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2015.09.27

ボクらの時代 博多大吉×東野幸治×ブラマヨ吉田 生い立ち(抜粋)

■ピンかコンビか

 

大吉:華丸さん「カメラ見て笑ってりゃいい」のゾーンなんですよ
東野:あの、鶴瓶イズムでしょ(笑)
大吉:台本も一切読まないし、カンペも読まなくなって・・聞いたんですよ「どうした」って。「見えなかった」(笑)大丈夫かな
東野:視力的なもんかな
吉田:それやったらコンタクトせえや。前の相方と、しょうもないイライラが積み重なって
東野:解散したん?

 

吉田:そう。パッパとぼやいたらすぐ消える。東野さんとかは、ずっと一人でやられてるやないですか
東野:全然楽や。ひとりのほうが。
大吉:最初からですか?なんでコンビ組もうとか思わんかったんですか
東野:コンビ組もうと考えた時に、なんかちょうどひょうきん族に憧れてこの世界に入ってきたん。さんまさんがね、いてて紳助さんとお互い言い合って。めちゃめちゃ毎日楽しそうや、なんやこれ最高やってのに憧れてるから。いろんな番組行って、誰かがボケたら誰かが突っ込んでくれるし即席のコンビになるから。バラエティはコンビの方が大変やなと。
大吉:コンビでひな壇座るとき、大変ていうかいろいろ考えちゃうんで。華丸さんいって言ってと思うんだけど、あいつ動かざること山の如しだから(笑)どっしりとモニター見てますから。
吉田:それが大吉さんにとってストレスになった時期もあったんですか?
大吉:今だに。自分一人で行くほうが楽。ブラマヨは完成されすぎてるから、そんなに突っ込めないのよ。小杉君は相方をみんな知ってるわけじゃない?
吉田:えぇ~!!目からウロコですよ。最近まで知らなかったんですけど、あいつハイヒールさんとさんまさんにこっそりお中元送ってんですよ(笑)おかしないですか?
東野:コンビとしては一応・・
大吉:そんなんダメですよ、抜けがけですよそんなん。
東野:それはわかってるって。キャラクターもそうやし。ブラマヨを代表して小杉がやってんの。
吉田:いやいやいやそれやったら「ブラックマヨネーズより」として
東野:わかるんやけど、モモコさんとしては吉田苦手やと思うんですよ
吉田:・・・そういう話になってるんですか
大吉:急に高速降りたような話になってる(笑)
東野:小杉はみんなにいじられる役回りが必要。
吉田:「吉田は、あいつ礼儀もなってない」とどっかでなってんのやないかと思う。
大吉:分かる分かる。だから僕たち終わるときは同時に終わりたい。

 

■生い立ち
吉田:大吉さんもお父さん働いてなかったでしょ?
東野:ああ、いっしょや
大吉:うちはちょっと身体が弱かったので。働こうと思えば働けたはずなんですけど、ロス五輪を境に会社行かなくなって。日雇いとかで。 コミュニケーションがすごい取れない人だったので酒飲まないとしゃべれないんですよ。家の中では誰かが喋らないと会話が回らないから、 一生懸命僕が喋る。ものすごく顔色を伺うスキルが発達して。毎日空気を読まなきゃいけなかったこれに気づいたの40ぐらい。そんな親父にずっと言われたのは「夢はかなわない」
東野:うわあ最悪や。福岡の片田舎で。
大吉:結構叩き込まれてるんですよ。「どんだけ頑張ってもコネのあるやつには勝てんけんねおやじの言うこともわかるんで。結局は社長の息子の勝ち。
東野:職業欄になんて書くの?って聞いたら「植木屋て書いといてね」植木のそんなん見たことないけど親戚がやってたから。結局借金作って離婚すんねやオヤジが。家売ったお金で家族がやっていくような感じになったから縁切る感じで音信不通になって。今から5年6年前かな、入院して危篤状態やと。行ったら太ってた親父が糖尿でガリガリなって。喋ったけど噛み合わない感じで。欲しいもんあるか?聞いたら看護婦さんが「牛乳パック好きでしたよ」言うから飲ましたら、ホントに欲しかったんやろ一口で全部飲むねん。わろてもうてな。驚きの吸引力(笑)ひと月後亡くなるわけやから会えてよかったなと。感謝の気持ちもあるねんけど結局葬式も母親来ませんでしたね。

   
吉田:人を信じんルーツがそこにあるかと・・恨んでるとかあるんちゃう?

東野:結婚して週5回ほど嫁んとこくんねん。「ちょっと怖い」言い出すねん。「ちょっと困る」とも言いづらい関係。で、嫁が遠回しに迷惑だと言ったら「ん?」ってなって「幸治と結婚してあれかもわからんけど、オレの幸治やからな」 言うて去ってった。嫁とうちの家族めっちゃ仲悪くなんねん(笑)
吉田:こんなにもどっちが悪いかはっきりしてる話・・

これ1時間ないかな


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