿は、ちょっとぶざまやったし、カメラのほうが先に着いて待ってるような足の遅さやったし。

松井秀喜は首をセカンド方向に向ける癖がある。=視野を広げているんじゃないかと想像してみる。

と語っておられました。当たり前だが大事なことです。昔やったら阪神の中西清起が、フォアボールを出しちまうとケツを掻いてしまう。つか、けつに手が行ってまう。たんにバツが悪いだけだと思うんだが。関係ないか。

今、子供たちでも、打席に立ったらイチローの真似するん多いでんな。あれ、間合いを取るという意味で大切なことだと思う。

稲葉が中学時代通っていたバッティングセンターで、球速120キロをガンガン打つ中学生がいたんだが、それがイチローだったと。

最近読んだ本にこういうのがありまして↓

架空の球を追う Book 架空の球を追う

著者:森 絵都
販売元:文藝春秋
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表題作は短編。ここに出てくる母親のひとりが、フライの捕れない子供たちを見ながら「イチローだってガキの頃はあんなんだったかもしんないし」という場面がある。うんにゃ。イチローは、彼にまつわる著作を読む限りじゃ、そんな下手じゃなかったよ、と、突っ込んでみる。作者の森絵都さんはおいらと同い年。昨日、読売の「お品書き」に載ってたっけ。でもこれは面白かった。きっと低学年を教えているコーチなんだ。

うちの坊主は6年生になった。

来年はたぶん硬式のクラブチームだろう。といいつつこの不景気にどんだけ金がかかるんだろう。野球続けさせたくても家庭の事情であきらめざるを得ない子供っているんだろうなぁ。うちも今だってどうしようと悩んでるのに。

坊主は誰の真似もしないと言っているが、現在読んでいるのは梨田氏の本。あと達川さんが好きだったりする。どちらもリアルで選手時代を知らないんだけど。

しかし今回の深イイは野球関係者がゲストじゃなかったから、結局はお笑いに流れちゃって残念だった。

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惜しかった南陽工。5対3で花巻東の勝ち

花巻東の先発が4番サード猿川君なのにもびっくりしたが
竹重君のヒットで3対1で南陽が勝っていたのに(→先制点は花巻東)
7回裏にその猿川君に2ランを打たれ同点にされ
6回から登板した左腕のエース菊池君にヒットを打たれ4対3と逆転。

いんやぁ~簡単には勝たせてもらえないな。

1点の重み。

1点の遠さ。

あのボールは3塁線切れんだろう、とはテレビ観戦だから結果論で言えることであって。。。

南陽の岩本君は降板して、8回からキャプテンの中川くんが登板。キャッチャーの水井君はファーストへ。田中くんがキャッチャー。
元々大胆なコンバートしてたんだけど
キャッチャーまで替える必要あったんかな。バッテリーは相性だからなんともいえないけど、デッドボールのランナーに盗塁された揚句ワイルドピッチで更に1点取られて5対3になり。
8回裏でこれやられたら痛いな。

9回表に竹重君がヒットで出塁し、満塁まで行ったけどホームベースが遠かった。

うちにも野球やってるのがいるので

いい勉強になりました。





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ジャンクスポーツ~清原スペシャル

これは「番長日記」のテレビ版やん。でも番組中も「ボク」とは言っても「ワイ」とは言うてへん。

やっぱキヨをいじれるのは浜ちゃんがいちばんかな。

「ボク自身が伝説ですから」(清原)

「何を~!!」「ごめんなさいは?」(浜田)

片岡(元阪神)宅で朝の4時半にピンポンを連打し、頑丈な片岡家のシャッターに思いっきりタックルし跳ね返され、車の窓を開けて「ボケ~」と雄たけびを上げて帰って行った。(→シャッターは柔らかいと思ってたんで、バーン!とやって体の形をつけたろうと思ってたby清原)

PL時代に「ザコキャラ」(→北斗の拳)と呼ばれ、「お前はもう死んでいる」「ぶひや~」のやりとりをしていた後輩・橋本清。(元巨人)

確かに橋本の顔、初めて見たときびっくりしたもん。或る意味ルーキーの松井秀喜よりインパクトがあるというか、おもしろい顔でも巨人に入れる道筋を作った選手じゃなかろうか。やっと年相応の顔つきになったけど今は。

伊藤剛臣(ラグビー。緑清原)「このひと(清原)は日本経済を動かしている」清原からタックルされた。

まぁ500万単位で飲みに行けばそうかな。

桑田真澄が出てきた。懐かしい甲子園の写真が出てきて気づいたが、清原の八重歯はいつなくなったのか。西武に入ってから?後輩と飲んだ時の返杯の数ってすごいだろう。

石井貴(元西武)の車のトランクの上でトランポリン(→修理代未払い)しかし石井はTシャツ姿で冬に清原宅に行ってちゃっかり高級ジャケットもらったり、わざと変な時計してってエエ腕時計ゲットしたりしてんねん。あ、橋本もそうか。

片岡にまつわるええ話としては、阪神で成績が振るわなかった2002年に清原が「三振とかエラーをしても10年後には誰も覚えてへん。そんなに自分を追いつめてどないしたんや。光はあるからがんばれ」と言ったらしいな。それはこの前の試合でうちの坊主が、決勝で負けて泣いてるチームメイトに向かって「そこに好きな女がおると思え。泣けんやろ?これで野球人生が終わったわけじゃないわ、まだこれからや!」と言ったらしいがそれに似てるような気もする。でも番長タックルやら「来いや!」ポーズやら、少年野球でマネされたらあかんがな。もう坊主は清原に心酔してしまって、膝が痛いと「オレ清原かもしれん~」まで言い出す始末。結局は成長痛やったけど。

いちばん笑ったのは清原被害者の会

K村(金村義明)氏:ワインしこたま飲まされ、腕相撲対決を強要され肘に水が溜まり、水ぼうそうで2週間入院。萩谷弁護士の賠償請求額の算出は休業損害が200万+慰謝料300万=500万円。

I来(入来智)氏:パンツの股間部分にサロメチールを塗っていたため運転中に痛みに耐えきれず東京タワー付近で車を止め悶絶。警官に職務質問される。

12年間誰にも言えなかった慰謝料100万円×12年=1200万+後輩に対するパワハラ(パンツにサロメチール)200万=計1400万円。

サロメチールは無臭だったのかな。

F井(福井=元巨人ー元広島)氏:カンチョーで選手生命を奪われる。(橋本・元木も)

福井氏の平均年棒×10年分=1億円+慰謝料10%分1000万+パワハラ200万、合計1億1千200万円!!

I井氏(言うまでもないやろ):赤いタバスコ1本分一気飲みさせられ、逃げたら「タカシどこや!」とおいかけられ更に緑のタバスコ1本分飲まされ、不整脈で入院。「私の野球生活を返して下さい」

3年間選手生活が縮まる・・・引退時の年棒6000万×3年=1億8千万+慰謝料10%×3年1800万+パワハラ200万=総額2億円!!

※「清原被害者の会」の一方的な証言に基づいて賠償金額を算出したものです って字幕スーパーなぁ(笑)そんなんわかるやろ。

でも元木証言によるとキヨは唐辛子一本自分で飲んだとか言うてたが。あとでオレオの真ん中食ってたって?

なんか悪行のほうが記憶に残る選手っていったい・・・と思いつつ、指導者としての清原もおもしろかろうとも。ちなみに視聴率は16.5%。

番組前半でサブリミナル効果みたいにこの本が出たな→男道

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週刊文春2月12日号にみる清原男道・桑田大学院・その他。

清原男道 桑田大学院 礼讃は気持ち悪いよ

おいらは二人と同い年なので、一応中立の立場ってことで(どこがや)

清原和博「男道」売れてるそうやん。↓

男道 Book 男道

著者:清原 和博
販売元:幻冬舎
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あのね、給料日に書店に行ってみたら、なかったんすよ。売りきれて。どうやら初版5万部→ひとつきで20万部達成したそうで。これ長淵剛作詞作曲で同名タイトルのCD出せばええんちゃうやろか。

小田嶋隆さんが清原のことを「中2イズム」言うてるけど、個人的には「小5イズム」だと思う。彼のコメントは的を得ていて笑える。「プロ・リハビラー」だの「ストレート=男らしい、変化球=卑怯 と恐ろしく単純に考えている節がある。球種と男らしさは関係ない」だの。おいら的には、ピッチャーは変化球を投げてこそプロであって、それが駄目だ嫌だというのは少年野球のルールあたりで精神年齢が止まっていそうな気がせんでもない。が、捕手の坊主(小5)いわく「小学生でも調子のいい時は球がホップしたり、投げる気はなくてもカーブっぽくなったり、フォークになることはあるど。まぁわざと放ってくるやつは俺も嫌やけどな。子供のくせに」(→お前も子供やないか)だから清原の言い分はどことなくうちの坊主に似ているのだ。

そういえば昔のKKコンビ対決のオールスターで、桑田はキヨマーに対してストレートばっか投げてたような記憶がある。なぜSFFを(→スプリット・フィンガード・ファストボール。口述筆記なので表記が違ってたらごめん)投げん。

小学生向けの伝記だったらこんなのもある↓

清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち) 清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち)

著者:平井 勉
販売元:旺文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙がある意味貴重。

おいらの街に桑田真澄がやってくる。坊主が学校でそのチラシをもらってきた。抽選で無料招待なので坊主と行こうと思って早速応募した。坊主に説明しとかなきゃ。これは野球教室ちゃうねんで、桑田の話を聴きに行くだけやど。(追記:抽選に外れてもうたヨヨ・・すごい倍率だったのねやっぱし。2月24日記)

早大大学院入学後の収入源はどうするのか、学費134万円だしテレビにも露出しないだろうしなと思っていたら、講演会という手段があったなぁ。テーマは「試練は人を磨く」だ。試練とはドラフトか借金か不動産か。いかんいかん茶化しては。なんていうか桑ぽんフリークなので本物に逢いたい。まるで同窓会で初恋の相手に遭うような舞い上がりぶりのおいらだったりする。まだ行けるかどうかこの時点ではわからないのに。

PLが甲子園で勝てなくなったのは桑田のせい・・・あれは我々のなかでは時効寸前だが、当事者たちにとっては一生消えない出来事であり。

この記事で気になったのは

「清原の夢は監督、桑田はそれより上の球団社長やプロ野球コミッショナーを目指して」

うぬ?清原は夢に手が届くかもしれないが、桑田真澄はなべつねになりたいのか。

その他野球の記事では「小久保離婚」中の「27歳女子アナ 滝川彩(仮名)」である。仮名ってもうちょっと工夫が欲しいぜよなんかおかしいぞ。地元では人気の、とあるがそれは誰だ。TNCかKBCかRKBか。アサデス?ももち浜?今日感?とべとべ?知らんなぁ。(追記:とあるサイトではTVQの立花麻理アナ、とある。FBSかとも思ったがTVQなのか。2月9日記)

大相撲総力特集 腐ったミカンの方程式」記事サブタイトルに座布団10枚だぜ山田君。これ書いた人って金八世代か。禿げちゃったなや直江”加藤優”喜一。

今朝ズムサタで、若ノ鵬断髪式密着をやっていた。工作ばさみで髷を切り落としていた。

北の湖おろしの票まとめをしたのは尾車さん、らしい。そう記事にある。ふ~ん。深いい。

ホリイのずんずん調査「いろいろラフだった大相撲初場所」と併せて読むと結構面白かった。解説者のコメントが一覧表になっている。

相撲にせよ野球にせよ、本当はプライベートなんかは度外視して、スポーツそのものを楽しめる環境にあればよいのだが、もうそんなことは不可能。

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深イイ話 巨人×阪神戦SP

番組の結末が巨人の勝ちやったら、やっぱしおもろないやろ。

と、書いている自分は巨人ファン。

この場所に徳光氏がいたら、間違いなく巨人の深イイ話だらけだったかも。特に長嶋さんまみれだったかな。

以前書いた記事(→江川、小林が酒飲みながら・CMyoutube付参照

江川は誰も傷つかない金銭トレードを望んでいた。それは騒動のさなかになんで言わんかったんやろ。だって江川のイメージがちょっとでも変わるやん。

番組中のスコアボードは、なんかパワプロ15の点の取り合いにも似て。41対36で阪神の勝ち。

阪神の深イイ話ってすんごく濃いのよ。鳥谷まで出演しとるしな。アニキに阪神園芸まで出てきたら、いくらクロマティの「It's SHOW TIME!」出してきてもあんまし勝ち目がないような。江川もさ「どの試合の時も言ってた」とは身も蓋もない発言を。金本が木佐貫に言ったあれは、しっとるで。

巨人・鈴木尚広のニックネームは「宗男」だが、あれは川俣が(元中日)「軍司」と呼ばれていたのと同じ次元。つかやっぱインパクトが弱いのは、鳥谷ほどテレビ慣れしていないからかも。関西あわね~。

しかし野球勘、体感を言葉で説明するのってむずかしそうだ。「ボールを離した瞬間にキャッチャーミットに入る」by江川とか、「どうぞ打ってください」by掛布とか。なんか口にした途端に野球経験者以外は嘘っぽく聞こえてしまうのでは。

ほんと掛布ってプロゴルファー猿(by紳助)・・・

ラミレスペタジーニがなんとなくかぶってしまうのは、野村沙知代っぽい奥方がいるという共通点。でもラミちゃんペがいちばんかわいいキャラだ。でもどおやってラミちゃんの奥方がホームラン3発打てたのか疑問だ。巨人に入れ代打要員で。

自分も「無関心は最高の愛」by紳助と思うが。

気持は18年前から並んでた、という陣内の話ってそんなええかな。

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