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スタジオパーク 高橋源一郎

どうせなら、室井佑月の日の「あさイチ!」にでも出たらよかったのに(^^ゞ

2013.5.22 [「旦那の浮気で離婚した」って室井さん仰っておられますね。
その専業主婦関係記事は別館にて書いてます。参照

記憶違いであることに気付いたが、室井さんは4番目の元妻、じゃなく、3番目。現在の奥様は5番目。そんなこたぁともかく。「気がついたらバツ4、マル5」ってアアタw最初の結婚は20歳。「結婚は5度目」っていうのあんまし触れられたくないのねやっぱね。あ、アラカンで6歳と4歳かお子さん。上の子は「赤ん坊の時から胎児に読み聞かせをするとIQが高くなる」と聞き、宮沢賢治を読み聞かせしたところ、1カ月目で「オアヨウ」うそだー。でも言葉覚えたのは速かったとか。

江川卓との「うるぐす」TNCの「ドリーム競馬」のイメージが強いが、高校生の頃「さようなら、ギャングたち」「虹の彼方に~オーバー・ザ・レインボウ」を読んで以来好きなのさ。

まぁ「ちかだのとくだね」よりはウィキが詳しい。(参照)学生運動で捕まった話もしてましたね。なんかそのショックで失語症になり、リハビリのために小説書き始めたそうで。

「大学へは2年に1回しか授業受けに行かなかった」

もう全作品貼りまくってもいいくらいだけど「ミヤザワケンジ・グレーテスト・ヒッツ」にはSMAPの3人(キムラ・イナガキ・ナカイ)が出てくるから強く勧める。10代後半から20代半ばまではよく読んだなぁ。坊主が大きくなってからまた読み始めた。「日本文学盛衰史」とか。

タカハシは小説より奇なり

20代は鋼の肉体・・・「土方、あ、NHKだから「土木作業員」やってた頃は牛乳1リットル飲んで、ロン毛で、173センチ59キロ、体脂肪率7%を40代まで保ってたし。」ん?土方って言っちゃいけないのか。「文学関係と近づきたくない、頭使いたくなかった。読むのはスポーツ新聞」

作家になろうと思ったきっかけは27歳の時のぎっくり腰。

「松山千春と中島みゆきとさだまさしのオールナイトニッポン、正月に聴いてて、天からの声で、『タカハシくん、そんなことしちゃいけないよ』原稿用紙買って。」その時決めたのが「1日3枚書けなかったら辞める」

息子2人をモデルに書いた「悪と戦う」もとは短編。子供たちに冒険してもらって、僕はそれを見守ろうと。

一番最初の娘さん(→表現が貧しくてごめん)が、「最後まで子育てしなさい」「なにかあったらわたしのところへおいで」と言うらしい。

子供たちを元気づけるようなものを書きたい。

授業の中で教えていることの一つが「ラブレターの書き方」(→「文章教室」みたいなもの。定番の一つが「ラブレター」相手に自分を、自分に相手を知ってもらう)

うむ。初めて読んだのは高校生だったけど、笑いつつも何とかなると思ったな読みながら。それにしても、「たかはしげん」とタイピングしたら、予測変換で「高橋元太郎」(→うっかり八兵衛)が先に出るのはなんとかならんか(^^ゞ

私事だけど、2学期から小学校の図書室に戻ります。ので、この時間にテレビを見るのは、あと4日。スタジオパークも録画ってことで。小学生に高橋源一郎は難しいかなぁ。

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