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2014.07.01

ナイナイアンサー 安西ひろこのパニック障害 心屋仁之助


【パニック障害】
IKKO 芸能界の告白 IKKO アンルイス 高田みづえ
大場久美子 木村藤子のキセキ
IKKOは3年、大場久美子は4年間苦しんだ。

安西ひろこは13年間苦しんだ

昔懸賞ではんてんが当たったんだけど、
あれは安西ひろこデザインだったと記憶している。

 

相模原は自分を取り戻す場所だった。
克服まで13年間かかった。
22~3歳の時は休みがほとんどなく、朝4時から始まり帰宅は深夜。
結婚まで考えていた恋人と破局。
多忙と孤独の中で2001年、ドラマの収録時に発症し、
撮影現場で倒れ緊急搬送。
「自分の人生を仕事にかけていたので、なくなった時の空虚感」
体重も30キロ台に落ち、実家に帰ったものの
やがて歩けなくなり、トイレにもほふく前進。
ついに部屋から一歩も出られなくなる。
「いいじゃん、もう、死んじゃいなよ」などと幻聴が聞こえる。
尿とか便も垂れ流し状態で動けなくなる。
母が居たから支えになった(父とは別居状態)。
2003年、外に出る練習を始めるまでに回復。
母が勤める2駅先まで行く練習。
人があまり通らない道を歩くが、途中しゃがんだり。
「景色全てが壁に見えた」
普通なら5分で付く距離も1時間以上かかっていた。
人が嫌いなわけじゃないが怖かった。
「死ぬかもという恐怖感で呼吸が荒くなる」が
初めて電車に乗れた時はすごい嬉しかった。
体調のいい時は芸能活動中から付き合いのあった洋服店でバイト。
「スタッフには伝えてもお客様には伝えないようにしていた」
夜のバイト先で「安西ひろこ」だと分かってしまうのが辛く
冷や汗が止まらなくなってそのまま逃げたり
立ち上がろうとしても足をすくわれそうになる。
2008年モデルとして復帰したもののまた休業。
昔から自分のキャパがわからないんですね
母も育児中にパニック障害だったが、当時は周囲に「ズボラ病」と言われ。

心屋仁之助との対話(抜粋)
パニックになったのはひとえに頑張りすぎ。
嫌われたくない、頑張りたい、
私は頑張らないとここにいてはいけないと心で思っている。
これを早くやめたいと思わない限り、またなる。

「母が母じゃないみたいな。ママが仕事の顔のまま帰ってくるから
わがままが言えない。二人育てていっぱいいっぱいで
褒められよう、怒られないようにしよう、と」
「可哀想に見えた?」
「はい」「怒られるのが嫌やった。怖かったな」
「我慢すればいいやって。今我慢すれば終わるかなって」
「お母さんにどんなセリフを言ってない?私のこと構ってよ、とか?」
「残業とかで帰ってくるから、そんなこと言えない」
「これをお母さんに言ってみてほしい」
私ママに言いたいことがあるの
昔ね、私たちのために夜遅くまで一生懸命働いてくれてたでしょ?
迷惑かけちゃいけないって思ってたの。
だから我慢覚えて
ママの知らないところでそんなこと思っててごめんね。
自分でそれを作り上げてしまったんだって。


岡村:13年。長かったけどよかったなぁ
安西:今日は電車で来たんですけど「テレビに出る」と思ったらドキドキ。
矢部:岡村さん半年ぐらい
岡村:俺も飛行機見て舌打ちしたり。
安西:この番組で復帰です(現在服薬もしていないらしい)。

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えとせとら

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