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スタジオパークからこんにちは 林真理子

恋愛小説書いてる方 手書きが多いですよ。

 

手書きのほうが書きやすい。
ノンフィクションやミステリーだとPCが多い。

 

心理描写が主になると手先に伝わる。

 

1時間で400字詰原稿用紙6~7枚ぐらい書けます。

 


一般客に近い番組って不慣れなのか
徹子の部屋とかサワコの朝の時よりも表情が硬い気がする。

●若者よ野心を持て

 

いまどき野心という言葉はどうかなと思ったんですけど、新鮮なんですよ。
びっくりするぐらい売れてる。私の本で異常事態なんですよ。

 

野心という言葉に初めて触れるような若い方々が読んでくださって。

 

これいったいどういうことだろうかと。自分も戸惑う。

 

「下流の宴」がドラマになりました時に

 

「まるでうちの息子みたい」「本当に私の家庭みたい」と

 

お便りをいただきまして。普遍的なものなんだって。

 

どこもお子さんたちに悩んでるんだなと。

 

この数年間、努力している人に「痛い」とか「ダサイ」「ウザイ」って

 

片付ける風潮がとっても嫌だなと思って。

 

この5年間「じゃあなたたちはどういう人生歩みたいの?」と。

 

ここ3ヶ月かなあ、また状況が変わりつつあって。

 

なんかいままでとは違う地平線が見えてきたかもしれない。

 

世の中を甘く見てた人が今までと同じことしてていいのかなって。

就職氷河期で44通不採用通知をもらった。
面接で「林真理子と申します」と言った時椅子に座らせてもらえなかったことも。

 

見るからに愚鈍なお姉ちゃんだったから。

 

「月曜日通知来るから」って座らせてもらえなかった。

 

※バイト時代のことは「サワコの朝」に詳しい。

 

高校3年の時の担任(上野敦男先生:当時40)が

 

「この中で有名人が出るとしたら林だな」といってくれて。
ラグビーの顧問やってて丸坊主で。

 


私の苦労時代を話せる日はきっとくると思い
不採用通知をリボンで束ねて取っておいたが引越しで紛失。

 

現在上野先生は81歳。

 

僕のクラスは学校の中でも男子が個性が強く乱暴。
男子に対しても林君は自分の意見をはっきり言うので、そこに惹かれたのかな。

 

就職のことで悩んでいると聞いて

 

「山梨に帰ってきたほうがいいよ、東京から出ておいで」

 

スマートじゃないし田舎向きかなあと思っていったんですけど

 

いまでも林さんのことが出ると、暖かい気持ちになるというか癒されるというか。
●野心むき出し時代

 

やってしまった失敗は日に日に小さくすることはできるが

 

しなかった後悔はどんどん大きくなると思う
今はいい運勢を得ることができたなと思う。

 

明日交通事故に会うかもしれないのであまり言えないが。
野心とやる気、ふたつの車輪がぐるぐる回ることが大事。



あっ、SWITCHインタビュー達人達の番宣なのね。
これまでの対談は別館ブログに書いてあります。
もちろんこれも逃しません。明日ね♪書いたよ 別館記事参照
建築家は理系の精神と文系のセンスを持っているそうな。

追記:2013.5.11 何度見ても飽きない「ようこそ先輩」

 

またやってたので見てしまいました。

 

こんなひとが国語教師だったら飽きませんね、授業。

 

妄想は自由です!!妄想で成績アップ!とか言ってそう。

 

 

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