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2013.04.14

ボクらの時代 小栗旬×橋本じゅん×吉田鋼太郎

ボクは25までは2番手ピッチャーだったんですよ。
誰かを輝かせることがひとつ仕事だと。
今も主役として自分がいても 胸を張って出て行けないのが欠点(小栗旬)

イケメン俳優で4番バッターの小栗でさえそうだからね(橋本じゅん)
母が「旬、おまえはもう2枚目ではないからね」と。

この8年、鋼太郎さんとはいろんな経験をさしていただきました。(小栗)
イギリスの16、7歳の女子高生がキレイなんだよ。
小栗のことsweetとかprettyとか言ってんだ。
劇評でも吉田素晴らしいとかさんざん書いたあとに
「ハングエバー」と続いて
「小栗のカリスマ性は素晴らしい」と。(吉田)
※蜷川幸雄さんは病気になったが、1ヶ月で復帰した。

共通点「本音が話せるのは家より舞台の上」
普段自分が話せないことがたまってて、ガス抜きが舞台(橋本)。
鋼太郎さんは、一人でいることが多い。
俺は子供が1歳半の時に、家に帰ったらもぬけの殻だった。
前の前の前の奥さんとの間にもうけた(のび太みたいな)子。
再会したのは2年半後。
職業やってるあなたが好き、と言ってくれるような
俳優やってる自分を好きになってくれる人がいい。
「カリギュラ」やってる時は一人だった。
本当に鋼太郎さんの芝居が好きだ、と言ってても
鋼太郎さんだって傷つく時だってあるし。
結婚すると
ひとりだったらできないような料理とか、サポートしてくれるのがいい(小栗)
橋本さんは40歳で結婚し、5歳の娘がいる。
仕事で1ヶ月あわないのは子供に酷だと思って
京都に呼んだら「やっぱりママだな」と言われたw
そりゃ夜遅く風呂だから、入ってる姿を娘さんは見たことがないし。
朝起きられないし。
小栗サンが吉田サンちに押しかけたりするくだりは笑ってしまった。

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