« テベ・コンヒーロ :テツandトモのなんでだろう 全て解決SP | トップページ | ミュージックポートレイト 松田聖子×藤井隆 »

2012.06.07

スタジオパークからこんにちは 宮本信子

ほんとうに(自分は)幸せな女優ですね。

 

厳しいことも随分言われが、苦しいことがないと前へ乗り越えられないし

 

成長もしないので、本当に幸せです。

 

BSプレミアムの「こだわり男とマルサの女」よかった。

 

「お葬式」の1回目の試写を終えた時の感想も聞けたし。

 

「これで映画ができる、やろうじゃないか」って

 

女房として見てまして「きっとうまくいく」と思いました。

 

東京だよおっかさんを歌うシーン、前倒しにして

 

宮本に自信を持たせるために先に録ってくれた。

 

すごいプレッシャーでした。

 

あれが私の原点だと思う。

 

伊丹さんのことを若い方も知らなくて

 

ああいう不思議な、変な人の記念館も作りましたので

 

ドラマの企画をいただいた時に、是非にとおうけしました。

 

私生活を話すのは苦手な方だけど

 

彼のことを分かってもらうにはどこかで話さないといけないと思った。

 

伊丹さん死んじゃったから(本人は)何も言えないじゃないですか。

 

亡くなって、東宝のマークを観るのも辛くて映画館に行けなかった。

 

自然の流れに沿って、いろんな方に支えていただいたので

 

感謝してます。

 

性格的に明るいので

 

ここで止まったらうつ病になってしまう。

 

前へもっといかないと、やろうじゃないのってのがジャズだった。

 

カラオケじゃつまんない。音に合わせなきゃいけないから。

 

 

 

 

さだまさし「眉山」の時は、原作を読んでやりたいと思ったことや

 

「阪急電車」の老婦人の役は全然抵抗がなかったという話もあり。

 

もし伊丹さんが生きていたら

 

たぶんよくやったといってくれるだろう、とも言っていた。

 

自分を必要としてくれる作品に出たい。

 

後ろを見ても仕方がない、と。

 

本当に惜しい人を亡くしたなぁ。あんな死にかたで。

 

もう15年経ったんだ。

 

« テベ・コンヒーロ :テツandトモのなんでだろう 全て解決SP | トップページ | ミュージックポートレイト 松田聖子×藤井隆 »

えとせとら

  • .net.amigoは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
無料ブログはココログ