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A-STUDIO 松山千春 小田和正とのエピソード(抜粋)

鶴瓶選曲の「つるべすと」を見ながら
「全部自分で書いた曲ですよ。誰かに指示書・・
ワタシ、絶対音感はないよ」
【リスト「鶴」】
青春・初恋・ふるさと・あの日のままで・歩き続ける時・あたい
・空を飛ぶ鳥のように・木枯しに抱かれて・父さん・かざぐるま
・こんな夜には・生きがい

「歌詞カードないと歌えないんすよ」
「佐村河内か」
「人の作った歌は一生懸命覚えるけど」
・・と言いつつもアカペラで「季節の中で」を。

俺が「小田さん」って言ったらおかしいやろ。
小田の声、みんなもよく知ってると思うけど、出せません。
裏声が出ない。出たら自分で自分をビンタするね。
小田は尊敬するし、好きだね。
小田がレコーディングやってた時、一人でハーモニーやってんだ
「俺がひとつ入れてやろうか?」
「いい、こぶし入るから」
「千春大丈夫か声」

しばらくするとテレビに出てたから安心した、と小田さん

 

喉がどんな状態であろうと心がしっかりしてれば
歌は必ず伝わります。だからタバコはやめません。
テレビよりもライブで。決して生きるために歌ってるわけじゃない。
生きるのは手段であって、歌うのは目的です。
たった1回の人生でどれだけ人を信用することができますか
愛することができますか。その人と巡り会えた、愛したというだけで
あなたの人生は満足。
見返りを求めすぎる。恋愛にしても仕事にしても。
見返りを求めると苦しくなるし周りを信用できなくなる。
見返りを求めずただ生きていたい。
見返りを求めなければ
あなたはあなたのままで人生を歩いて行ける。
その時にしかできないことってある。
あなたが今その歳でしかできないことってあるんだ。

 

自宅にはピンクのドンペリ2本並んでた、と鶴瓶。
飲めないのに。
●デビューまで
田舎の放送局がリスクを負うことはできない、とされた時代。
竹田さんから
「酒と煙草と女、自制心を持つためにどれか一つやめろ」
女は・・俺が嫌でも向こうが、ってのあるし
酒をやめることに。
77年8月27日、函館のコンサートの日に竹田さん亡くなる。

「俺これから一緒に函館行くんですよ。」信じられなくて
その日の夜のことは覚えてない。
以来コンサートの日にはステージに必ずバラが一輪置いてある。

※竹田さん・・竹田健二:STVラジオ 元ディレクター。

ラストは「生きて」

 

 




 

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