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学研 科学と学習 休刊に寄せる思い。

昔のもの(→70年代)捨てなきゃよかったなぁ。

だって、写真アップできるでしょ。

5年生の頃(78年)、「科学」の付録に、自分でコイルを巻いて作るラジオがあった。あれだけは必死で作った。が、NHKしか聴こえなかった。「鶴光のオールナイトニッポン」を聴くつもりだったのだが、現実は甘くなかった。(→そういえば天井邦夫氏が亡くなったそうだが、70~71年当時のパーソナリティだそうですね)

それから30年の時を経たある日、なぜかトイザらスに「科学と学習」が売られているのを見つけた。出来の悪い坊主にと手に取って驚いた。

「科学」は各月¥1,260、「学習」は年4回、季刊で1冊¥1,980!(→増刊号は¥1,120)もするのだ。(参照

こんなことを思うのは自分だけかもしれないが、手元に図書カードがないと「学習」を買う気が起きなかった。けちですまん。また、付録の充実ぶりから「科学」の値段の方が高いと長年思い込んでいたのだが、それは間違っていた。暴論だが、本離れに加えて価格の高さが休刊に至った理由の一つのような気がする。

うちは2冊とも年間購読をしていたが、どちらかというと貧乏に近い家庭だった。ならば35年前から30年前ぐらいは(→昭和50年~54年)、1冊の値段、および年間購読料はいくらだったのだろう。覚えている人、またはその当時「学研のおばちゃん」だった方が居たら、是非コメント欄で教えてくだされ。気になる。知恵袋か何かで聞きゃあいい気もするけどな。本好きのおいらのために、両親は毎月苦労して本代を捻出していたんじゃないか。で、「小学○年生」は、叔父名義で年間購読してくれてたっけ。これも休刊になったな。

なんていうか、学習雑誌にジャニタレは必要なのか疑問に思うけど。でもおいらの年代だって「小学5年生」にピンクレディーが出てたし、(→学習と科学には登場してなかったと思う。念のため)当時だってそれが当たり前だと思ってたから。

毎月届く通信教材(→オードリーのCMでおなじみの中学講座、坊主は小学講座)を見ていて思うのだが、あんなに教材が居るのか。学習教材だからためになることは百も承知だが、多すぎて未消化のものがたまっていくのだ。昔はよかったと言いたくないが、もう少しシンプルじゃなかったか。「子供のため」と思っても、受け取る側はそうじゃないことがよくある。

休刊はさびしいと言うより、時代の変化なのかも。

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