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2009.07.03

the songwritters 佐野元春×小田和正(ダイジェスト版)

「とくせん」で、安めぐみがそのダイジェスト版をナビゲート。

元春氏の母校、立教大学を使っての対談番組。

18・25日はさだ”でも味噌汁つかない”まさし

8月7・14日(→14日はどうだったっけ)松本隆

日記がヒントになってデビュー曲「群衆の中で」ができた。

小田さんの好きな言葉は「やってみようぜ」「風」

「死ぬ前に愛する人に残したい伝言は」と聞かれ、

もう近いんだけど、といいながら

小田さんは「ありがとう」とお答えになられました。

この番組は一風変わってて、

例えば小田さんの「the flag」を元春さんが朗読したり、

「言葉にできない」を小田さんが手書きしたりするんですね。

なんというか、歌詞を味わう構成。現代国語の授業、哲学の講義、
とでも申せましょうか、試みとしちゃ新しくもETV的な音楽番組。

ゲストによると思うが、成功してほしい。

「言葉にできない」

LALALA・・・ってスキャットの部分、言葉では伝えきれない部分があるのでは、

スキャットに隠された感情が、感動する、と元春さんが言ってた。

でも「言葉にできない」は「クリスマスの約束2008」の映像使ってた。

 

両方好きで聴いたりライブに通った者としては、

ふたりが全然異質な感じがして結びつかんのだけど、

小田さんは歳とともに丸くなったのか、随分フランクに語ってた。

 

番組の最後に、学生からの質問を受け付けるコーナーがあり

「音楽で世界を救えるか」という問いには

 

「ビートルズもそうだから」と答えていた。

 

小田さんがNHKに出ること自体最近じゃ珍しく、

何年か前の萬田久子の土曜朝の番組とか、

星野仙一がいないと出ないっぽいとか、

90年代にBS出たね映画のメイキングで、とか、古くは「若い広場」もあった

な・・・・なんだ、結構出てんじゃん。でなんで「SONGS」出ないの

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えとせとら

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