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2009.08.28

LIFE井上陽水・40年を語る を41歳が見る。

第2夜は見逃してしまった。

おいらにとっての井上陽水とは、このCMだ。

誰に聞いてもつかみどころのない人間だと思う。

陽水について語れば語るほど、実像から離れていくような気がしてならない。

昔読んだ雑誌のインタビューで「暇な時は何をしていますか」との問いにひまなときは、ヒマということについて考えています」と答えていた。そんな人だ。ゆるいのだ。

奥田民生とのコラボの時も「どっちに転んでも大したことない。あんたがいいんならやれば」的なスタンスだし(笑)

「アジアの純真」おいらにも新婚当時があったんだな。「結構適当でいっか」が許された仕事なのね。

ボブディランの訳詞だってむちゃくちゃなもんだけど、それにインスパイアされたって。。。

17歳の誕生日に「9.5カラット」を買ってもらった。「ワインレッドの心」が、玉置さんとは違う余韻があってよかった。

小田和正が若いころ、「これでも聞いて勉強しとけ」と渡されたカセットが陽水さんだったらしい。小田さんは第一夜にも出てきた。

「仕事的には希薄・・・あけすけにいうと、熱意がなくなってきてるのかもしれない」

のらりくらり、な感じがいいなぁ。

4週間スタジオにこもってできたのが、あの「少年時代」

この曲を聴くと夏が終わっていくもの哀しさを覚える。

ロバートキャンベルさんと陽水氏のつながり。なんか「風あざみ」にすごいこだわってたっけキャンベルさん。

「歌詞に(風あざみってフレーズを)使って禁固投下もないわけですから(笑)」って陽水あんたって人は。

しかしこの時間帯は誘惑が多くて困った。ラジオでは亀淵さんがオールナイトのビートルズ特集やってて、昨日なんか渡辺三千彦氏(=KRYアナウンサー)がメッセージ寄せるっていうからリアルタイムで聴いてたし。

頼むから再放送やってほしい。教育テレビって視聴率もわかんないしね。

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