« 世界仰天ニュースで大人のADHDを考える。 | トップページ | 少年野球の指導者不足、そして・・・。 »

稲葉篤紀の深イイ話のついでに、坊主の今後を考えた。

久々に野球ネタです。

稲葉が高校球児に熱く語った「バッティングがうまくなる極意とは

・・・大好きな選手のモノマネをすることだよ。

我々か、ちょっと上の世代だったら、王さんや長嶋さんのフォームを真似ていましたね。ただ、長嶋さんの「なんでもないゴロをさも難しそうに捕球する。いわゆるジャンピングスロー」をやっていた男子がどれだけいるかは疑問ですが。

稲葉選手の言ってることは確かにシンプルで深イイ。

稲葉が高校時代真似をしていたのは元木大介。モッキーナ。

まさか走り方まで真似るはずはないが。だって彼が1塁まで走る姿は、ちょっとぶざまやったし、カメラのほうが先に着いて待ってるような足の遅さやったし。

松井秀喜は首をセカンド方向に向ける癖がある。=視野を広げているんじゃないかと想像してみる。

と語っておられました。当たり前だが大事なことです。昔やったら阪神の中西清起が、フォアボールを出しちまうとケツを掻いてしまう。つか、けつに手が行ってまう。たんにバツが悪いだけだと思うんだが。関係ないか。

今、子供たちでも、打席に立ったらイチローの真似するん多いでんな。あれ、間合いを取るという意味で大切なことだと思う。

稲葉が中学時代通っていたバッティングセンターで、球速120キロをガンガン打つ中学生がいたんだが、それがイチローだったと。

最近読んだ本にこういうのがありまして↓

架空の球を追う Book 架空の球を追う

著者:森 絵都
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表題作は短編。ここに出てくる母親のひとりが、フライの捕れない子供たちを見ながら「イチローだってガキの頃はあんなんだったかもしんないし」という場面がある。うんにゃ。イチローは、彼にまつわる著作を読む限りじゃ、そんな下手じゃなかったよ、と、突っ込んでみる。作者の森絵都さんはおいらと同い年。昨日、読売の「お品書き」に載ってたっけ。でもこれは面白かった。きっと低学年を教えているコーチなんだ。

うちの坊主は6年生になった。

来年はたぶん硬式のクラブチームだろう。といいつつこの不景気にどんだけ金がかかるんだろう。野球続けさせたくても家庭の事情であきらめざるを得ない子供っているんだろうなぁ。うちも今だってどうしようと悩んでるのに。

坊主は誰の真似もしないと言っているが、現在読んでいるのは梨田氏の本。あと達川さんが好きだったりする。どちらもリアルで選手時代を知らないんだけど。

しかし今回の深イイは野球関係者がゲストじゃなかったから、結局はお笑いに流れちゃって残念だった。

« 世界仰天ニュースで大人のADHDを考える。 | トップページ | 少年野球の指導者不足、そして・・・。 »

無料ブログはココログ