« twitterのブロック機能と張本×江川紹子は似ている。 | トップページ | HEY!HEY!HEY!で山口百恵特集をやっていた件。 »

歌謡曲 名曲名盤ガイド 1980's  & 歌謡曲番外地 を読んで。

この頃のゴールデンタイムは、面白い番組も少なく、本を読むしかない。

「歌謡曲」が死語となりつつあるので、別に焦っているわけじゃないが、手に取って見た。

まずは「歌謡曲 名曲名盤ガイド」から。

これには、他に、こんなシリーズもあり。

忘れていた物事が蘇える、といいましょうか。男の人なら、確実に目の保養となるでありましょう。

おいらは、やはり、年代がツボなので「80’s」がお気に入り。

時々プロフィールが間違っているけど(→例えば堀ちえみの誕生日が2月21日となっているが、15日の間違い。あっ、お姑さんと同じだ。この日生まれは子沢山か(^^ゞ あと、原田知世のデビュー曲が、「ときめきのアクシデント」となっていたり)、細かい揚げ足取りはなしにして、御愛嬌ってことで。あと、名曲名盤とは言い難いような「山田邦子ファースト」、紳助&さんまの「い・け・な・い お化粧マジック」、うなずきトリオ(→B面が「B面でうなずいて」とは知らなんだ)も載っている。

この本によると、歌謡曲が、その使命を終えようとしているのは、やはり、昭和の終わりごろ、WINKの登場からのようですね。そういやあの頃からJ-POPと呼ばれ始めたような気もする。なにぶん2006年初版なので、以降、ここに掲載されている方々の近況は変わっていることもあるということを念頭に置いて読んでください。

宇佐美ゆかりって、結構好きだったんだけど、2年足らずで沖縄に帰っていたとは知らなかった。「Vマドンナ大戦争」ですね。ここではアルバム「16ページめのとまどい」評が。

もちろん、これは誰や?なんぞや?てなアイドルのジャケ写真もふんだんに載っている。あと、明菜ちゃんのアルバムだと「プロローグ」「バリエーション」「ANNIVERSARY」「POSSIBILITY」「BITTER AND SWEET」「D404ME」「不思議」「STOCK」が紹介されている。ほとんど持ってんだけど、「BITTER AND SWEET」は未だに何度も聴く。

・・・と、この本についてはしゃべりだしたら止まらないんだけど、その対極にある、知らない歌手のオンパレードなのが「歌謡曲番外地」番外地とはよく言ったもんだ。VOl.1も2も両方読んだけど、ほとんど知らない人ばかり。ということは売れなかったのかなぁ。

ご丁寧にもエマ(→杉本エマ)の「好き」ってミニチュアCDがおまけについている。この中で知っているのはゴールデンハーフ、木の実ナナ、ミミ萩原、鹿島とも子、范文雀、芦川よしみ、畑中葉子、東てるみ・・・ぐらいか。その路線(どの路線だ)の方々が載っていると思ってください。フラワー・メグのページは、子供の前で開かない方がよい。

そういやさっきまであさイチ!で「セッ○スレス」→もう伏字なやってて、

この本の作者まで出てきてそりゃぁもう大騒ぎ(→死語か)だったんだけど、70年代には国営放送じゃ絶対に組めない特集でしたなあれは。もうまいっちんぐ(→たびたびすみません)「やってる?」「やってるやってる!」と言えない(→すみません茶化して)様相ですね。う~むどうなんしょ。40代って互いに疲れててそれどころじゃないしなぁ。あんまし深く考えたこともない。ごぶさたなことって世の中にたくさんあるし。裏の「とくダネ!」じゃ断捨やってて、そっちに替えたわもう~杉本彩とか室井佑月とかもおええやん、て感じで。どうせ捨てるなら旦那かな(→うそ)ってことでこの本も勧めたい。ずっと前の婦人公論やクロワッサンにも載ってたけど、集大成ということで

ではみなさま、1週間の真ん中です。素敵な一日をお過ごしくだされ。

« twitterのブロック機能と張本×江川紹子は似ている。 | トップページ | HEY!HEY!HEY!で山口百恵特集をやっていた件。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« twitterのブロック機能と張本×江川紹子は似ている。 | トップページ | HEY!HEY!HEY!で山口百恵特集をやっていた件。 »

無料ブログはココログ