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手づくり文房具

この本はかわいかった

手づくり文房具―自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリー Book 手づくり文房具―自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリー

著者:宇田川 一美
販売元:池田書店
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アイスクリーム食べるときの、小さな木のスプーンを「付箋感覚で気になるところにどんどん挟んでいく使い方」なんていう発想は、自分にはなかった。いや、もちろん洗えばいいんだけどさ。それから「クリップしおり」確かにちゃんと挟めるし。

自分のような不器用者でも「これはやってみよう」と思ったのが「封筒でミニチュア手提げ」だ。請求書の封筒の裏は「意外と裏側がかわいい」なんて気付かなかったぞ。クレジットの請求書なんてベリベリに封筒破るもん。で、窓の部分はビニールだから、紙とは分別して捨てるよな。

手芸も工作も苦手だが、なにぶんグラフィックもかわいいし、いっちょ作ってみようかって気持ちになる。

一見ちまちました行為のようだけど、長い目で見れば「再利用」つまり、エコにつながるのではないかと思う。

以前書いた記事もそれとなくエコに触れている。(参照

相次ぐ値上げで、また節約だエコだという傾向に流れてて、それ自体は別に間違ってないし、いい取り組みだとは思うのだけど、ストレスがたまらない工夫も必要なのでは。

消費電力の比較的かからないような家電に先行投資しとくって手もあるし。

昨日「秘密のケンミンショー」見てたら、大阪のおばちゃんが手抜き弁当を作るというのをやってたが、うちの母も、親子喧嘩した翌日はハムステーキ(厚さ5センチ)が2枚と日の丸弁当(または高菜の漬物と日の丸弁当)だった。テレビでは「ご飯と300円」「日の丸2段弁当」「ウインナー5本とご飯」「レトルトカレーとご飯」(→うちの女子高でもそういう子はいた。あと「カップヌードルとご飯」とか)これも節約やん。

どうもエコについて書こうとすると節約の話になってしまうが。

エコといって思いつくのは使わないブレーカーを切っとくことだ。電気の無駄な消費を防ぐ。それからふろの残り湯で洗濯をする。でもこれはバブとか入浴剤入れちゃうと使えなくなる場合があるから、毎日やるこたないし。

まぁ気楽に。

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