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2008.02.09

追っかけ人生案内

2月9日付読売 「俳優の追っかけ 遊びまわる妻 文句言うと 別れてあげる」

追っかけってどんだけやってないかな。。。「追っかけ」自体、懐かしい表現だ。

多少乱暴な言い方をすると、「韓国のイケメン俳優にのめりこんでいる」人は、現状に不満を抱えていることが、多い。

狭い範囲に限って見てみると「介護疲れのおば」「バツいちの友人」「エジソンの母状態の知人」「家庭がうまくいってない知人」・・・全員韓流にどっぷりで、ドラマの内容を熱っぽく話したり、ほとんどの俳優の区別がつけられたり、ひとによっては「歩く韓流データブック」だ。

そのうちのひとりは堂々と「現実逃避やってなにが悪い」と言ってのけた。

今でこそこういう方々についてゆけない、と思うのだが、結婚前の自分も立派に追っかけをしていた。プロ野球のキャンプイン。行きたいねえ毎日でも張り付いて見たい。が、金あげるからやってもいいよとたとえ言われても、自分はもうしない。。。

現実主義の傾向があるひとは、追っかけをしないらしい。

ひとりで稼いで、十分やっていけて、なおかつ追っかけ命の奥さん。

「別れてあげる」は、たぶん本心から出た言葉ではないかと思う。

おろおろする旦那さんの表情が想像できる。

そういえば雅子様の追っかけをやっている方は離婚したのでは。

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