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2013.06.28

NHK Eテレミュージック・ポートレイト 財津和夫×博多華丸・大吉

※2013.11.23放送「財津和夫 夕陽を追いかけて」はこちら
福岡県人とはいえ
財津さんの相手はフミヤあたりかと思っていたので意表をつかれた。

華大、二人とも緊張してるなあ。


コンビ解散の危機、次笑顔で合えるように頑張ろうって (華丸大吉)

●財津和夫
・みかんの花咲く丘 川田正子
母親が朝、競輪場に行くので、僕は牢屋の中にいるようで
毎朝泣いていた。(5人兄弟の末っ子なので
今でも思い出すとお袋がいる。

 

・A Hard Day’s Night BEATLES
子供のころって変わったことしてくれる、
むちゃくちゃで独創的なところのある物がすき。
「東京」の衝撃。下駄でビートルズのコンサートに行った。
隣はデッキシューズにヨットパーカーの同い年の若者。

・オンリー・ラヴ ニール・ヤング
どうしてもビートルズのスタイルをやることが難しかった。
エレキギターは不良だといわれていたし。
これだったら自分たちもやれるかな。

※「魔法の黄色い靴」「一人の部屋」業界で高い評価を得るも売れず。
次がヒットしなかったらさようならだった。
・南国土佐を後にして ペギー葉山
子供のころは歌詞の意味がよくわからなかったが、大人になって聴くと
地方出身者の悲哀が出ている。

「心の旅」
ボーカルを奪われ いったい自分は何をしているのかと。
なんで姫野に急に変わるのかと。売れるはずがないと思っていた(財津)

・夏色のおもいで TULIP
忘れられない挫折の記憶がつまった歌。
詞は松本隆さんで行くから、と言われた。姫野がまた歌。
自分は曲だけでがっくりした。
どんどん崩れていってる自分。

↑昔のオフコース「忘れ雪」を思い出した。
ああっ、7月4日放送で、やおら「言葉にできない」が流れ。

・BEN マイケルジャクソン

 

幅広い世代に愛される曲が作りたいと思っていた頃であった曲。
「ねずみ」がタイトルですよ。いいじゃないですか。
皆さんの心に響けば、それがスタンダードナンバーになる。

81年、松田聖子「夏の扉」「チェリーブラッサム」「白いパラソル」
「野ばらのエチュード」作曲。
ヴィヴァルディ「四季」みたいな感じで、と言われ「できないよ」
ここだけの話、TULIP用に作ってボツになった曲を
締め切りが明日だったので・・・
聖子ちゃんが歌えばヒットするんですよ。アーティストの力はすごい。

・会いたい 沢田知可子
作曲は財津さん。沢田さんは当時無名の歌手だった。

「すごいと思っているのは小田和正。
今も現役バリバリでやってるのはすごい。 比較されて、やっかみもあったし
あんな風に歌えたらな、と。いい意味でのライバルだった」
89年オフコース解散。肩の荷が下りたとTULIPも解散を決意。

・言葉にできない オフコース
初めて聞いたとき衝撃を受けた曲。最も小田さんらしいと心を打たれた。


55歳を越えた頃から体調に異変が。ストレスがあったんだと思う。
再結成のツアーが始まる、乗り切れないんじゃないかと不安だった。
ちょっとした心の病に

・交響曲第5番第4楽章 マーラー
疲れが取れてくる感じ、音楽っていいな。何かあったとき聴くようにしてる。

・ピアノ協奏曲ト短調第2楽章 ラヴェル
ラヴェルが亡くなる6年前に作った曲。
自分の魂の始まりに連れてってくれるような曲。
こんな曲を聴きながら余生を過ごしたい。
ボクが作る歌はたかが知れてるので細々とやって生きたい。
残りの人生は聞き手でありたい。

 


●華丸大吉
(華丸)MANZAIブーム、ツービートがいちばん好きだった。
    普通が一番嫌い
・ THE TAKECHAN-マンの歌 ひょうきんストリートBAND
(大吉)イケてないグループにいた。普通に結婚して死んで行くと思っていた。
・ 普通のラブ・ソング 水谷豊
僕も中庸でした(財津)
※福大の落研で出会う。3年に弟子入りするのに抽選で決める。
オレはお前の師匠だって言うけど、何を敬っていいのかわからない。
理不尽なことを言い始めたら面白くなり、自信が芽生えた。

 

「お笑いめんたい子」「とことんサンデー」「HIーHO」、なんだか懐かしい。
TNCから借りたんだな。

・ 西新宿の親父の唄 長渕剛
66の親父が「やるなら今しかねぇ」と歌う。ホントに今しかないと思い
大学中退し、福岡の芸能事務所に入る。
「吉田(武司)さんはさんまさんのマネージャーだった人。
10秒に一回笑わせろ、とかむちゃくちゃ言われた。毎日5時から10時まで。」
・ EZ DO DANCE TRF
 吉田さんとの修行時代、親不孝どおりのジュークボックスから流れていた。
・ 旅人よ 爆風スランプ
進行の腕は上がったけど、残り15秒でまとめる能力とか要るんかな
大吉の案が受け入れられず、事務所の方針と対立し、1年間自宅待機に。
華丸の負担だけが大きくなって、かわいそうで見ていられなかった。
自分は引き立てでいいと気がついた。(大吉)

福岡に残るか、東京で勝負するかで二人の意見が対立。
30代での東京進出は2005年。
自己紹介から始まる漫才はいらない、と言われた。

・エレファントカシマシ 四月の風
東京進出に勇気をくれた。ぴったりの曲。
4月に上京して山笠までには戻る?みたいな雰囲気に。
苦肉の策として華丸さんをピンに。
・勝利の空へ 藤井フミヤ 動画参照
R-1で優勝したとき頭の中で流れていた歌。
R-1出演の4日前に斉藤和巳、川崎宗則、松中信彦、フミヤたちと食事。
彼らの前で児玉清の物まねをしたがウケず。
(←選手たちは日曜デーゲームだし)
フミヤさんが「これで腹がすわったやろ」

・サチアレ!!!~しあわせのたねをまこう~吉本新喜劇オールスターズ
これで吉本の一員になれたなと思った

・思えば遠くへ来たもんだ 海援隊
東京8年目。ふと思う。「俺今財津和夫と対談してる」
思えば遠くへ来たなあ。

財津「博多弁しゃべってない自分、遠くへ来たなあ」

・浅草キッド ビートたけし
大学生の頃アパートでよく聴いた。
人生の最後に聴きたい。
原点。人生で一番隣にいた。話し合いましてこの曲に決めました。



 

 

 

 




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