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サワコの朝 綿矢りさ

「インストール」から10年。

 

執筆中に聴いていたのがスピッツ「夏の魔物」

 

「かわいい」は「うずく」感じ。

 

「悲しい」は「しんしんと降りつもる」感覚。

 

深いやん。

 

他にもたくさん創作ノートに書いてあったな。録画してなかったのが惜しい。

 

恋愛話に阿川佐和子が斬り込む、みたいな告知があったけど

 

母親が娘に対してゲスの勘繰りをしているような雰囲気だった。

 

好きな「卒業写真」の歌詞中の

 

「人ごみに流されて 変わってゆくわたしを あなたはときどき

 

遠くでしかって」

 

「あなた」が、ホントは近くに居るんじゃないの?って尋ねた程度だし。

 

小説を書く強いきっかけとなったのは確かに太宰治なんだけど

 

綿矢さんの読書歴は

 

江戸川乱歩~ズッコケ3人組~不思議の国のアリス~カニグズバーグ(←「ティーパーティーの謎」など)~ミヒャエルエンデ「はてしない物語」~風と共に去りぬ~田辺聖子「言い寄る」→太宰治。

 

他にも村上春樹、よしもとばなな、町田康の作品も読んでいる。

 

こうやって並べると全部読みたくなるわい。

 

穏やかに関西弁を話してる

 

そういえば、ウチの中学の図書室には「蹴りたい背中」があっても「インストール」がない。

 

 

 

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