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【記録】nhk スタジオパークからこんにちは 五木寛之

いわゆる職業として小説を書き出したのが30代途中ですね。でもやっぱり字を書くのは好きで、物語とか 勝手な綴り方とか。中学生のころ、九州の、八女というところなんですけれども、そこで和歌山の文学青年と同人誌やってた。ユーモア小説を書いたり。連載小説の掲載やってました。

 

2008年には、15年ぶりに小説をお書きになったんですよね。

 

●作詞は100曲以上。

 

星をさがそう(北原謙二)

 

青年は荒野をめざす(ザ・フォーク・クルセイダーズ)

 

愛の水中花(松坂慶子)←速記者が主人公ですな。小学生のころ見てた。

 

動画参照)うちの父が「今で言うなら藤原紀香」などと抜かした。ひとまず

 

ボケてないな76歳!

 

四季・奈津子(チェリッシュ)

 

あなたに逢いたい(八代亜紀)

 

ふりむけば日本海(五木ひろし)

 

燃える秋(ハイファイセット)→この曲がいちばん好きだなぁ。ペルシャじゅうたん

 

がどうのこうの、っていうストーリーの映画も見た。

 

真野響子さんだったっけ。当時の北大路欣也さんはなかなかよかった。

 

もう武満徹さんとのコラボレーションはないんだと思うと残念。

 

(エッセイも作詞も小説も)字で表現することは同じだなと。

 

ただ自分がこれを書こうと思って箪笥の引出しにしまっているのと

 

違いますので。まぁいろんな方たちから御依頼があったりチャンスがあったり

 

して出てくるものなのでね。風の吹きまわしでこうなってきたなと。

 

 

●「TARIKI」表紙撮影は先日亡くなられた石岡瑛子さん。

 

●「凍河」(76年)は石原裕次郎最後の映画出演。

 

●「青春の門」はハングル語版も出版。

82年に放送された大原麗子&伊藤蘭「横浜物語」見たい。夜12時から朝5時まで原稿を書き、風呂に入って寝て午後2時に目を覚ます。生活を50年続けている。道理で目が潰れたような顔つき。

こんな早い時間に起きてたこたぁないそうな。

早寝早起きとは全く違うヤクザな暮らしなんですけど。ずぼらなんですよ。(石坂洋二郎さんのように)ストックして前準備しない。夜12時までに原稿送って、お昼にはキオスクに並ぶ。それを37年事故なく続けてきたのは幸せなこと。3~4日前の原稿を渡したら新聞にならない。新しい気持ちで書かないと。できるだけぎりぎりで書く性格なんで。穴をあけると大変ですからね。新聞小説が待ちどおしかったことを思い起こしながら書いてます。体調管理だけでも、気を使いました。つぶてうちのリーダーは今で言うヤンキーのボス。挿絵は山口晃。過去の新聞小説は優れた挿絵と小説が愛された。僕は今でも永井荷風を買い求める。

●石原慎太郎氏とは生年月日が同じ。(昭和7年9月30日)

歩き方がゆっくりになったな、とか、かんしゃくを起しているな、とか鏡のように思いながら。お元気でいてほしい。

皮ジャン似合う。以前「五木寛之の夜」を聴いていた。全部書き起こすのは大変なくらいいい時間だった。

 

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