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怒り新党 ロボット刑事

●ロボット刑事(1973)

芝刑事こと高品格が「俺は動く機械が嫌いだ」と

存在を決して認めようとしない。
・変身モノが主流の当時、あえて変身させない
(←というかあらかじめ変身している)。
・原作:石ノ森章太郎。
2話は、芝刑事は危ない目にあっておきながら
「ロボットが自爆して10億円が灰になった?貴様それでも刑事か」
感謝の言葉もかけられず、祝勝会にも呼ばれないK。
「確かにちょっとわかるわ。」マツコ

・「マザー、僕は芝刑事とうまくやっていけないんだ」
誰もいない海にたたずむロボット刑事。
7話はK作のポエムまで登場。
私の肌は海の色
深く悲しい海の色
いつか人間に

人間にどうしても認めてもらえないコンセプトはベムに通じるかも。
最終話で芝刑事はついにKを犯罪者扱い。
「鉄くずヤロウ」だもんな。

確かに嫁姑いじめみたいな展開。
敵組織を壊滅させたKはついに芝刑事に認められ、祝勝会参加。
ずんの飯尾サンみたいなキャラだと有吉。

高品格(たかしなかく)サンがこんなところに出てたとは。
冒頭の天然マニフェスト採用については
また後で書く。


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