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2013.06.18

NHK Eテレ ハートネットTV マツコ・デラックス×加賀美幸子

●マツコ ”生きる”を語る
サワコの朝(記事参照)で言ってた内容とまんまかな、と思いながら。
・女性への憧れを女装で語ってきた。
・あなたの”性”多様な性。
※この番組はよく小島慶子が出るが、マツコの希望は加賀美幸子。

マツコさんきょうはありがとうございます。
アタシ今日リアクション取れなくなっちゃう。
こちらがご無理を言ったようなものだから。

衣装というのはマツコさんをあらわしたり、隠したり・・・
「隠す」というのをあえて入れてくださるあたり、加賀美節炸裂ですね。
やっぱり衣装って、自分を装うだけじゃなく、武装。
これにはやっぱ意味があるのだろうなと、うすうす感づいております。
今日びの若いあなた、聞いてるか?
NHKも小物になりましたなあ。加賀美さんみたいなの出てこないもん。

・子供時代
(マツコさんは)体格のいい、元気な「男の子」だったかなあ、と思っております。
なんか、嫌な子供だったのは覚えている。

 

無邪気さけなげさは一切しない、醒めてる子。
今は完全に男の焦がす切って言えるけど
男性を意識したのはおそらく小学校1年生。
そういう態度をとってしまったのが最初。
同級生を廊下で突き飛ばしちゃった、6~7歳が最初。
女性になりたいと思っていますよ。
生まれ持っての性から女性になりたいのではない。
・・・男性のほうが魅力的に感じていた?

 

中学になった時には、自分は異性愛者ではないと感じていた。
・・・女性にはなりたくないけど、好きになるのは男の子。
憧れる、加賀美さんも含めて、こういうひとになったらいいな

 

憧れる対象が全員女性。

 

●ジャニス・ジョプリン、森英恵、土井たか子、伊藤みどり

 

 

 

説明する必要はないんですけど
こう並べるとインパクトのあるラインナップでしょ?

 

真ん中加賀美さんの写真入れて欲しい。
セクシャリティをカテゴライズすると、とっても厄介なんですが
どっかでアタシはフェミニストなんですよ。男って言い切るのも難しい。

 

感情移入するのは、女性の場合も男性の場合もある。
男は性の対象でしかない。
なおさら彼女たちに憧れる。アタシ意外と恥ずかしがりや。
なんてんだろ、恥ずかしいことはできない。
古式ゆかしきものが自分の体内に流れている。
彼女たちすごいけど、一番人間の外側にある頑丈な殻を破らないとできない。

 

自分にはできない。
シミュレーションしたんですよ。商社マンになり、ドバイに石油買い付け・・・

 

無理だったんですよねぇ。
・・・そうするとですね、マツコさんは、難しいですよね。

 

こんな形態になったじゃないですか。成れの果てとしてはよくできた。
ノープランで自分を泳がせて、結果としてこの形になったのなら文句は言えない。

 

ありがたいですよねえ。

 

●マツコは母が39歳の時に授かった一人息子

 


よそさまよりは5年遅れてましたね。エアコン、CDプレーヤー。

 

快適とか便利に暮らすとかいう考えは微塵もない人たちだった。
買ったほうが安いのに電気屋さんに修理頼んで。
幼少期は時空が違った。

 

1回も両親に関して、セクシャリティや仕事を説明したことがない。
大丈夫なの?って言われたことはあったけど、避けてきた。

・・・なにもおっしゃってないけど、お母様はちゃんとわかってらっしゃった。
母が機転を利かして、サービスで書いたんだと思います。
ちゃんとしろ的なことは言わなかった。

 

唯一言ったのは「太りすぎ」
ものすごい深いところで「見てるんだよ」と伝えたうえで、何も言わなかった。
戦前に生まれ、満州に行ったりしたひとが
人生というものを穏やかに幕を閉じようとしてる時に
「ゲイなんですよ」とか、10年後この世にいない両親に説明するのは
身勝手だと思った。穏やかに暮して欲しいなあという気持ちが強かった。

 

●マイノリティーだから社会が手を貸してくれると思うのは大間違い

 


個々の人格、個々の肉体である以上カテゴライズできない。

 

そういうかっこしてるってことは性同一性障害ですか、とか

 

言って来るセンスのかけらもないオヤジには
「性同一性障害じゃないですよ、女性になりたいわけじゃないから」
それを聞いてくるオヤジの気持ちは100%理解できない。
自分を律しなきゃいけない気持ちが強すぎる。
世の中が承認してくれない恐怖を強く持ちすぎてる。
本当に好きな人ガ認めてくれたら、別に指差されて笑われようが
ばーかって思ってればいいんですよ。

 

孤独死の不安って時々「月曜から夜ふかし」で村上君に言ってるよね。

加賀美さんみたいな方に言うのは失礼な発言かもしれないんですが
これだけテレビを愛してますけれども、テレビに出てる自覚がほぼない。

 

きょうも「加賀美さんと楽しいお話をさせてもらってる」

 

どこかの喫茶店でもいいんですよ。その断片を撮ってもらってる。

 

面白いテクニックを磨いたわけでもないし

 

ましてや女優さん俳優さんみたいにキレイな魅力ないし。

 

上野動物園のパンダほど貴重なものでもない。

 

いかにあたしの恥部も含めてさらけ出すことだと思っていて。

 

弱くはないです。弱くはないと思う。

 

でも・・・さびしいときはありますよ。

 

いつまで意地はって生きていこうかと。

・・・でも、意地って必要ですよ。

ずーっと意地張ってるみたいなもの。名案も浮かばないので。

 

とりあえずやって、失敗したら下で迷惑掛けた人にごめんなさいって。

 

1回なんか光さすほうに歩けばなにかがある。

2013.12.19 怒り新党は別館記事参照

 

 

 

 

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