« ボクらの時代 ベッキー×カンニング竹山×ヒロミ テレビに出る理由 | トップページ | 日曜もアメトーーク 相撲大好き芸人 裏話(まとめ・感想) デーモン閣下 »

徹子の部屋 兼高かおる 21年ぶりのお客様

追記 2019.1.5心不全で死去。90歳。

 

58年前、海外旅行がまだ夢だった頃に、世界を旅する番組をお作りになった方。

 

■兼高かおる世界の旅
初めは(番組名に)「兼高かおる」と付けてなかったんです
外国を見せるご本人が出てないとは何事だ、ってことで
番組名を「兼高かおる世界の旅」にしたいと変えられた。
そうなると責任重大で、人生の重荷を背負ったようで。
番組に捧げた我が青春ということになってしまいました。

 

徹子:この方はディレクター。取材交渉からナレーションから全部
兼高か:一人で全部やったわけじゃない。本職がいてそばにわたくしが。
徹子:JFKと会っていらっしゃる。随分大きな方で私びっくりした。
兼高:実際に会った時はそんな大きい方とは。ほがらかで、健康そうで、そして気取らない、素晴らしい男の人。

 

1959年には画家ダリの自宅で取材
兼高:もっと素晴らしいお話ができたと思うんですけどね。約束時間に4時間も遅れて行ったんです。彼のおうちは岬の上にありまして、ワインパーティーやったんです。乾杯したら、グラスの中に指を突っ込んで
徹子:おいしいかどうかって?
兼高:なんかもう、変わってましたね

31年続いた番組をやめた時、母が「かおるの夕食を何にしようか考えなくて済む」と言った。

香蘭女学院時代は徹子さんにとって憧れの先輩だったとか。
写真に撮られるのが大嫌い
徹子さんより5歳年上。1928(昭和3)年生まれ。90歳近い。

■動画

世界の旅 エンディング 動画  
オープニング 動画  

 

« ボクらの時代 ベッキー×カンニング竹山×ヒロミ テレビに出る理由 | トップページ | 日曜もアメトーーク 相撲大好き芸人 裏話(まとめ・感想) デーモン閣下 »

無料ブログはココログ