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A-studio 鶴瓶×中山美穂 +阿川佐和子 感想文。

サヨナライツカ」が公開とはいえ、すっごい露出が多いなぁあちこち出ててどれもそれなりに面白かったが、だんだん「またか」感や、「その話はこの前もどっかで聞いたで」感があり。

で、映画、観たいっすか?・・・どうなんでしょう・・・あの新聞広告に書いてあるフレーズ(→観た人の感想な)って、ないほうがいいような。ほんまに、あの映画観たら涙が出るん?ただ泣きたくなるの?

新曲を出すたびにあちこちに顔を出すひろみ郷と、
なんか似ているプロモーションのやりかた。

「ナイナイプラス」「おもDON」「ビストロスマップ」
・・・いやぁ、寡黙、口下手なイメージが強いから、どっかで無理してんじゃないか
そこまで出るか、とか、思ってしまう。

A-studio が始まるまでは文春の1月28日号を読んでいた。

128ページ以降阿川佐和子のこの人に会いたい」にも中山美穂がいた。

自分が書いたエッセイのこととかもさりげに語っている。
ここまでしゃべっちゃったら読む気が失せるような気もする。

昔はよく聴いた。うまいとは思わなかったけど名曲が多い。

阿川さんとの対談の中で
日本以外の場所で子供を育てたい。カメラのレンズにすら嫌悪感を持つほどだった。
生活の中にちらつくのが耐えられなかった。(辻仁成との結婚を反対されたけど)
今移動しなければ自分が引きずっていたサイクルは一生変わらない

すごくわかるなぁと思った。誰かに「逃げ」と言われようとも、環境を変えた経験のある者なら彼女のパリ行の理由はちょこっとでも理解できる。のじゃなかろうか。

今再びカメラのレンズの前に立つのって、すごく勇気が要っただろう。
スクリーンじゃなくてテレビカメラ。

ここから鶴瓶とのこと。

2008年に一度鶴瓶のラジオに出てるらしいな。

時々冗談で辻さんを「妹です」と紹介しているらしい(笑)
今の写真って、5年前と比べてあんましとんがっている感じがない。もう50だし。

まだフランス語に苦しんでる様子が見え。

出産のときは「痛い!痛い!」でええやんby鶴瓶

料理はミポリンが和食、旦那がフレンチ担当。
ナイナイ+の時は一生懸命パスタ作っとったような記憶があるが。

鶴瓶は幼少時代を過ごした伯母の家、白土家を訪問。
ここから一気にホームドラマな雰囲気。
妹の忍は姉(ミポリン)とマリちゃんにグリーングリーンの替え歌でいじめられた、
犬のアンジュまでうつっとったな。叔父さんがええひとやったらしいな。

もう宣伝できるものは言いつくしちゃおう、って印象がこの番組でもあり。

辻仁成ってそんなおもろいひとなんかな。

この役をやらせたくなかったのか、

当初ミポリンがやると言ったときにショックを受けたようで、それは意外だった。
辻仁成がやれと言ったのかと思ってた。

スペインBARのマスターやずっとマネージャーやってる人の証言まで取ってたな。
ドラマで集中しているときにドッキリやられてグーパンチやったことがある。

32ぐらいまで芸能界という学校で育ったんですよ

よくも悪しきもいろんなしがらみを乗り越えるために夫婦がある・・・

そんなことを鶴瓶が言うてたな。

映画化される「アカシア」ミポリンに読ませたが、

それは父親のいない子の話なんだな。

最後はミポリンも泣いていた。

つか、涙もろくなったな。もうすぐ40だし。

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