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怒り新党 競馬:ブロードアピール

・4歳でピークを迎える競馬会で6歳から8歳まで活躍した遅咲きの牝馬

・血統の良いアメリカ産。
「ばばあが走ってたと思うと感慨深い。ギャルとばばあが一緒に」(マツコ)
「画面の端から熟女が飛んでくる」
通称ブロさんは体が弱かったが
最終コーナーまで一番後ろ。ところが大外から一気に。
豪快な追い込みが真骨頂。
思いのほかたくさん動画がありましたが↓
2000年5月。出走予定のレースに獲得賞金が足りず除外される。
別のレースに出走。芝ではなくダートのため
追い込み馬の勝率は0.8%。
なのにピッチ走法で勝ってしまうブロさん。
狭い歩幅で足の回転が速い。小股で地面をける回数が多いため有利だった。
「短パン姿の日体大生が走る中、スカートのおばちゃんが小走りに」(有吉)

●スプリンターズ・ステークス。
いいとこなしで負けたブロさん。
1ヶ月後、武幸四郎を騎手に、根岸ステークスへ。14頭抜き。
「ババアが砂かけて」マツコ
「同じ女性として・・・」夏目三久
今回はOPでも「バンキシャ!」テーマがちょこっと流れた
結局日テレでも仕事するんじゃんナツメ。
●2002.1.6 ガーネットステークス:ダート1200m
牝馬 四十にして惑わず。
騎手は武豊。

日本初8歳牝馬。

その後世界第5位になり引退。
「現在は元気に子育て中」ってテロップ笑える。
息子「ブロードソード(3歳)」ぶっちぎりの勝利。

馬の名前って傑作な奴が多いでしょ「ネコパンチ」とか。
どうもそういうのをチェックする癖が抜けない。

馬が走るモチベーションってなんでしょう・・・
ごほうびがもらえるとかほめてもらえるじゃなく・・・
ナツメさんっていったい・・・

ところで「母と子が友達関係なのに怒りを感じる」だったっけ?
「友達」って言葉が嫌いなのではないかと勝手に思ったのですが。


 

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