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サワコの朝にマツコデラックス。

記憶の中できらめく1曲は

 

「霧雨で見えない」松任谷由実

 

高校時代、妄想の中で失恋した女の子を演じていた。

 

脳内の状況とあいまって陶酔しちゃう。

 

キラキラしながらもちくちくする。

 

これ「ダイヤモンドダストが消えぬ間に」に入ってたけど

 

麗美バージョンのほうが好き。

 

ハイファイセットも歌ってた。

 

男性がやる職業をやっていく未来が描けない

 

興味がないが高校生なのでタイムリミットが近づいている。

 

当時は現実を突きつけられてこの先どうしようと。

 

行き着いた先でがんばるしかないと思っていた。

 

美容師になろうとインターン途中までいったが

 

ゲイに興味がわいて

 

己はどう生きるべきかと。

 

未経験だが編集者になろうと思いお茶くみからはじめて

 

そこで中村うさぎに出会った。

 

いろんな恩人いますけど、あたしのおかしさに気づいたのは彼女。

 

MXテレビよりも確かに「ピンポン!」で初めて見たときの衝撃ったらなかった。

 

世の中の皆さんがアタシを認識してくださるとは思わなかった。

 

ずっとガヤで「だから金持ちは嫌いなんだよ!」って言ってればいいのかと

 

思ってたら、どんどんメインになって

 

「どこにいようと何を言ってもいい」ってことになって

 

それは感謝してます。

 

真っ当とかモラリストって言われると

 

自分がつまんないオカマになったようなんで、ずっととんがっていたい。

 

マツコは父41歳、母39歳で生まれた一人っ子。

 

28歳でいったん千葉に帰ってプチ引きこもり生活に入るが

 

あるとき引っ越すことになったときに母が

 

「今度の家にはお前の部屋はないよ」と。

 

父は(想像だけれども)「こいつは生きづらいんじゃないか」と思っていたかも。

追記:2018.3.31
戻ったとき、父親が「働かざる者水飲むべからず」みたいな勢いだったとか。

 

今、心に響く曲は

 

中島みゆき「タクシードライバー」

 

ユーミンとみゆきは化け物よ!

 

ミレニアムの大晦日に振られて、部屋を出たら年が明けてた。

 

ちょうど個人タクシーが停まって。乗ってて泣き出したら運転手が

 

「みんなバカだよな。大騒ぎしてて。俺なんか仕事してんのに」

 

おおむね「徹子の部屋」に出たときみたいだ 記事参照

 

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