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課外授業ようこそ先輩: 野村克也 大丈夫か。

このノムさんのはいつ収録したんだろう。見た目大丈夫そうなんだけど。丸くなったな。
こういう仕事はサッチーが引き受けるんだろ。
まぁ母校だしそんな嫌そうでもなかったけど。

いい思い出はわが故郷にはないんですよ 
わが故郷を好きか嫌いかと問われると やっぱり嫌い。
ちょっと子供たちに聞きたい。
野村の存在は故郷の子供たちにとってどうなのか。全く無視なのか。

京都府京丹後市立網野南小学校6年1組

勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし
野球はミスをたくさんした方が負け


おお、ナレーションは松村邦洋か。ちゃっかり物真似まで。
体育館で人間野球盤みたいなの(→映像見ればわかるけど、若干違う。表現が稚拙ですまない)やってたけど、あのときは松村が物まねやってた。
野村式ボード野球、トラックアウトともちょっと違う。

守備は移動できる。要はどこに打てばヒットにつながるのか、アウト取れるのか、
なんかを、ボードを子供たちが移動させながら考えていくもの。
クラスには必ず少年野球やってる子がいたりするから、
そういう子はマジだね目が。案の定ホームランだし(^^ゞ

野球は1球1球の間に考える 備えるもの。飛んできそうな所に守る 予測する。
野球は確率のスポーツ。失敗するのは必ず原因がある。
失敗をたくさんした方が負け。

野球知らない子に教えるには一番わかりやすいねこの方法が。興味持ってもらえるし。
失敗と書いて成長と読む。失敗を恐れちゃいけない 経験という貴重な財産を作る

このひと病床じゃん。もうすぐ退院て説はあるけど、
どうもひとつひとつが遺言に聞こえてしょうがない。

「本当にいい思い出をありがとう。みんなのことは一生忘れない。 
一生と言ってももう短いからな。人生を生き抜く手段はたった一つ 頑張るしかない」我々の時代の子供と違うのは非常に積極的なこと。わが後輩として誇りだね。
故郷は来て見てよかった。

1時間じゅう教室でぼやくのかと思ったら実践やったな。
文春の5月27日号読んでたら「うちのに殺される」
「緊急入院なのにサッチーが大相撲観戦をしていた」
「解離性大動脈瘤は2度目(=ヤクルト就任ごろにそうだったのではないか)」
「講演だけで月15本」「九州だろうが四国だろうが日帰り」

(→ノムさんがこうなるまでは板東英二が「バンバンバン」のロケで
こんな生活をしていたと思うが。いかんせん年齢も体力も違うし、
あちらさんはマネージャーがべっぴんさんだし、番組自体終わっちゃったからなぁ)

去年は横浜の新監督を希望していた」(→そんなんだったらヤクルト助けてあげなよ)
いつ追悼記事になってもおかしくないような書かれ方なので、
心配でしょうがないのよ。

留守してて見てないけれど、徳光さんのあれにはノムさん電話で出てたの?
どおなんでしょう。もうちょっと延命してほしいと思うんですが。
特別好きってほどでもないんだけど
あのひとの言ってることがいいじゃないかいろいろねぇ。
そりゃウオーキングしててもしなくても長嶋さんみたいに倒れたりするけれど、
やっぱ傍でマネジメントするひとが健康管理してやらなくちゃだわ。

追記:徳光さんのアレには、電話でご本人が出たってよそ様のブログにありました。
「悪性の風邪」言うてたそうやけど「悪性」っていうのがめっちゃひっかかる。

追記:2017.1.6
余談で申し訳ない。新聞記事の話ついでに
2017.1.6 読売より今日個人的に気になった記事
一面のヘッドラインに「ノムさん寄贈品塩漬け
めくるとこんなんやった。野村克也氏がお歳暮に塩漬けを贈ったのかと思った

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