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A-studio 鶴瓶×薬師丸ひろ子

薬師丸さんをね、鶴瓶さん・・・しばらく黙って見てください(彼女が) 100%笑いますよ(by豊川悦司)

 

で、鶴瓶が意図的に沈黙作るの笑えた。お約束のようにコロコロ笑うんだもん。

 

ほんまに変わらんなぁ80年代から。「野性の証明」で初めて観た時は、もっと寡黙な子かと思ってたんだけど。

 

ところで「翔んだカップル」 柳沢慎吾&辻沢杏子のやつみたのが最初で、ひろ子ちゃんのはテレビの再放送で観たんだよね。前者もテレビならではの面白さがあってよかったな。

 

角川春樹事務所の専属女優だったためマネージャーがおらず、配給の東映・遠藤成行氏がその代わりをしていた。

 

高校時代の恩師が「あなたが1日学校を休むのは普通の子が休むのと違うから、熱があろうと何があろうと絶対に学校に来なさい」と言ったんで、皆勤だったんですね。

 

うむ。

 

おいら不登校気味だったんで耳が痛いな。芸能人じゃないけど。

 

「セーラー服と機関銃」の時はその時通ってた高校の制服を着て演じた、ってのはどっかで聞いた話だな。

 

しかしほとんどの彼女の作品観てる。一番好きなのは「Wの悲劇」3回観たんだけど、女優に向いてないと思ってかど角川事務所も辞めちゃったのね。もうあれは誰にもリメイクしてほしくない。顔ぶたないで女優だから。

 

まぁ相米慎二監督(故人。2001年没)が、「くず」だの「ゴミ」だの「チリ」だのぼろくそに言ったらしいから。

 

それにしても

 

20年ぶりのライブ観たかったなぁ。

 

すごかったんでしょグランドプリンスホテル赤坂。

 

10年前の中国ロケ、知らんかった。見てない。「ヤギとヒツジはどう違うんですか」

 

なんてか「今度は愛妻家」って、タイトルが昔のチャーミーグリーンCM思い出しちゃって照れるな。まだ見てないけど。

 

舞台裏にひっこんだ彼女。

 

最後に舞台でしゃべる鶴瓶にじーんときた。

 

20代の後半に不安にさいなまれ、体に変調をきたしたひろ子ちゃんのエピソードを語るんだけど。

 

38度の熱が何日も続いたり、パジャマ着るのに何分もかかるんですって。震えが来て。先生のところで自分の状態しゃべるですけど涙が出てしょうがないっていうんです。僕きっと、昔のストレスのままずーっと来てて、ある日突然、この世界で行くかどうかを体が微妙に反応してるっていう時期が多分あったと思うんです。きっとどっかで無理してはったと思うんです。30代でアメリカに行ったとき、500ドル出して、私はこの世界に向いてるかどうか見てもらったら、20年やってるんなら向いてる、って言われたって。500ドル出して答えはこれやったかと(笑)(中略 大意)

 

それ、20代の後半から30代ってことは、あれかな、玉置浩二と結婚してた頃?離婚直後?週刊誌に「夢遊病気味」って書かれてた頃?・・・ってげすな勘繰りはやめとこう。

 

まぁどうせなら歌を1曲ぐらい聴きたかったんだけど。

 

見るたびに懐かしい気持ちになりますな薬師丸ひろ子。確かに「映画を作る製造機」ってイメージがある。「ミセスシンデレラ」ってドラマはもう1回見たいが。

 

あ、「メインテーマ」だけは映画化してほしくなかった。キャストはよかったけど。

 

 

 

 

 

 

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