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「少女雑誌ふろくコレクション」を読んで

70年代の後半「りぼん」も「なかよし」も買っていた。

ふろくと言って真っ先に思いつく「キャンディ♡キャンディ」「おはよう!スパンク」この本には登場しない。巻末の文章に、ちらと出てくる程度だ。作者の協力が得られなかったとしたら残念だ。

小田空の「空くんの手紙」付録はこの本で初めて見た。かわいい!

やがて「りぼん7大付録」などの保管場所は70年代の千里ニュータウン並みの狭い押入れに収納しきれなくなった為処分。

81年3月号「ネームカード」5月号「空くんバッグ」82年5月号「シルバーノート」デザインのかわいさと言ったらない。
今だったら絶対大事にするぞ。持ってないのが悔やまれてならない。

好みもあろうが「りぼん」のほうがかわいかった。太刀掛秀子、田淵由美子、陸奥A子。
小学校を卒業するころ、太刀掛秀子のアルバム付きサインノートを寄せ書きに使う女子が多かった。

「花ぶらんこトランプ」を持っていた。陸奥A子の描く男の子は好み。

当時の小中学生男子の顔は、そこらじゅうカツオや藤木や小杉だらけだが、学年に2名ぐらいはA子たんの描くような顔の子がいてすげえ人気者だった。現実に付き合ったり好きになった男子は、藤木やカツオ。

「ふろくのできるまで」(→内職で手作りしていた時代もある)対談も読ませる。一番笑ったのは「ふろくファンルーム」

73年6月号からの読者投稿コーナー。

「やいやい、てめー、八つ裂きにして、ちゃんこなべに入れてくってやるぞ!だって、何回出しても、このページに載らないんだもん。おねがい、載せて!」(岩手・かよ)

こういう輩が40過ぎて、他人のブログに荒らしコメント書いたりしそうだ。ふろくへの要望とか、感想書けよ。

オールドファンには、内藤ルネ、松本かつぢ、倉金章介(あんみつ姫)田村セツコ、今村洋子、わたなべまさこ等々も登場。

 

弥生美術館にはポストカードも売っているらしいです。行きたいけど遠いなあ。

 

 

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